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【後期離乳食レシピ】トマトを使ったデザートレシピ

トマトを使った後期離乳食レシピ

トマトは緑黄色野菜で、免疫力を整えるビタミンCやβ-カロテン、丈夫な骨や歯を作るためのカルシウム等、 お子さまの成長に必要な栄養素が含まれています。

また、トマトが最も美味しい旬の季節は春から初夏と言われています。
旬で美味しいことに加え、トマトは抗酸化作用のあるリコピンを含んでいるので、紫外線が強くなってくる今の時期にオススメの食材です。

<後期離乳食>トマトシャーベット

後期離乳食レシピ_トマトシャーベット

材料 (大人1人 、子ども1人分)

  • トマト:中1個(約130g)
  • りんごジュース:15cc

作り方

  1. トマトは湯剥きをして1cm角に切り、種を取りのぞき、冷凍する。
  2. ①をフードプロセッサーにかけ、りんごジュースを加えシャーベット状にして完成!

<後期離乳食>トマトクッキー

中期離乳食レシピ_トマトクッキー

材料(約6枚分)

  • トマト:20g
  • 小麦粉:50g
  • 牛乳:10cc
  • 砂糖:10g
  • オリーブオイル:適量

作り方

  1. トマトは皮と種を取り除き、1㎝角に切る。
  2. ①を100℃のオーブンで30分程乾燥させる。
  3. 小麦粉・砂糖・②・牛乳を加え混ぜ、硬さを見ながらオリーブオイルを足していく。
  4. ③を6等分にし、丸めて平らにする。
  5. 170℃で予熱したオーブンで15分加熱して完成!

トマトは苦手なお子さまも多いかもしれません。
おやつにすることでも食べやすくなるので、ぜひお試しください。

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【中期離乳食レシピ】初めての卵にぴったり、ポテたまご

初めての卵料理_MV

栄養満点の卵は離乳食でも人気ですが、アレルゲンを心配される方も多いのではないでしょうか。

卵は、黄身よりも白身にアレルゲンが多く含まれていると言われています。
まずは小さじ1の黄身からチャレンジをして、大丈夫であれば量を増やします。

月齢を見て体力がついてきたら、全卵をしっかり加熱をして少量ずつチャレンジするようにしましょう。

今回は、中期( 7~8ヶ月頃 )離乳食にぴったりの卵料理をご紹介します。

ポテたまご

材料(1人分)

  • ゆで卵:黄身の部分
  • じゃがいも: 大さじ1
  • だし汁 :小さじ1

作り方

  1. じゃがいもを蒸して柔らかくする。
  2. じゃがいもの皮を剥き、だし汁を合わせてつぶす。
  3. ゆで卵の黄身を茶こしにかけ裏ごしを行い、②にまぶして完成。

いかがでしたか?
簡単に作れるので、初めての卵料理に作ってみてくださいね。

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【後期離乳食レシピ】いちごミルク蒸しパン

離乳食レシピ_いちごミルク蒸しパン

今が旬のいちごを使った、春にぴったりの離乳食おやつレシピをご紹介します。

<後期離乳食>いちごミルク蒸しパン

材料(2個分)

  • いちご:3粒
  • 薄力粉:60g
  • ベーキングパウダー :2g
  • 砂糖:25g
  • 牛乳:25cc

作り方

  1. いちごをフォークで潰しペースト状にする。
  2. 薄力粉とベーキングパウダーをふるい、砂糖と①、牛乳を加えて混ぜる。
  3. 型に②を流し入れ、蒸し器で13分程蒸して完成!

