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【初期〜中期離乳食レシピ】バナナときな粉のパンがゆ

バナナときな粉のパンがゆ

バナナは食物繊維が豊富で糖質もしっかり摂れるため、子どもが大好きな食材のひとつです。
甘くて栄養豊富なバナナとパンを使った離乳食をご紹介します。

<初期〜中期離乳食>バナナときな粉のパンがゆ

材料(1人分)

  • 食パン(サンドイッチ用):1/6枚
  • バナナ:10g
  • 牛乳:10cc
  • きな粉:少々

作り方

  1. 食パンは小さく切り、温めた牛乳で溶かす。
  2. バナナをすりつぶし①に混ぜる。
  3. ②を器に盛り付けてきな粉を少量振りかけて完成!

きな粉にも食物繊維やタンパク質が含まれていて、バナナとの相性もばつぐん!
おいしくて栄養たっぷりなのでぜひお試しください。

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【初期離乳食レシピ】かぼちゃと豆腐のトロトロうどん

かぼちゃと豆腐のトロトロうどん

かぼちゃはビタミンが豊富な緑黄色野菜です。甘くて口当たりも優しいので赤ちゃんが大好きな食材です。

離乳食を始めたばかりの赤ちゃんがおいしく食べてくれること間違いなしの、かぼちゃを使ったうどんレシピをご紹介します。

<初期離乳食> かぼちゃと豆腐のトロトロうどん

材料(1人分)

  • かぼちゃ:15g
  • うどん(ゆでうどん):15g
  • 豆腐:15g
  • だし汁:15cc

作り方

  1. かぼちゃは皮をむき柔らかく蒸して潰しておく。
  2. うどんを電子レンジで1分温め、0.5㎝大に細かくしておく。
  3. だし汁を温め、かぼちゃ・豆腐・うどんをくたくたになるまで煮る。
  4. ③を滑らかに潰して、器に盛り付けたら完成!

離乳食を始めたばかりの時期は手探りだと思いますが、
赤ちゃん人気の高い食材を使っていっぱい食べてもらいましょう!

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【中期離乳食レシピ】レバーと野菜煮・ベビーフードアレンジ

中期離乳食レシピ_レバーとじゃがいものトマト煮

レバーは離乳食期に不足しやすい鉄分が豊富に含まれています。
またレバーに含まれる鉄分は動物性の鉄分のため、体にとても吸収されやすいです。

子どもに食べさせたい食材ではありますが、クセが強く処理も面倒…と敬遠している方もいるのではないでしょうか。そんな時はお手軽にベビーフードに頼ってしまいましょう!

野菜と一緒に調理することで栄養価もアップし、ベビーフードには無い食感を出すこともできます。

今回ご紹介するレシピはとても食べやすいので、お子さまもたくさん食べてくれますよ。

<中期離乳食>レバーと野菜煮・ベビーフードアレンジ

材料(1人分)

  • 「鶏レバーと緑黄色野菜」(ベビーフード):1包
  • じゃがいも:10g
  • トマト:10g

※今回は和光堂さんの「鶏レバーと緑黄色野菜」を使用しました。

作り方

  1. レバーのベビーフードを水で溶かす。
  2. じゃがいもは0.5㎝角に切って水にさらし、柔らかくなるまで茹でる。
  3. トマトは皮と種を取り除き、サッと茹でる。
  4. ①~③を混ぜ、器に盛り付けて完成!

処理が難しいレバーもベビーフードを利用することで手軽に献立入りできますね。
ベビーフードも上手に活用しながら離乳食も乗り切りましょう!

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【初期離乳食レシピ】人参とさつまいものとろとろポタージュ

離乳食レシピ_にんじんのポタージュ

人参はビタミンA、Bがたっぷり含まれています。とくに不足しがちなビタミンBを多く含むので、子どもに食べさせたい食材です。

茹でたりすり下ろしたりすると、茹でたお湯に栄養が流れてしまったり、人参の細胞が壊れて効率よく栄養が摂れなくなってしまったりします。

効率よく人参の栄養を生かすためには蒸すのが一番です。
少し手間ではありますが、甘みも凝縮されるため子どももおやつ感覚でたくさん食べてくれますよ。

<初期離乳食>人参とさつまいものとろとろポタージュ

材料(1人分)

  • 人参:10g
  • さつまいも:10g
  • 豆乳:10cc

作り方

  1. 人参とさつまいもは柔らかく蒸して、なめらかになるまで潰す。
  2. 豆乳と①を鍋にかけてひと煮立ちさせて完成!

