に投稿

【東急沿線のプラネタリウム特集vol.3】世界唯一の投影機でリアルな夜空を「かわさき宙(そら)と緑の科学館」

かわさき宙(そら)と緑の科学館

澄み切った夜空が綺麗な今日この頃、今回ご紹介する3つ目のプラネタリウムは「かわさき宙(そら)と緑の科学館」です。こちらは川崎市が誇る広大な公園生田緑地の一角にあり、「自然体験」「天文体験」「科学体験」の3つの感動体験をテーマとした科学館の中にあります。

「天文体験」の一つとして設置されているプラネタリウムの特徴は、なんと言っても世界で唯一の投影機があることでしょう。川崎市出身のプラネタリウムクリエイター・大平貴之氏が開発したという「メガスターⅢフュージョン」は、2012年に科学館がリニューアルされた際、新規で開発された次世代型の特別仕様機。肉眼では見ることのできない星を描き出し、世界最高水準のリアルな夜空を投影します。

一般向け投影は平日15時、土・日・祝日12時・15時。子ども向け投影は土・日・祝日13時30分。2021年から、星空と3D映像を融合させたダイナミックな映像を楽しめる、フュージョン投影が土・日・祝日10時30分と、毎週水曜日・毎月第一木曜日13時30分にご覧いただけるようになりました。
一般向け投影のテーマは月ごとに変わり、45分間解説員さんが生で解説をしてくれます。

また、科学館の2階には太陽系から宇宙全体までを解説した「天文展示」があります。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、入館時の2歳からのマスク着用、入り口での検温・消毒にご協力をお願いします。

※プラネタリウムは2021年11月現在、一般向け投影・子ども向け投影最大100名、フュージョン投影最大70名での座席数となっております。通常時の最大座席数と異なりますのでご了承ください。

※プラネタリウムの座席は一席ずつ間を空けた配置となっております。同グループのお客様でも隣接した座席はご使用いただけませんのでご注意ください。

かわさき宙(そら)と緑の科学館_館内

プラネタリウム併設のカフェも

1階にある素敵な名前のカフェテリア「Cafe 星めぐり」もお勧めです。季節によってラテの絵柄が変わる「季節の『星めぐり』星座ラテ」や、科学館のシンボルキャラクターである「かわさきぷりん」ちゃんのパンケーキなど、可愛らしいメニューが充実しています。乙女心にグッとくる「流星ソーダ」なんていうロマンチックなメニューも。カフェテリアの隣にはミュージアムショップが併設されており、天体グッズや「かわさきぷりん」ちゃんのグッズなども販売されています。

生田緑地

かわさき宙(そら)と緑の科学館_生田緑地

科学館の外には広大な自然が広がっており、SLが展示されていたり岡本太郎の美術館があったりと様々です。プラネタリウムを楽しんだ後は、芸術を嗜むも良し、ピクニックも楽しむも良しの大充実プランが満喫できそうです。是非足を運んでみてくださいね。

かわさき宙(そら)と緑の科学館

かわさき宙(そら)と緑の科学館_外観

■住所
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-2

■電話番号
044-922-4731

■URL
http://www.nature-kawasaki.jp

■交通アクセス
電車の場合
JR南武線「登戸」駅から徒歩約25分
小田急線「向ヶ丘遊園」駅南口から徒歩約15分

バスの場合
JR 武蔵溝ノ口駅・東急田園都市線 溝の口駅
「溝口南口」3番乗り場から 市バス
「溝19系統 向丘遊園駅南口」行き 乗車時間約20分
「生田緑地入口」下車 徒歩5分

※本記事の内容は公開時点での情報です。公開後の時間経過により名称や情報等が異なる可能性がございます。
あらかじめご了承ください。

情報更新:2021/11