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横浜でいちごを食べ比べ!「徳江いちご農園」でいちご狩り

徳江いちご農園 苺狩り

陽の光に暖かさを感じる日も増えてきて、少しずつ春の足音が聞こえてきましたね。
春と言えばいちごを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

「いちご狩りに行きたいけれど遠出するのも……」とお思いの方に朗報です。
5~6種類ものいちごを食べ比べできる農園が横浜市の青葉区にあるんです。
しかも東急田園都市線の市が尾駅から徒歩で行けちゃう距離。

春の日差しを感じながら20分ほど歩くと、広々とした田園風景の中に「徳江いちご農園」が広がっています。

園内に入ってすぐのところに可愛らしく装飾された受付がありますので、まずはここで受付を済ませましょう。

徳江いちご農園 受付

この日は運営をされている徳江ご夫妻とトイプードルちゃん二匹が迎えてくれました。
笑顔が素敵な奥様に案内されビニールハウスに入ると、そこはもう春の世界。暖かく保たれた室内に柔らかな日差しが降り注ぎ、一面に真っ赤ないちごが実っています。

徳江いちご農園 一面の苺

徳江いちご農園のいちごは「高設栽培」という栽培方法を取り入れていて、90cm~100cmの高さにいちごが実るようになっています。

小さなお子さまなら目の高さに、大人の方なら胸からお腹のあたりに実っているので、腰を曲げずに収穫することができますよ。楽な姿勢を保っていられるので、お年寄りや車椅子の方でも安心です。

また安全ないちごを食べてもらいたいという思いから、減農薬栽培を採用しています。

いちご狩りの時間は30分。コンデンスミルクはおかわり自由です。
5~6種類もあると目移りしてしまいますが、どのいちごもそれぞれ違った甘みがあるので、一粒一粒をじっくり味わうのがお勧めです。

徳江いちご農園 苺

さて、こちらで食べられるいちごをいくつかご紹介します。

「章姫(あきひめ)」は細長い形をしていてとってもジューシー。甘みもしっかりと感じられます。

一方「紅ほっぺ」は甘みだけでなくまろやかな酸味もあり、いちご本来の甘酸っぱさを堪能できる品種です。

白い色をした「淡雪(あわゆき)」はふわっと広がる優しい味わいが特徴で、あまり栽培されていない貴重な品種だとか。横浜で食べられるのはここだけだそうですよ。

いちごの食べ方としては先にヘタを取り、取ったヘタ側から食べると、最後に甘みが広がってより一層美味しく感じられるそう。どのいちごも愛情いっぱいに育てられているので、酸味や甘み、歯ざわりなどをじっくり食べ比べてみてくださいね。

この日、ビニールハウスの出入口付近にはたくさんの花も販売されていました。他にも時期によっては野菜などを販売しているそうなので、タイミングによっては美味しい野菜にも出会えるかもしれませんね。

さらに、新鮮ないちごで作られた「いちごのジェラート」もあるので、いちご狩りの後にジェラートを楽しんでみるのも良さそうです。

いちご狩りの時期は1月上旬から5月中旬まで。予約は電話とホームページから行えます。
寒さもひと段落した今日この頃、一足先にいちご狩りで春を迎えてみてはいかがでしょう。

徳江いちご農園 顔はめ写真
いちごの顔はめパネルで記念撮影!

徳江いちご農園

徳江いちご農園 外観

■住所
神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町市が尾4-10

■電話番号
080-6789-7356

■URL
https://www.tokuenouen.jp/

■アクセス
東急田園都市線市が尾駅より徒歩20分 

<バスの場合>
東急田園都市線市が尾駅 7番乗り場から「中山駅北口」行き乗車時間約6分、「下根」下車 徒歩6分

■駐車場
約20台

■開園時間
10:00~15:00

■定休日
不定休

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【東急沿線のプラネタリウム特集vol.3】世界唯一の投影機でリアルな夜空を「かわさき宙(そら)と緑の科学館」

澄み切った夜空が綺麗な今日この頃、今回ご紹介する3つ目のプラネタリウムは「かわさき宙(そら)と緑の科学館」です。こちらは川崎市が誇る広大な公園生田緑地の一角にあり、「自然体験」「天文体験」「科学体験」の3つの感動体験をテーマとした科学館の中にあります。