人参の栄養をたっぷり摂れて、自然の甘さが優しいポタージュ。
ぜひお試しください。

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【後期離乳食レシピ】かぼちゃのおやき

後期離乳食レシピ_かぼちゃのおやき

子どもが食べやすく、大人も一緒に食べられるおやき。
おやきは様々な野菜を使って、バリエーション豊富に簡単に作れるのでおすすめです。

今回はかぼちゃを使ったおやきのレシピをご紹介します。

かぼちゃのおやき

材料(1人分)

  • かぼちゃ:70g
  • 小麦粉:100g
  • 豆乳 :50cc(様子を見ながら加える)
  • 砂糖:5g
  • 黒ゴマ:5g
  • プロセスチーズ:15g

作り方

  1. 皮をむいたかぼちゃを蒸して柔らかくし、なめらかになるまで潰す。
  2. ①に豆乳を少しずつ加え混ぜ合わせる。
  3. ②に小麦粉、砂糖を入れさっくりと粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
  4. ③に黒ゴマと0.5㎝角に切ったプロセスチーズを②に混ぜる。
  5. 少量のサラダ油を引いたフライパンで、両面を焼く。
  6. 食べやすい大きさに切り分けて完成。

大人はメイプルシロップをかけてもおいしいですよ。

いかがでしたか?
シンプルな材料と工程でとってもおいしく出来上がります。
ぜひ様々な材料で試してくださいね。

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【中期離乳食レシピ】ヨーグルトとりんごのコンポート

中期離乳食レシピ_ヨーグルトとりんごのコンポート

ヨーグルトはタンパク質とカルシウムが豊富で整腸作用もあるため、 子どもに食べさせたい食材のひとつです。

今回は、デザート感覚で食べられるさっぱりとしたレシピをご紹介します。

<中期離乳食>ヨーグルトとりんごのコンポート

材料(1人分)

  • プレーンヨーグルト:10g
  • りんご:15g

作り方

  1. ヨーグルトを水切りしておく。
  2. りんごを1cm角に切り、大さじ1杯の水と一緒に耐熱のお皿に入れ、ラップをして柔らかくなるまでレンジで温める。
  3. ②のりんごを盛り付け、①のヨーグルトを添えて完成!

おいしくて体にいい、良いこと尽くしのヨーグルト。
シンプルで簡単に作れるのでぜひ試してくださいね。

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赤ちゃんとの夏の過ごし方~お出かけと暑さ対策~【助産師コラム】

赤ちゃんの夏のお出かけと暑さ対策01

8月に入り、これからどんどん気温が高くなっていきますね。
赤ちゃんを連れての外出は、暑さ・紫外線対策や虫除けなど気をつけないといけないことがたくさんありますよね。

今回は赤ちゃんと夏のおでかけ時の対策、暑さ対策をお伝えします。

赤ちゃんとのおでかけ時におすすめグッズ

普段の荷物に加え、夏用のグッズが必須ですね。
もしもの時に備え、こちらのグッズを持っていると安心ですよ。

  • 虫よけ
  • ポータブル扇風機
  • 水分補給用の飲み物(ミルク、水、麦茶)
  • 保冷剤
  • 帽子
  • お着替え
  • タオル/ガーゼ

赤ちゃんの虫刺され対策

赤ちゃんの夏のお出かけと暑さ対策02

「トラブルから守る!赤ちゃんの夏のスキンケア」の記事でお伝えしたように、赤ちゃんはとても汗っかきです。
蚊は汗の匂いに反応するので実は赤ちゃんは蚊に刺されやすいんです。
月齢に応じた赤ちゃん用の虫よけスプレーやクリーム、非接触タイプの虫よけアイテムも市販されていますので、おでかけの際にはぜひ活用してみてください。

