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横浜でいちごを食べ比べ!「徳江いちご農園」でいちご狩り

徳江いちご農園 苺狩り

陽の光に暖かさを感じる日も増えてきて、少しずつ春の足音が聞こえてきましたね。
春と言えばいちごを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

「いちご狩りに行きたいけれど遠出するのも……」とお思いの方に朗報です。
5~6種類ものいちごを食べ比べできる農園が横浜市の青葉区にあるんです。
しかも東急田園都市線の市が尾駅から徒歩で行けちゃう距離。

春の日差しを感じながら20分ほど歩くと、広々とした田園風景の中に「徳江いちご農園」が広がっています。

園内に入ってすぐのところに可愛らしく装飾された受付がありますので、まずはここで受付を済ませましょう。

徳江いちご農園 受付

この日は運営をされている徳江ご夫妻とトイプードルちゃん二匹が迎えてくれました。
笑顔が素敵な奥様に案内されビニールハウスに入ると、そこはもう春の世界。暖かく保たれた室内に柔らかな日差しが降り注ぎ、一面に真っ赤ないちごが実っています。

徳江いちご農園 一面の苺

徳江いちご農園のいちごは「高設栽培」という栽培方法を取り入れていて、90cm~100cmの高さにいちごが実るようになっています。

小さなお子さまなら目の高さに、大人の方なら胸からお腹のあたりに実っているので、腰を曲げずに収穫することができますよ。楽な姿勢を保っていられるので、お年寄りや車椅子の方でも安心です。

また安全ないちごを食べてもらいたいという思いから、減農薬栽培を採用しています。

いちご狩りの時間は30分。コンデンスミルクはおかわり自由です。
5~6種類もあると目移りしてしまいますが、どのいちごもそれぞれ違った甘みがあるので、一粒一粒をじっくり味わうのがお勧めです。

徳江いちご農園 苺

さて、こちらで食べられるいちごをいくつかご紹介します。

「章姫(あきひめ)」は細長い形をしていてとってもジューシー。甘みもしっかりと感じられます。

一方「紅ほっぺ」は甘みだけでなくまろやかな酸味もあり、いちご本来の甘酸っぱさを堪能できる品種です。

白い色をした「淡雪(あわゆき)」はふわっと広がる優しい味わいが特徴で、あまり栽培されていない貴重な品種だとか。横浜で食べられるのはここだけだそうですよ。

いちごの食べ方としては先にヘタを取り、取ったヘタ側から食べると、最後に甘みが広がってより一層美味しく感じられるそう。どのいちごも愛情いっぱいに育てられているので、酸味や甘み、歯ざわりなどをじっくり食べ比べてみてくださいね。

この日、ビニールハウスの出入口付近にはたくさんの花も販売されていました。他にも時期によっては野菜などを販売しているそうなので、タイミングによっては美味しい野菜にも出会えるかもしれませんね。

さらに、新鮮ないちごで作られた「いちごのジェラート」もあるので、いちご狩りの後にジェラートを楽しんでみるのも良さそうです。

いちご狩りの時期は1月上旬から5月中旬まで。予約は電話とホームページから行えます。
寒さもひと段落した今日この頃、一足先にいちご狩りで春を迎えてみてはいかがでしょう。

徳江いちご農園 顔はめ写真
いちごの顔はめパネルで記念撮影!

徳江いちご農園

徳江いちご農園 外観

■住所
神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町市が尾4-10

■電話番号
080-6789-7356

■URL
https://www.tokuenouen.jp/

■アクセス
東急田園都市線市が尾駅より徒歩20分 

<バスの場合>
東急田園都市線市が尾駅 7番乗り場から「中山駅北口」行き乗車時間約6分、「下根」下車 徒歩6分

■駐車場
約20台

■開園時間
10:00~15:00

■定休日
不定休