「天文体験」の一つとして設置されているプラネタリウムの特徴は、なんと言っても世界で唯一の投影機があることでしょう。川崎市出身のプラネタリウムクリエイター・大平貴之氏が開発したという「メガスターⅢフュージョン」は、2012年に科学館がリニューアルされた際、新規で開発された次世代型の特別仕様機。肉眼では見ることのできない星を描き出し、世界最高水準のリアルな夜空を投影します。

一般向けの投影は土・日・祝日が一日3回、子ども向け2回、平日は一日1回となっています。一般向け投影のテーマは月ごとに変わり、45分間解説員さんが生で解説をしてくれます。さらに来館者全員に双眼鏡を貸し出してくれるので、自らの手で様々な星を探し出すことができますよ。

また、科学館の2階には太陽系から宇宙全体までを解説した「天文展示」があります。実物の隕石も展示されており、実際に手で持ち上げることもできるんです。上映を見た後にこうした体験ができるなんて、まさに「感動体験」ですね。

プラネタリウム併設のカフェも

1階にある素敵な名前のカフェテリア「Cafe 星めぐり」もお勧めです。季節によってラテの絵柄が変わる「季節の『星めぐり』星座ラテ」や、科学館のシンボルキャラクターである「かわさきぷりん」ちゃんのパンケーキなど、可愛らしいメニューが充実しています。乙女心にグッとくる「星空ソーダ」なんていうロマンチックなメニューも。カフェテリアの隣にはミュージアムショップが併設されており、天体グッズや「かわさきぷりん」ちゃんのグッズなども販売されています。

生田緑地

科学館の外には広大な自然が広がっており、SLが展示されていたり岡本太郎の美術館があったりと様々です。プラネタリウムを楽しんだ後は、芸術を嗜むも良し、ピクニックも楽しむも良しの大充実プランが満喫できそうです。是非足を運んでみてくださいね。

かわさき宙(そら)と緑の科学館

住所 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-2
電話番号 044-922-4731
URL http://www.nature-kawasaki.jp
交通アクセス

◼︎電車の場合
JR南武線「登戸」駅から徒歩約25分
小田急線「向ヶ丘遊園」駅南口から徒歩約15分

◼︎バスの場合
JR 武蔵溝ノ口駅・東急田園都市線 溝の口駅
「溝口南口」3番乗り場から 市バス
「溝19系統 向丘遊園駅南口」行き 乗車時間約20分
「生田緑地入口」下車 徒歩5分

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【東急沿線のプラネタリウム特集vol.2】渋谷発!オリジナリティ溢れる星空「コスモプラネタリウム渋谷」

今回ご紹介するプラネタリウムは大都会渋谷にある「コスモプラネタリウム渋谷」です。“渋谷で宇宙をひとりじめ”がコンセプトのこちらのプラネタリウムは、渋谷ならではの素敵なプログラムが盛りだくさん!

中でも一押しは人気ロックバンドACIDMANのフロントマン・大木伸夫氏の監修をもとに制作されたヒーリングプログラム「Starry Music Special Edition~music by ACIDMAN~」。こちらはACIDMANの世界観が表現された特別なプログラムで、彼らの楽曲と星空が同時に楽しめる内容となっています。

クリスマスには「Christmas音楽特集」や「星空の下のクリスマスライブ」などが行われ、SNS映えする写真が撮影できたり、プレゼント付きのペアシートが販売されたりするそうです。若い方やカップルに楽しんでもらいたいという思いから企画されたこれらのプログラムは、クリスマスデートにもピッタリですね。

また星空の下でラジオの深夜放送を聴いているような「星空ラジオ」なんてイベントも。こちらはお客さまから当日に願いごとや打ち明けごとを募集し、シンガーソングライターの歌やトークと共に投影中に紹介するイベントです。大切な人に感謝の気持ちを伝えたり、星に願いを託したりと、ご自身の気持ちを表すスペシャルな機会になりそうですね。