【タイプ別虫よけのポイント】

クリーム、ジェルタイプ
しっかりと全身くまなく塗布できるので、おでかけ前に塗布しておくと楽です。

スプレータイプ
服や帽子、ベビーカーや抱っこ紐にも使用できます。
スプレータイプを使用する際は赤ちゃんが吸い込んでしまわないように手にとって塗ったり、口や鼻を軽くガーゼやタオルでカバーして使用しましょう。

シールタイプ
直接肌に使用することに抵抗がある場合は衣服などに貼るシールタイプの活用がおすすめです。

虫に刺されてしまった場合は、「赤ちゃんとの夏の過ごし方~虫刺されと夏にかかりやすい病気について~」の記事を参考にしてみてください。

赤ちゃんの暑さ・紫外線対策

赤ちゃんの夏のお出かけと暑さ対策03

ベビーカー、抱っこ紐、車移動か徒歩かなど、移動手段によって暑さ対策が異なります。

【移動手段別の対策】

・ベビーカーの場合

街でもよく見かけるのは、ベビーカーにポータブルの扇風機を付ける対策です。ベビーカーは地面から近く照り返しの熱がこもり暑くなってしまうため、扇風機で風を送ってあげるのは良いですね。
ベビーカーカバーで紫外線防止するのもおすすめです。

おくるみで紫外線対策する場合はガーゼ素材の通気性のいいものを使用し、赤ちゃんに直接かけるのではなく、フックなどを活用してベビーカーにかけるようにすると熱がこもらないで赤ちゃんも快適に過ごせますね。

紫外線対策では日焼け止めクリーム以外にも帽子をかぶせるのも良いですよ。

これはNG!
夏に、おくるみをぐるぐるに巻かれた状態でベビーカーに寝ている赤ちゃんもよく見かけます。これでは赤ちゃんは暑くても身動きが取れません。熱中症対策のためにも外出時はおくるみでぐるぐる巻きは避けましょう。

・抱っこ紐の場合

抱っこ紐は通気性の良いメッシュタイプがおすすめ。
保冷剤を抱っこ紐のポケットに入れたり、ガーゼで巻いて首元に添えることで少しでも熱がこもるのを防ぐこともできます。

車の場合

チャイルドシートやベビーカーに装着できる冷感パッドを使用したりエアコンで空調を調整して、体感温度や車内温度を適切に保ちましょう。
直射日光が当たらないようサンシェードやシールドを活用することも大切です。

【外出時の水分補給】

外出中はこまめな水分補給も大切です。
離乳食が始まる前であれば、授乳やミルクの時間を確保できるスケジュールでの外出プランや場所選びを。離乳食が開始されているのであれば、水分補給をこまめに行うように心がけましょう。

ミルクが足りなくなってしまうこともあるので、外出先のドラッグストアなどを事前に調べておくと安心です。

飲み物について
ミルク以外での水分補給は水か麦茶で十分です。
糖分が含まれている経口補水液やスポーツドリンクは赤ちゃんの積極摂取はおすすめしません。各製品の成分などをご確認ください。

赤ちゃんにマスクは必要?

コロナ禍でのお出かけ、感染予防も気になりますよね。
日本小児科医会からも提唱されているように、2歳未満のお子さんにマスク着用の必要はありません。

2歳以上のお子さまはマスク着用時にもしっかり保護者の管理が必要です。
マスクを着用すると呼吸がしづらく不快感があるし、暑い季節には熱がこもり熱中症のリスクも上がります。荒い呼吸になっていないか、唇の色は悪くないかなどしっかり注意して見ましょう。

赤ちゃんが暑がっているときの見分け方

赤ちゃんの夏のお出かけと暑さ対策04

赤ちゃんが暑いのか寒いのかを判断する際は手足先ではなく、体の中心部(お腹や背中など ) に触れてください。触れた時に冷た過ぎないか、暑過ぎないかをチェックしましょう。

また大人と同様に、暑いと汗が出ます。汗をかいていないか、下着が汗で湿っていないかなどを確認してあげるといいですね。

暑さに加え感染予防対策もあり普段より注意が必要な夏のお出かけですが、しっかり準備と対策をし、楽しいお出かけになりますように。

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赤ちゃんとの夏の過ごし方~虫刺されと夏にかかりやすい病気について~【助産師コラム】

