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かつての日常がここにある「宮野古民家自然園」【都市伝説ツアーズ】

宮野古民家自然園

都市伝説の語り部で放送作家でもある怪奇ユニット「都市ボーイズ」の2人(以下、岸本さん、はやせさん)が目黒区内の名所や伝説のスポットを訪れる観光バラエティー番組「都市ボーイズの都市伝説ツアーズ in めぐろ」。

今回2人が訪れたのは、東急目黒線洗足駅から徒歩5分の場所にある「宮野古民家自然園」。ここは江戸時代に造られたとみられる民家と屋敷林が、当時の面影を残したまま保存されています。

戦争や空襲を乗り越えてきたパワースポット

宮野古民家自然園

敷地内に入ると、途端に空気が変わって緑が豊かです。

この敷地は1780年代から約230年もの間、戦争や空襲など幾多の試練を乗り越えてきました。大きな被害を被ることなく現代に残ったというこの土地は、いわばパワースポットなのかもしれません。

蓄音機に黒電話。当時の日用品がここに

宮野古民家自然園

母屋内には当時の日用品が展示されていて、資料館としても楽しめます。蓄音機や黒電話などの生活機器や、1964年に開催された東京オリンピックなどの資料も展示されていますよ。

ここで岸本さんがオカルトチックな話を。

蓄音機の実験をしたグラハム・ベルは、蓄音機の前身に人間の死体の鼓膜をつけ、その震えを記録していたというのです。その鼓膜の振動がヒントになって電話が発明されたというのだから、ベルの着眼点はすごいですね。

次から次へと出てくるオカルト話

宮野古民家自然園

母屋の外には井戸や風呂場が当時の状態のまま保存されています。
風呂場には五右衛門風呂もあり、都市ボーイズからは次々にオカルト話が飛び出します。

農具からファミコンまで展示されている「民具展示室」

宮野古民家自然園

次に、農具や生活用品が展示されている民具展示室へと移ります。ここに展示されているものは、江戸時代から今日に至るまでこの地域で使われていた民具です。状態も良いものばかり。ファミコンやゲームボーイなど、懐かしのゲーム機にも再会できますよ。

一般財団法人 宮野古民家自然園とは

宮野古民家自然園

江戸時代後期から存続していたと思われる古民家と屋敷林。目黒区にあって、今も江戸時代の面影を残す緑豊かな景観となっています。併設する民具展示室には江戸時代末期から現在に至るまで、この地域で日常的に使われていた農具や生活用品が展示されています。母屋は目黒区指定有形文化財となっています。

伝説のアーケードゲームが日本に?むりやり都市伝説

ゲーム機にちなんで「ポリビアス」というアーケードゲームの都市伝説を。ポリビアスは1981年の初頭、アメリカのゲームセンターに出現したと言われている奇妙なゲームです。この人気ゲームは、人間がどのように頭を使うかという情報を収集するためのものと噂されていました。

たった2~3ヶ月で姿を消したと言われているポリビアスですが、もしかすると現在は日本にあるのかもしれません…!

\大正・昭和の雰囲気満点のリアルパワースポット、ぜひ動画でご覧ください!/

【都市伝説ツアーズ公式YouTubeチャンネル】
企画:一般社団法人 めぐろ観光まちづくり協会
制作:イッツ・コミュニケーションズ株式会社

宮野古民家自然園

■住所
東京都目黒区原町二丁目5番8号

■URL
http://kominka380.ec-net.jp/index.htm

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