プラネタリウムだけじゃ物足りない!という方には、屋上から望遠鏡で天体観測をする企画もあります。ここの屋上から眺める夜景はとても美しく、12階のロビーからは東京タワーもバッチリ見ることが可能です。渋谷から眺める東京タワーと星空のコラボレーションは、まるで夜空を独り占めしているかのよう。

さて、こちらのプラネタリウムには7名の解説員さんが在籍しています。ラジオ番組で天文解答者を担当している”癒しの星空解説員”や実況中継のような語り口の”伝説のプラネタリアン”をはじめ、バラエティ豊かな解説員さんがそれぞれ交代で解説を行っています。”旅する星空解説員”の佐々木さんは星空をテーマに世界中を旅されている方で、囁きかけるようなやさしい語りがとっても魅力的です。

当日の解説員さんはTwitter(@cosmo_shibuya)でお知らせしていますので、是非お気に入りの解説員さんをチェックしてみてくださいね。

投影はできるだけ自然の夜空に近づくように行われています。そこには過剰な光はなく、大自然の中で横たわって眺める星空にとてもよく似ています。大都会渋谷の一角にはこんなにもやさしい星空があるのですね。

これから空気も澄んできて、夜空が美しく見える季節です。プラネタリウムで星空を楽しんだら、是非帰りに夜空を見上げてみてください。眩い渋谷の街からでもきらりと一筋の流れ星が見えるかもしれません。

コスモプラネタリウム渋谷

住所 東京都渋谷区桜丘町23-21
電話番号 03-3464-2131
URL https://www.shibu-cul.jp/planetarium
交通アクセス ◼︎電車の場合
JR渋谷駅西口から徒歩5分

◼︎バスの場合
・大和田シャトルバス(ハチ公口-文化総合センター大和田)
・ハチ公バス(夕やけこやけルート)

※どちらもバス停「渋谷駅ハチ公口」から乗車、次のバス停「文化総合センター大和田」下車。

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【東急沿線のプラネタリウム特集vol.1】遊びも学びも大満喫!「世田谷区立教育センタープラネタリウム」

今回ご紹介する世田谷区立教育センタープラネタリウムは1988年にオープン、2010年にリニューアルされた教育施設です。平日は区立小学校・中学校等の教育の場として学習投影が行なわれており、休日は一般の方に向けたプログラムが上映されています。

プラネタリウムドームはバリアフリーになっており、車椅子での入場も可能。補聴支援システムも導入されているので、対応する補聴器をお持ちの方はどなたでもご利用になれます。こうした「やさしいつくり」も教育センタープラネタリウムの大きな魅力の一つですね。

そしてこちらの投影機はなんと世界最高クラス!1億4000万個もの星をドームいっぱいに映し出すことが可能なんです。肉眼では見ることのできない星たちが鮮明にキラキラと映し出される様子は圧巻ですよ。普段はぼんやりとしか見ることのできない天の川も、小さな星の集まりとして綺麗に見ることができます。

休日のプログラムは午前に子ども向けの番組、午後に一般向けの番組、そして月2回の特別投影が行なわれています。子ども向けの番組では当日の星空の様子や時季に合わせた星のお話を、一般向けの番組では天体現象の紹介や星や宇宙をテーマにしたものを、最新鋭のデジタル映像とダイナミックな音響でお楽しみいただけます。

夜に投影される特別なプログラムは大人の方にもお勧めです。一番人気の「星空CDコンサート」は満天の星を眺めながら音楽が聴けるというなんとも贅沢なプログラムなんです。

年に2回は生演奏を聴きながら星空を楽しめるコンサートも行われており、毎回楽しみにしている方々がたくさんいらっしゃるそう。こちらは曜日や時間帯が異なるので、気になる方はホームページをチェックしてみてくださいね。目も耳も心も満たされて大満足できること間違いなしです。

さて、プラネタリウムと言えば解説が気になるところですが、こちらのプログラムは専門の解説員さんが生解説をしてくれます。ドームいっぱいに広がる満天の星空とゆったりしたリクライニングのシート、そして穏やかで優しい解説員さんの声にすっかり癒されてしまいます。星っていいな。夜空っていいな。そんなことをゆるりと感じながら幸せな気持ちになってしまいました。