かわいくてジューシーないちごは子どもにも大人気!
ふんわり柔らかい蒸しパンは、離乳食期の手作りおやつにおすすめです。

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【初期離乳食レシピ】春キャベツとポテトのトロトロ

離乳食レシピ_春キャベツとポテトのトロトロ

春のキャベツは水分が多く、色も鮮やかなので初期離乳食にとてもおすすめです。
また、旬の食材の栄養価はとても高いのでぜひお試しください。

春キャベツとポテトのトロトロ

材料(1人分)

  • 食パン:15g(6枚切りの食パン 1/6量 )
  • 春キャベツ:10g
  • じゃがいも :10g
  • 昆布だし :15g

作り方

  1. キャベツを柔らかく茹で、細かく刻み、裏ごしをする。
  2. キャベツにだし5gを加えなめらかにのばす。
  3. じゃがいもを柔らかく蒸して潰す。
  4. じゃがいにだし5gを加え食べやすくのばす。
  5. 食パンは細かくちぎり、温かくしただし5gを加え、とろとろになるまでのばす。
  6. 見た目が鮮やかになるように盛り付けて完成!

いかがでしたか?
旬のおいしい春キャベツで、栄養もたっぷり摂りましょう♪

KBCほいくえん大井町管理栄養士 岡島さん

この記事を書いてくれたのは

KBCほいくえん大井町 管理栄養士

岡島 万智(おかじま まち)さん

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赤ちゃんでも楽しめるバレンタインレシピ さつまいもトリュフ【離乳食中期~完了期】

子どもも楽しめるバレンタイン

もうすぐバレンタイン!
赤ちゃんも一緒に楽しめるバレンタイン離乳食レシピが栄養士の岡島さんから届きました。

さつまいもと粉ミルクを使った、安心でやさしいデザートです。
お子さまの月齢に合わせて、使用する材料を変えてください。

さつまいもトリュフ

材料(作りやすい分量)

  • さつまいも:50g
  • 粉ミルク : 大さじ1
  • ★(中期):きな粉5g
  • ☆(後期以上):純ココア5g
  • ☆(後期以上):砂糖1g

作り方

  1. さつまいもを蒸して、粉ミルクを入れて滑らかにする。
  2. ①を一口大に丸く丸めて、きな粉をまぶす。
  3. 後期は②ではなく、ココアと砂糖を混ぜて、一口大に丸めたさつまいもにまぶす。

いかがでしたか?
簡単でおいしいバレンタインレシシピ、ぜひ作ってみてくださいね。

KBCほいくえん大井町管理栄養士 岡島さん

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KBCほいくえん大井町 管理栄養士

岡島 万智(おかじま まち)さん

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大人のごはんと一緒に作れる!取り分け離乳食レシピ【前期・中期・後期】

離乳食レシピ_202012_メインビジュアル

本格的に冬がやってきて、寒い日が続きます。
そんな寒い冬にぴったり、あたたかいスープやリゾット風の離乳食レシピが栄養士の岡島さんから届きました。
今回は大人の食事から離乳食も作っちゃう、アイデア時短レシピです。

大人用グラタン

離乳食レシピ_202012_グラタン

材料(大人用 2人分)

  • マカロニ:50g
  • 鶏肉:75g
  • マッシュルーム:10g
  • 玉ねぎ :30g
  • 薄力粉:15g
  • 牛乳:200g
  • バター:15g
  • 水:100g
  • コンソメ:5g
  • 塩・こしょう:少量
  • パン粉:5g
  • 粉チーズ:5g

作り方

  1. マカロニは茹で、マッシュルームは粗みじんにし、玉ねぎは薄切りに、鶏肉は一口切りにする。
  2. フライパンにバターを熱し、鶏肉、マッシュルーム、玉ねぎを炒め、火が通ったら小麦粉を加えて軽く炒める。
  3. 分量の水と牛乳を少しずつ加えてのばし、コンソメ、塩こしょうで味付けをする。
  4. 耐熱の容器に、③を入れパン粉とチーズをまぶし、焼き色がつくまでオーブントースターで5分程度焼く。

たまねぎのトロトロスープ(離乳食前期)

離乳食レシピ_202012_玉ねぎスープ

材料(1人分)

  • 玉ねぎ:大人用グラタンの工程①から5g程度取り出しみじん切りにする。
  • だし汁:大さじ1

作り方

  1. 耐熱容器に玉ねぎとだし汁をいれ、ラップをして電子レンジで玉ねぎが柔らかくなるまで加熱する。
  2. 加熱ができたら、すりつぶして完成。

マカロニのミルクスープ(離乳食中期)