赤ちゃん夏の虫刺されと病気について01

8月に入り、これからどんどん気温が高くなっていきますね。
夏は虫刺されや病気など気をつけないといけないことがたくさんあり、心配なパパ・ママ達も多いと思います。

今回は赤ちゃんの虫刺されと、夏にかかりやすい病気の予防と対策についてお伝えします。

蚊に刺された場合の対処法

赤ちゃん夏の虫刺されと病気について02

蚊に刺された場合は、しっかりと患部を水で洗い流してください。
掻きむしって細菌が入ってしまうと化膿したり悪化する恐れがあるので日頃から爪を短く切っておきましょう。

まれに蚊に対して発熱や患部が大きく腫れ上がるなどのアレルギー反応を起こす場合があります。そういった場合は放置せず小児科やアレルギー科を受診してください。

とびひにかかった場合の対処法と予防

虫に刺された箇所を掻きむしってしまうと「とびひ」にかかる恐れがあります。

基本的には健康な肌には感染しませんが、肌のバリア機能が低下している状態で感染する可能性があるものです。したがって普段から皮膚を綺麗に保ち適切なスキンケアを行うことが予防につながります。

「とびひ」とは?

「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」といわれる皮膚トラブル。
虫刺されや汗疹などの患部を掻きむしったり触ったりした際に傷口から細菌が入ることで感染する。
原因となる細菌も珍しいものではなく、普段から身体にある常在菌である。

とびひにかかった場合は患部を清潔に保つことが大切です。
赤ちゃんや子どもは掻くことを我慢したり気をつけたりすることは難しいので、さらに傷口を悪化させないように日頃から爪は短く整えておきましょう。

通気性の良い素材(綿など)の薄手の長袖を着用し、直接掻くのを予防したり、保育園などで他の子ども達が触ってしまったりするのを予防することもできます。

これからどんどん熱くなるので、長袖を着用するのは室内で涼しく過ごせる場合にしてください。
長袖着用が難しい場合は、ガーゼや包帯で保護する方法やアームカバーやスモッグを活用しましょう。

日頃からスキンケアで予防し、悪化する前に早期受診することで早期治療につながります。

赤ちゃんが夏にかかりやすい病気に気づくには

赤ちゃん夏の虫刺されと病気について03

乳児〜5歳未満の子どもが夏に罹りやすい病気の代表的なものに「手足口病」「ヘルパンギーナ」「プール熱」があります。発熱があり、口腔内が腫れたりプツプツと水疱ができるという症状です。

自身の体調を言葉で伝えることのできない赤ちゃんの時期は、ご家族から見て「なんだか普段と違うな」という観察の視点が大切です。

  • ぐったりしている
  • 機嫌が悪い
  • おっぱいやミルクの飲みが悪い
  • 離乳食の食べ方が違う

こういった、普段の様子と違う場合は注意深く観察してください。
赤ちゃんの時期は病気でなくてもこういったことが多く起こりますが、発熱やその他の症状が見られる場合は早めに病院を受診しましょう。

日常でできる予防

予防として「家族の手洗い・うがい」は基本ですが、赤ちゃんも外出から帰ってきた時やご飯の前などにしっかり手洗いをしてあげてください。

幼児のうがいについて

一般的にうがいは2歳から4歳頃にできるようになると言われていますが、このうがいは歯磨き時のうがいであって、感染予防の「ガラガラうがい」ができる子は3歳で約半数程度とも言われています。
個人差もあるので、お子さんが興味を持ったり真似をしている場合はその時期から積極的に練習をしてみるといいでしょう。

また、感染症は大人でも罹る可能性がありますので大人も一緒にしっかりと予防していきましょう!