教育センターには世田谷区立中央図書館が併設されています。鑑賞後には気になった星のことを調べたり、お子さまと勉強できるのも教育センターならではの素晴らしさです。

「遊ぶ」だけではなく「学び」もしっかりと。
「学び」だけでなく「遊び」も存分に。

どちらも世界最高クラスのプラネタリウムで満喫してくださいね。

 


世田谷区立教育センタープラネタリウム

住所 東京都世田谷区世田谷4丁目21番27号
電話番号 03-3429-0780
URL 世田谷区立教育センタープラネタリウム WEBサイト
交通アクセス ■電車の場合
世田谷線 上町駅下車・徒歩10分
田園都市線 桜新町駅下車・徒歩10分

■バスの場合
弦巻営業所下車・徒歩1分
東急バス「渋05」系統(渋谷駅~弦巻営業所)
東急バス「黒07」系統(目黒駅~弦巻営業所)

 

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日本初!マイクロブタと触れ合える「mipig cafe」

動物と触れ合えるカフェは色々とありますが、今回は日本初となるマイクロブタカフェ「mipig cafe(マイピッグカフェ)」さんに行ってきました。

こちらはカフェでくつろぎながらブタさんと触れ合うことができるだけでなく、ブタさんを家族として迎えたい人の相談や引き渡しも行っています。
場所は目黒駅からバスで3つ目の停留所「元競馬場前」を降りてすぐそこ。 

マイクロブタというのは品種の名前ではなく40kg以下のブタさんを指します。
畜産用のブタが100kg以上なので、比べてみるとかなり小さなブタさんですね。

日本ではほとんど見かけないマイクロブタですが、イギリスではペットとして一般的になってきています。 

mipig cafe(マイピッグカフェ)

目黒通り沿いにある4階建ての建物の入り口に入ると、早速一匹のブタさんの姿が。
小さくてコロコロしていて可愛らしい!体長25cmほどの愛らしいブタさんです。

1階には受付と手洗い場がありますので、ブタさんと触れ合う前にしっかりと手を洗いましょう。
2階と4階がブタさんと触れ合えるスペースになります。スリッパを貸してくれるので、スリッパに履き替えたらそのままスペースに入ります。 

お出迎えしてくれたブタさんたちの印象は「なんて人懐っこいんだろう!」ということ。
筆者がお邪魔したときには4匹のブタさんがお出迎えしてくれたのですが、みんなが愛らしい姿で駆け寄ってきてくれました。

そしてあっという間に生後3ヶ月だというゴマちゃんが膝の上に乗ってくれ「ぼくも!ぼくも!」と他のブタさんたちも膝に乗りたがります。なんて愛らしいの! 

ブタさんはとても賢く、みんなトイレもしっかりと覚えていました。

匂いもなくキレイ好きで撫でてもらうことが大好きなようです。
お腹の下あたりを撫でてあげると、うっとりとした表情でごろんと横たわってくれました。

鳴き声は「ブー」ではなく「ぐっぐっ」といった感じ。 

ペットとしての愛らしさを知ってもらいたい

さて、広報の方にこのカフェが出来た経緯を聞いてみました。

元々は「マイクロブタを飼いたい」という創業メンバーの思いからスタートしたそうで、マイクロブタの発祥地であるイギリスまで足を運んだり、国内ファームを建設するためにクラウドファンディングを行ったりしたそうです。

無事に山梨県にファームを建設し運営するところまでは辿り着いたのですが、昨年(2018年)豚コレラの流行により、ファームは関係者以外立入禁止の厳戒体制に。当初はファームでのふれあいを予定していたのですが、形態を代えて目黒にカフェをオープンさせたそうです。

「小さなころからブタさんに触れ合うことで、ペットとしての可愛らしさを知ってもらいたい」との意向から、小学生以下は無料。まだ日本では食用のイメージが強いブタさんですが、直接触れ合うことで彼らの魅力を知る機会になると良いですね。 

無垢な目をした愛らしいブタさんたちと「ブタさんが健康で、幸せでいられるように」と目を細めてお話してくださったスタッフさんがとても印象的なカフェでした。

mipig cafe(マイピッグカフェ)

mipig cafe

mipig cafe(マイピッグカフェ)目黒店 外観

■住所
東京都目黒区目黒4-11-3

■URL
https://mipig.cafe/locations/meguro/

■アクセス
・東急目黒線 目黒駅から徒歩15分
・東急目黒線 目黒駅より東急バス「元競馬場前」徒歩1分

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レッサーパンダやペンギンも!無料で動物たちと過ごせる「夢見ヶ崎動物公園」