離乳食レシピ_202012_ミルクスープ

材料(1人分)

  • 玉ねぎ:大人用グラタンの工程①から5g取り分け、みじん切りにする。
  • マカロニ:大人用グラタンの工程①からを10g取り分け、みじん切りにする。
  • 大人用グラタンの工程③の、味付け前のスープの上澄みを15ml取り分ける。
  • 粉ミルク:溶いたもの15ml

作り方

  1. 耐熱容器に材料全てを入れ、ラップをして500wの電子レンジで3分加熱する。
  2. 加熱し、柔らかくなったら完成。

鶏肉のマカロニリゾット風 (離乳食後期)

離乳食レシピ_202012_マカロニリゾット風

材料(1人分)

  • マカロニ: 大人用グラタンの工程①から15g取り分け、7mmの長さに切る 。
  • 玉ねぎ:大人用グラタンの工程②から15g取り分け、みじん切りにする。
  • 鶏モモ肉:大人用グラタンの工程②から取り分け、みじん切りにする。
  • 牛乳:15ml

作り方

  1. 耐熱容器に材料全てを入れ、ラップをして500wの電子レンジで3分加熱する。
  2. 加熱し、柔らかくなったら完成。

いかがでしたか?
前期〜後期まで対応できるので、時期に合ったレシピで作ってみてくださいね。

KBCほいくえん大井町管理栄養士 岡島さん

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KBCほいくえん大井町 管理栄養士

岡島 万智(おかじま まち)さん

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栄養たっぷり、秋野菜と秋刀魚(さんま)のつみれ汁【後期離乳食レシピ】

離乳食レシピ さんまのつみれ汁

旬の食材は栄養満点!
秋野菜や秋魚を使った離乳食レシピを栄養士の岡島さんが教えてくれました。

秋野菜

しいたけ、たまねぎ、ごぼう、人参、ぶなしめじ、さつまいも、じゃがいも、舞茸、里芋

秋魚

鰺(あじ)、秋刀魚(さんま)、鰹(かつお)、鮪(まぐろ)、鮎(あゆ)

秋刀魚(さんま)はDHA、EPA、良質なたんぱく質、カルシウム、ビタミンAが含まれており栄養価満点です。
ビタミンCと一緒に摂取すると栄養の吸収が良くなるため、大根と一緒に食べると効果的です。

今回は秋刀魚(さんま)と大根、そして冬野菜の人参を使った後期離乳食レシピをご紹介します。


秋野菜と秋刀魚(さんま)のつみれ汁

離乳食レシピ さんまのつみれ汁

材料(作りやすい分量 大人1人・子ども1人分)

  • 秋刀魚(さんま):1匹
  • 片栗粉 :大さじ1
    ※秋刀魚(さんま)用
  • しいたけ:10g
  • 大根:15g
  • 人参 :15g
  • ねぎ :5g

■ 他、好きな野菜

  • だし汁:350g
  • 味噌:5g
  • 片栗粉:2g

作り方

  1. 大根・人参は1㎝角に切って下茹でをする。
  2. 秋刀魚(さんま)を三枚におろし、骨を全て取る。(お刺身を使うと骨がないため楽にできます。)
  3. 包丁で秋刀魚(さんま)を粘りが出るまで叩く。
  4. しいたけはみじん切りにして③に混ぜ、片栗粉をまぶす。
  5. ④を一口サイズに丸めて、だし汁を煮立たせ入れていく。この時、丸めにくい様なら片栗粉を足す。
  6. ある程度火が通ったらネギを入れてお味噌を入れ、片栗粉でとろみをつける。
  7. 盛り付ける時は、①で下茹でした野菜を盛り付けてから⑥の汁を盛り付ける。

大人用につみれを作る際は、おろし生姜を加えると臭みが消えます。

秋の味覚と栄養たっぷりの離乳食レシピ、いかがでしたか?
相性の良い組み合わせで、おいしく効果的に栄養摂っていきましょう♪

KBCほいくえん大井町管理栄養士 岡島さん

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KBCほいくえん大井町 管理栄養士

岡島 万智(おかじま まち)さん