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子どもとはじめるガンプラ

ガンプラってなに?

こんにちは、ソラパパです。
最近ワールドカップも開催されて世界中で賑わっているガンプラとお子様の教育について、今日は語っていきたいと思います。

1979年に「機動戦士ガンダム」がアニメ放送され、実際ガンプラはアニメ放送が終わったあとに発売されました。放送終了後に発売したのにも関わらず、あまりの人気に買えない様子がニュースになるなど当時の子供たちに爆発的な人気の商品でした。
しかし、今は老若男女、幅広く楽しめるプラモデルとして楽しまれています。

ソラパパが子供の頃は「接着剤が子供の健康に良くない」などと言われて、親から敬遠されがちでしたが、現在販売されているガンプラは昔と違って、小さなお子様でも楽しめるように改良されたものが販売されています。

ガンプラの過去現在3つの違い

過去
  1. プラモデルを組み合わせる際、必ず接着剤を使う仕様だった。
  2. パーツが色分けされておらず1色のみ、完成しても塗装道具がないとディティールアップが難しかった。
  3. 関節部分も「ポリスチレン素材」だったため、完成させてもなかなか自立させることができなかった。
現在
  1. 接着剤を全く使わない。お子様一人でも安心して楽しめられるようになった。
  2. 塗装道具がなくても、パーツがある程度色分けされているため、初心者でも楽しめるようになった。
  3. 関節部品に「ABS樹脂」が採用されたため自立が可能に。完成させるとポーズを楽しめるようになった。

お子様にガンプラをおすすめしたい理由

最近IT社会が急成長するなか、グローバル人材の育成強化も注目されていて、お子様を英会話教室に通わせたり、塾に通わせているご両親も多くいると思います。もちろん習い事も大事な教育なのですが「体験しながら楽しんで学ぶ」ことも重要だとソラパパは感じています。

ガンプラをお子様におすすめしたい理由が「アルゴリズムの教育」です。

まだパソコン覚えさせるには年齢的に早いかな?というお子様や、プログラミングに至っては、少しの英語能力も必要なので、まだ英語を覚えさせるには早いと感じていたら、まずガンプラでアルゴリズムの体験をされてはいかがでしょうか?

ガンプラは説明書を読み解き、その手順に合わせて手や足、顔を完成させて、1つのロボットを完成させるホビーです。つまり「問題を解くための手順」なので、お子様にアルゴリズムを経験させたり訓練するには格好のホビーなのです。さらに高度になってくると2つ3つの種類の異なるガンプラを組み合わせて、世の中にたった1つのロボットを組み立てる手法があったりと、年齢や難易度によって異なる楽しみ方も用意されています。

ガンプラを通じて、親子で一緒にアルゴリズムを体験し、一緒に楽しみながらお子様が成長してくれれば、一石二鳥ですね!

次回は、ガンプラを買う前に必要な準備からご紹介していきたいと思います。