いよいよ秋の行楽シーズンがやってきましたね。
今回はそんな行楽シーズンにおすすめの夢見ヶ崎動物公園をご紹介します。

川崎駅からバスで20分、バス停を降りて10分程歩いたところにある夢見ヶ崎動物公園は、川崎市が運営している自然豊かな動物公園です。

小動物を中心に57種類の動物が飼育されており、なんと入園も駐車場も無料、年中無休です。
家族連れにはとっても嬉しいお出かけスポットですね。

ペットを連れての入園も可能なので、わんちゃんと一緒にお出かけするのも楽しそう。

夢見ヶ崎動物公園 入り口

最寄りのバス停からは上り坂。
ちょっとした運動を兼ねて登り切ると、緑豊かな動物公園の入り口に到着します。

この辺りは貴重な貝塚が発見されたり、大小さまざまな古墳が見つかるなど歴史の深い場所だそうです。
園内にはお寺や神社もあり、ソメイヨシノなど桜の木もたくさん植えられていました。
また加瀬山の山頂付近に位置しているので景色も良く、心地よい風が通り抜けます。

夢見ヶ崎動物公園 レッサーパンダ

さて、園内に入ってすぐのところには3頭のレッサーパンダがいます。
この日は暑かったからか、みんなガラス貼りの室内でお昼寝をしていました。

普段亜高山帯で暮らしているレッサーパンダはどうやら暑さが苦手のよう。
のんびり穏やかなお昼寝姿はいつまでも見ていられそうでした。

その先にはゆったりと草を食べているシマウマや、すいすいと気持ち良さそうに泳ぐペンギンがいます。

ペンギンは上から眺めることもできますが、大きな水槽の側面からも見られるようになっているので、タイミングが良ければ泳いでいるペンギンと一緒に写真が撮れるかもしれませんね。

他にもフラミンゴやプレーリードッグなど小動物を中心にかわいい動物たちがいます。

キツネザルがいるレムール舎には手描きの説明文もあり、イラストもとってもお上手。
飼育員さんたちの愛情がたっぷり伝わってくる作りになっていました。

園内は30分ほどで一回りできたので、ゆっくり回るなら一時間くらいでしょうか。
至る所にベンチがあるので休憩に困ることはなさそうです。

売店はありませんが、売店跡地前など園内4ヶ所に飲み物やアイスクリームなどの自動販売機がありました。一番奥には遊具もあるので、お弁当を持参して一日ゆっくりするのも良さそうですね。

この秋は動物たちと過ごす穏やかな一日を楽しんでみてくださいね。

夢見ヶ崎動物公園

■住所
川崎市幸区南加瀬1-2-1

■電話番号
044-588-4030

■ホームページ
夢見ヶ崎動物公園

■アクセス
<バスの場合>
JR「川崎駅」西口・しあわせひろばより乗車約20分、「夢見ヶ崎動物公園前」バス停から徒歩約7分

<電車の場合>
JR南武線 鹿島田駅 徒歩 約20分

ほか

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夏を涼しく!でろかる「かき氷」特集2019夏 vol.3

夏真っ盛りのこの季節。
食べたくなるのはかき氷ですよね!
そこで、暑気払いに「かき氷まつり」を開催したいと思います!
あまくてつめたい「涼」を、おたのしみください!

■どらやきとセットにお手頃サイズなかき氷はいかがですか?「米倉商店」

宇治金時(400円)

どらやき屋さんのかき氷。流行りのフワフワ系かき氷ではなく、氷の粒を感じる昔ながらのかき氷です。抹茶部分は、宇治の抹茶を蜜に溶かして作った自家製シロップ。底に敷かれたあんこには、どらやきと同じつぶあんが使われています。「大きすぎると食べきれないし、ちょっと食べたいというニーズを考えた」という小ぶりなサイズは、親子で別々の味を楽しむこともできます。
また、定番の「いちご練乳」に粒あんを入れたものや、地元宮前区産の梅で作ったシロップを使ったかき氷もあるので、こちらもオススメです!