日頃からしっかりと対策をして、夏も楽しく快適に過ごせますように。

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【中期離乳食レシピ】ツナとトマトのリゾット風うどん

うどんを使った中期離乳食レシピ

うどんは離乳食にとって欠かせない、子どもの大好きな食材のひとつです。
生麺、乾麺それぞれにいいところがあり、その長所を用途によって使い分けられると調理がとても楽になります。

・生麺…すぐに柔らかくなるため、煮込み料理や低月齢におすすめ。
・乾麺…ぽきぽき折れるため、食べやすい大きさにカットしやすい。

今回は生麺を使った離乳食レシピをご紹介します。

<中期離乳食>ツナとトマトのうどんリゾット風

材料(1人分)

  • ツナ缶(水煮):5g
  • ブロッコリー:10g
  • トマト(水煮缶カットタイプ):10g
  • うどん(ゆでうどん) 1/4玉 :45g
  • だし汁 :50cc
  • 粉チーズ :5g

作り方

  1. うどんを茹でてからみじん切りにする。
  2. ブロッコリーをみじん切りにする。
  3. だし汁を鍋に入れ煮立たせ、ツナ缶をほぐし入れる。
  4. ブロッコリーとトマト缶、うどんをくたくたになるまで煮る。
  5. 盛り付け時に粉チーズをふりかけて完成!

ツナや野菜も入って、栄養もばっちり!
リゾット風にトロトロに仕上げているのでお子さまも食べやすいですね。

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トラブルから守る!赤ちゃんの夏のスキンケア【助産師コラム】

赤ちゃんの夏のスキンケア_MV

気温も上がり湿気でジメジメ、おでかけ時の紫外線も気になる季節がやってきました。
汗っかきの赤ちゃんは夏になると汗疹(あせも)や、おむつかぶれができやすくなります。

そこで今回は「赤ちゃんの夏のスキンケア」についてお伝えします。

赤ちゃんのスキンケアの基本は「保湿」

赤ちゃんの夏のスキンケア_保湿

汗を出す汗腺は、赤ちゃんと大人はほぼ同じ数あります。
あの小さなカラダに大人と同じ数の汗腺があるということは、それだけ汗っかきになりますし、適切なスキンケアをしていないとトラブルになりやすいということですね。

大事なポイントは、赤ちゃんのスキンケアの基本は「保湿」ということです。

「汗っかきで蒸し蒸ししてるのに保湿? ベビーパウダーで乾かしておく方がいいんじゃない?」と思われる方が多いと思います。

なぜ暑くジメジメした夏も保湿が大事なのでしょうか?

赤ちゃんの皮膚はまだ外部からの刺激に対してのバリア機能が未熟で、皮膚自体も薄いです。また、ジメジメした夏でも、冷房が効いている部屋や紫外線など、乾燥している環境が多くあります。
乾燥しているとさらにバリア機能が弱軟化し外部からの刺激に対しての抵抗力が弱くなり、さまざまなスキントラブルが起こりやすくなります。

加えて昨今の研究では、乾燥してバリア機能が弱った皮膚からアレルゲンが体内に入ることでアレルギーを引き起こしやすくなると言われています。

適切なスキンケアをすることでキレイで丈夫な肌をキープできますし、アレルギー対策にもなります。

これが夏でも保湿が大事な理由です。

赤ちゃんのおすすめ汗ケア<清拭>

赤ちゃんの夏のスキンケア_汗ケア

赤ちゃんはとても汗っかきです。
特に夏は睡眠中にシーツが濡れるほど汗をかきます。

睡眠中以外にも抱っこ紐などで大人と接している部分や 、 授乳中に触れ合う部分などは赤ちゃんだけでなく大人も汗疹ができるほど。
なので、以下の基本の対策を徹底することが大切です。

  • 衣服は、通気性が高く汗をスピード吸収して速乾性の優れているものを着用
  • 夏場は冷房を活用し適切な室温で過ごすこと
  • 汗をかいたらこまめに汗を流したり、お着替えをすること

しかし、1日に何回もシャワーする時間や余裕がなかなか確保できない日もあるのではないでしょうか。

そこでオススメなのが清拭(せいしき)です。
ガーゼを濡らし絞ったもので皮膚が重なってる部分や背中やお腹などを拭きます。拭いた後に保湿するとなお良いです。
おむつ交換のタイミングに一緒に行うと良いですね。

赤ちゃんにおすすめの保湿剤について

赤ちゃんの夏のスキンケア_保湿剤

今は病院で処方される薬品以外にもさまざまなオーガニックベビー製品が手に入りやすくなっています。スキントラブルが特にない状態での保湿ケアであれば、使用前にパッチテストを行い異常がなければ使用して良いでしょう。