米倉商店さんの店舗データ・お店への行き方は、お店の紹介記事からどうぞ!

■コーヒー店が本気で作ったコーヒーシロップ「シモト珈琲&インディアンレストラン」

カフェオレかき氷(350円)

お店で提供しているアイスコーヒーを、そのままシロップに使ったかき氷。普段のアイスコーヒーより濃く抽出してシロップにしているので、厚みのある風味を楽しめます。特筆すべきは「氷」の部分で、なんと、牛乳を凍らせてかき氷にしているんです。「普通の氷と練乳ではおもしろくないな……」と考えた店主の大森さんのアイディアで、ブドウなどのフルーツ系よりも、この「カフェオレかき氷」の注文の方が多いそう。普通の氷よりも口溶けが滑らかで、小さなお子さまから年輩の方まで人気のかき氷です。

シモト珈琲&インディアンレストランさんの店舗データ・お店への行き方は、お店の紹介記事からどうぞ!

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夏を涼しく!でろかる「かき氷」特集2019夏 vol.2

夏真っ盛りのこの季節。
食べたくなるのはかき氷ですよね!
そこで、暑気払いに「かき氷まつり」を開催したいと思います!
あまくてつめたい「涼」を、おたのしみください!

■冬は壺焼き芋、夏はかき氷を提供「壺焼き芋屋Kou」

川崎市宮前区にある「壺焼き芋屋kou」さんは、知る人ぞ知るお店。バス通りに面しているので、バスから見かけて気になって買いにくる方もいらっしゃるとか。こちらでは、冬はあまーいあまーい焼き芋を、夏はあまーいあまーいかき氷を提供しています。かき氷は9月16日(予定)までなので、暑いうちに食べに行っちゃいましょう!

やきいも(500円)

かき氷にかけられているのは、非常に糖度の高い紅はるかやシルクスイートを使った焼き芋のシロップ(ペースト)。その上にカットした壺焼き芋がトッピングされています。こちらのかき氷、ただ単に焼き芋のシロップがかけられているのではありません。特徴的なのは、なんと言っても芋から抽出した芋100%の「芋蜜」。「戦時中は砂糖が入手困難で、代替品としてサツマイモから作った芋蜜を使っていた」という話から、「じゃあウチでも芋から作れるな」と作ってみた自家製です。まだ今年始まったばかりのメニューなので、かき氷全体をこれからもブラッシュアップさせていくそうです。

いちご練乳(550円)

かき氷の上にイチゴシロップをかけて、さらにかき氷をのせた上に再びイチゴシロップを。そしてそのまた上に「凍らせてスライスカットしたイチゴ」をトッピング、イチゴづくしのかき氷になっています。イチゴはシロップにすると香りが飛んでしまうため、冷凍スライスにすることで香りと酸味を引き出しているんです。最後の一口・一滴まで甘く、イチゴの風味を心行くまでたっぷり感じられる非常に密度の高いかき氷でした。

なお、去年までとは違って、少量ではありますが、今年から「壺焼き芋」も一緒に提供しています。高糖度のジャムに引けを取らないほど糖度の高い壺焼き芋を、ぜひご賞味ください!

店舗データ

【住所】 神奈川県川崎市宮前区神木本町1-10-1
【電話番号】 044-866-6249
【営業時間】 11:00~18:00
【定休日】 月~金(土日祝が営業)

■バスでの行き方

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夏を涼しく!でろかる「かき氷」特集2019夏 vol.1

夏真っ盛りのこの季節。
食べたくなるのはかき氷ですよね!
そこで、暑気払いに「かき氷まつり」を開催したいと思います!
あまくてつめたい「涼」を、おたのしみください!

■かきごーらー垂涎!「fuwariの秘密基地」

6月27日にプレオープンしたばかりの新店「fuwariの秘密基地」さん。実はこちら、キッチンカーとして以前から各地でおいしいかき氷をみなさんに手作りしていたんです。実店舗を設けてまだ一ヶ月なので、いまこのタイミングならばまだ行列も少ないはず。行くならいまですよ!

しそみるく(600円)

漢字だと「紫蘇(シソ)」と言うくらいなので、その紫は鮮やか。シソの風味が爽やかに鼻腔をくすぐります。そんな目に美しい「しそシロップ」は、佳菜子さんのおばあさんが田舎でとても大切に育てたシソを、6~7時間も煮詰めたものなんだとか。そこにあわせる練乳は、もちろん邦雄さんの手作りです。こちらのメニューは当初期間限定品でしたが、お客さんからの要望が大きかったためひとまず現在も提供されています。

すももヨーグルト(800円)

予想以上に鮮やかな赤みが出ていたので、一見メニューにもある「はちみつ練乳いちご」に見えますが、実は「すももヨーグルト」。山梨の農家「ぶどう房さとう」さんから仕入れているスモモは、木熟の大石早生。木に生ったまま完熟させているので収穫の翌日までしかもたず、当日持ってきてもらって当日中に調理しているそうです。そのため酸味は仄か、豊かな甘みを感じるかき氷になっていました。

■店舗データ

【住所】東京都世田谷区玉川台1-12-8 102
【営業時間】※ 営業時間は当日SNSへ投稿されています。
【定休日】移動販売の日は休日/※ SNSに月間予定を掲載されています。
【HP】ブログ
【SNS】TwitterFacebookInstagram

■お店への行き方

■お店の元記事はこちらからどうぞ!

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キッチンカーのかき氷店が用賀で実店舗をオープン「fuwariの秘密基地」

作る人と考える人が、ふわふわのかき氷を手作り。
子どもたちもお小遣いを握りしめて、「旬の味覚」をシェアする。
「fuwariの秘密基地」さんはそんなお店です。

■用賀に現れた「fuwariの秘密基地」

柴田邦雄さん・佳菜子さんのご夫婦で営む、いま用賀で話題のかき氷のお店「fuwariの秘密基地」。フィンランドを旅行していた二人の何気ない会話から、「作ること、話すこと、かき氷が好きということ」といろいろ考えて、2017年に「fuwari」としてキッチンカーでの移動販売をスタートしました。そして2019年6月に誕生したのが「fuwariの秘密基地」。「ネギを入れたスーパーの袋を持っているお客さんがくる店っていいね」というお二人の発想で買い物帰りのご近所さんが気軽に立ち寄るお店を思い浮かべ 、実店舗を用賀にオープンしたそうです。

■用賀の住宅地にあるかき氷屋さんは、本当に秘密基地でした

気付かずに一度本当に通り過ぎてしまったほど「秘密基地」なお店は、開店前から「小さな子どもも一緒に楽しめるお店にしたい」という想いがあり、メインの席は赤ちゃんがコロンと横になれるように、横に長いシート状の客席にしたそう。そして「ひとり一杯注文しなければならない」という制限を設けず複数人でのシェアOKと誰にでも気軽に来てもらえるようにしているので、小学生がお小遣いを握りしめてかき氷をシェアすることも。

また、もともとアパレル関係の仕事をしていたお二人だけに、お客さんの服装や雰囲気を見て器の柄も変えるほどのこだわりよう。かき氷の容器にはスウェーデン製ロールストランドのボウルを、温かいドリンクの器はすべてマリメッコのマグカップで、トレイもスプーンもすべて北欧のものを使っています。

■「つくる」のはかき氷だけじゃない?

メニューの基本は佳菜子さんが考えて、それを邦雄さんが黙々と手作りする……という流れで動いているお二人。邦雄さんは「つくる」ことが大好きで、店内にある装飾も自作。針金で作られた「fuwari」のロゴや、壁に飾られているドライフラワーのスワッグも邦雄さんの手作りです。「本屋さんをやりたかった」という邦雄さんの言葉通り、お店の壁面には作り付けられた本棚が。佳菜子さんいわく「この人(邦雄さん)は女子力が高い」そうで、そのこだわりはとても強く、以前の職場では、仕事が終わって帰宅が23時になっても小籠包を皮から作ってしまうほどなんです。

次のページでは、そんな二人の「手作り」をご紹介します!