何かしらスキントラブルがある場合や、普段からスキントラブルを起こしやすいお子様の場合は必ず医師に相談してから使用してくださいね。

同じ製品でも、こっくりした軟膏やクリームタイプ、サラサラした乳液タイプやローションタイプがあります。夏場でベタベタしやすい時には乳液やローションタイプが使いやすいです。

赤ちゃんの紫外線対策「日焼け止めや注意点」

赤ちゃんの夏のスキンケア_日除け

外出で紫外線に当たる時間が長いときは、日焼け止めや衣服で紫外線対策しましょう。

赤ちゃんは何でも口に入れます。日焼け止めを手や指に塗った場合も、口に入れ舐めてしまう恐れがあるので、日焼け止めは必ずベビー用のものでお子様に合うものを使用しましょう。気になる場合は日焼け止めではなく衣服や帽子などで日除け対策をするのもいいですね。

そして日焼け止めを塗った場合はしっかり石鹸で洗い流しましょう。日焼け止めが残っていると皮脂が詰まり、スキントラブルに繋がる可能性があります。

スキンケアと一緒に、赤ちゃんの爪切りも行いましょう。赤ちゃんはスキントラブルで痒みが出たり、気になることがあると掻いてしまいます。掻かないようにするのは難しいので、掻いて傷付けないように爪を短くして予防することが大切です。

適切なスキンケアと予防で、健やかに夏を乗り切りましょう!

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【後期離乳食レシピ】トマトを使ったデザートレシピ

トマトを使った後期離乳食レシピ

トマトは緑黄色野菜で、免疫力を整えるビタミンCやβ-カロテン、丈夫な骨や歯を作るためのカルシウム等、 お子さまの成長に必要な栄養素が含まれています。

また、トマトが最も美味しい旬の季節は春から初夏と言われています。
旬で美味しいことに加え、トマトは抗酸化作用のあるリコピンを含んでいるので、紫外線が強くなってくる今の時期にオススメの食材です。

<後期離乳食>トマトシャーベット

後期離乳食レシピ_トマトシャーベット

材料 (大人1人 、子ども1人分)

  • トマト:中1個(約130g)
  • りんごジュース:15cc

作り方

  1. トマトは湯剥きをして1cm角に切り、種を取りのぞき、冷凍する。
  2. ①をフードプロセッサーにかけ、りんごジュースを加えシャーベット状にして完成!

<後期離乳食>トマトクッキー

中期離乳食レシピ_トマトクッキー

材料(約6枚分)

  • トマト:20g
  • 小麦粉:50g
  • 牛乳:10cc
  • 砂糖:10g
  • オリーブオイル:適量

作り方

  1. トマトは皮と種を取り除き、1㎝角に切る。
  2. ①を100℃のオーブンで30分程乾燥させる。
  3. 小麦粉・砂糖・②・牛乳を加え混ぜ、硬さを見ながらオリーブオイルを足していく。
  4. ③を6等分にし、丸めて平らにする。
  5. 170℃で予熱したオーブンで15分加熱して完成!

トマトは苦手なお子さまも多いかもしれません。
おやつにすることでも食べやすくなるので、ぜひお試しください。

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【中期離乳食レシピ】初めての卵にぴったり、ポテたまご

初めての卵料理_MV

栄養満点の卵は離乳食でも人気ですが、アレルゲンを心配される方も多いのではないでしょうか。

卵は、黄身よりも白身にアレルゲンが多く含まれていると言われています。
まずは小さじ1の黄身からチャレンジをして、大丈夫であれば量を増やします。

月齢を見て体力がついてきたら、全卵をしっかり加熱をして少量ずつチャレンジするようにしましょう。

今回は、中期( 7~8ヶ月頃 )離乳食にぴったりの卵料理をご紹介します。

ポテたまご

材料(1人分)

  • ゆで卵:黄身の部分
  • じゃがいも: 大さじ1
  • だし汁 :小さじ1

作り方

  1. じゃがいもを蒸して柔らかくする。
  2. じゃがいもの皮を剥き、だし汁を合わせてつぶす。
  3. ゆで卵の黄身を茶こしにかけ裏ごしを行い、②にまぶして完成。

いかがでしたか?
簡単に作れるので、初めての卵料理に作ってみてくださいね。