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世田谷区岡本の一軒家カフェ「NISHIann cafe(ニシアンカフェ)」

緑に包まれた憩いの場所で、大切な友達や家族とゆっくり過ごす。
手打ちそばと手作りケーキ、旬の野菜でカレーも楽しめる場所。
「NISHIann cafe(ニシアンカフェ)」さんはそんなお店です。

高級住宅街に佇む「ニシアンカフェ」とは?

「ニシアンカフェ」さんは、世田谷区岡本に店をかまえて18年目。店名の由来は「西田さんの庵」です。ご主人である西田武寛さんの趣味がそば打ちで、娘さんの趣味がケーキ作りであったため「じゃあお店をやってみようか」というスタートでした。(2018年4月からは土日のみの営業となっています)

おひさまと緑と花とお食事を、くつろぎ空間で愉しむ

ニシアンカフェさんで特筆すべきは、岡本という閑静な住宅街にあって、草花と、ペットとの同席OKなオープンテラスを楽しめるところ。開放的でウッディなデザインの店内は落ち着いた配色のくつろぎ空間で、全開口のサッシを開けると庭と室内が一体となり休日のひとときを素敵に彩ってくれるでしょう。取材時はまだ梅雨であいにくの雨でしたが、雲間から陽光が店内やテラス席に降り注ぐと本当にキレイで、うっとりしてしまいました。

■18年間、地元に愛されてきた一軒家カフェ

お客さんは近所の方が中心。遠くへ引っ越しても年に何度か来店される方や、TVや雑誌の紹介で遠方から来られる方もいらっしゃるようです。学生アルバイトさんも近所の方が多く、知り合いの知り合い……という間柄も多いそう。「学校を卒業して、就職していても土日に手伝いに来てくれたり当人の友達や妹が来てくれたりと、気心の知れた子たちが月に1回、2回ほど、お店に入れる時に来てくれます」と奥様の西田英代さん。元スタッフと会えることを楽しみにしているお客さんもいて、「私たちもお客様に声をかけるのが楽しくて、今まで続いています」と声を弾ませます。そして「お腹に入っていた子が、成長して来店してくれるんですよ!」と、とても嬉しそうに目を細めました。

次のページでは、ニシアンさんの人気メニューをご紹介します!

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自家焙煎コーヒーと本格インドカレーを奥梶で「シモト珈琲&インディアンレストラン」

コーヒーを楽しむ人、カレーを楽しみに待つ母娘、人とのふれ合いを楽しむ店主。
いろんな「楽しみ方」の見つかる居場所が、奥梶に。
「シモト珈琲&インディアンレストラン」さんは、そんなお店です。

■2つの店が合体した「シモト珈琲&インディアンレストラン」とは?

梶が谷駅からバスで10分程度のところに、「奥梶」と名付けられた地域があります。そこにはいくつかの飲食店が並んでおり、当サイトでもご紹介している「米倉商店」さんもその一つ。そして、2017年の3月にオープンした「シモト珈琲」さんもその中核をなすお店です。

店主の大森さん(46歳)は、大学を卒業後寿司職人として働き、チェーン店のカフェで店長を勤めたあとに、中央林間にある「珈琲新鮮館」さんで働いていました。ある時「自宅でも焙煎できる」ということを知り、独立を志します。田園都市線沿線で貸店舗を探していましたが、珈琲新鮮館さんから安く譲ってもらった「20年間使ったものと同型の大きな焙煎機」を搬入するため入口を解体せねばならず、今の貸店舗だけが許可してくれたのです。この焙煎機は圧力計や温度計程度しかついていませんでしたが、焙煎する際の「音・色・匂い」を学ぶための大きな教えとなったそうです。

■コーヒーと寿司とカレー!?「シモト珈琲&インディアンレストラン」誕生について

2019年5月30日からは、インド人シェフ「HIM SINNEGIさん」(37歳)と一緒にお店を開始。店名も改めました。実はこの方「インディアンハウス」として近所でお店を営業しており、同店の「ナンピザ」をシモト珈琲さんでも扱っていたそう。前の場所を退去することになって「一緒にやりたい」と相談を受けた大森さんは当初断っていたそうですが、物件探しや書類作成などを手伝っているうちに、共同運営を受諾。この長い店名が生まれたのです。

次のページでは、お店の人気メニューをご紹介!