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おうち時間を楽しく過ごそう!【子どもといっしょ編】

おうち時間の過ごし方

家で過ごす時間が大幅に増えましたね。
遊びたい盛りのお子さまがいる家庭からは「毎日何していいか分からなくなるよ〜」という声も聞こえてきます。

今回は、子どもが喜ぶおうち時間の過ごし方をご紹介します。

※筆者友人の実体験に基づいた記事です。

おうちピクニック

天気が良い日のピクニックって本当に気持ちが良いですよね。
とは言え、昨今の情勢では公園や河原などにも出かけられない…。
そんな時は、お庭やベランダでおうちでピクニック気分を味わってはいかがでしょうか?

いつものテーブルではない場所、しかも青空の下ということで、子ども達もテンションアップ!
普段よりもご飯をいっぱい食べてくれた〜!なんてことも。

いつも食べてる焼きそばやおにぎりが、一気に特別なごはんになります。

もちろん庭や広いベランダが無くても、ごはんをお弁当にするだけでも十分に楽しく過ごせます。
子ども達も自分でお弁当を詰めたりして楽しんでいるようです。

ぞうきん掛け

「ぞうきん掛け」とだけ聞くとめんどくさいと思いがちですが、ひとつの「遊び」にしたら子ども達も大喜び!

きょうだいがいる場合は競争もできますね。
速さ競争でも良いし、どっちがより綺麗にできるか競争でもいいなあ。

日々のお掃除の時間にちょっとした遊びを入れてみてはいかがでしょうか。

植物の自由研究

春は色とりどりのお花や青々とした植物がたくさん育っています。
いつもの春だったらお花見したりピクニックしたりできるけど、今はできません。
こんなにたくさんの植物があるのにじっくり観察する時間が取れないのはもったいないな…。
そんな時は、自由研究がおすすめです。

お散歩に行くときにストックバッグなどチャック付きの袋を準備し、道端に落ちているお花や草を拾います。
チャックが付いているのでお子さまが激しく持ち歩いても落とす心配ありません。

それらを持ち帰り、図鑑を片手に「この草はなんだろう?」「この花にはこんな特徴があるんだ!」とじっくり調べましょう。スケッチするのも楽しそうです。

散歩をして、自分で拾った草花を自分で調べる。
運動不足解消だけでなく知的好奇心も満たされます。
たっぷり時間がある今だからこそ、お子さまの興味を伸ばすチャンスかもしれません。

公園に落ちているものだけで作った「お人形のおうち」。
こういった独創性も育ちますね。

散歩の途中につつじの蜜を吸う楽しみも見つけました!

いかがでしたか?
みなさんさまざまな工夫をされていると思いますが、参考になれば幸いです。

大変なことも多いけれど、乗り切っていきましょう!

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おすすめサウナ本『OZmagagine 「スパ・銭湯・温泉!」』

おすすめサウナ本「OZmagagine」

おうち時間を楽しく過ごしたい!
そんな気持ちを込めてお届けする、サウナビギナーいとうのおすすめサウナ本紹介。

2冊目はいつも楽しく素敵な情報を教えてくれる『OZmagagine』から。
『OZmagagine』は女性向けの雑誌で、情報もきれいに整理されていてすごく読みやすいです。

スターツ出版『OZmagagine 「スパ・銭湯・温泉!」2020年3月号』

そんな『OZmagagine』、2020年3月号の特集は「スパ・銭湯・温泉!」
この特集を本屋で見た瞬間、心の中でガッツボーズしちゃいました。

「え、特集にサウナの文字なんて入ってなくない…?」と思われたでしょうか。
否!お風呂のあるところ、サウナもあり…。
ということで『サウナっていいよ』というタイトルで、サウナの魅力からサウナの入り方や基本のマナーなど、しっかりサウナのことも紹介されています。

かわいいイラストでサウナの入り方が紹介されているので、「サウナに興味ない〜」という方の目にも留まりやすくサウナ好きが増えるのでは!?と、わくわくしています。

ラグジュアリーなスパから、スーパー銭湯、街の銭湯まで幅広く紹介してくれているこの特集。
特別な日にはラグジュアリースパを、ちょっと遠出して1日ゆっくりしたいなというときには郊外のスーパー銭湯へ、日々の癒しには街の銭湯をと、想像するだけでととのっちゃう!

どの施設もそれぞれ魅力的で、全部行きたい…!という気持ちになりました。
以前ご紹介したRAKU SPAの神田店も大きく特集されています。

施設紹介だけではなく、銭湯グッズやカルチャーなど、まるまる一冊お風呂について書かれていて読み応えたっぷり。お風呂好きにはもちろん、サウナ好きにもおすすめの一冊です。

気兼ねなくお出かけできるようになったら絶対にサウナに行くぞ!まずはどこから行こうかな?と、この本を眺めながら空想するおうち時間も楽しいですね。

みなさんもお出かけの参考にぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

※2020年4月現在、こちらの号はOZ magagineのバックナンバーやKindleなどでご購入いただくことができます。
私は雑誌でもKindleでも読みましたが、Kindle版も読みやすいです。
雑誌は手元に残る嬉しさが、電子書籍は読みたいときにどこでもすぐ読める嬉しさがありますよね。
ご自身のお好きなほうでぜひご覧ください。

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おすすめサウナ本『サ道』

おすすめサウナ本「サ道」

サウナビギナーいとうです。
新型コロナウイルスの影響もありなかなかサウナにも足を運べずもどかしい日々です。

サウナ関係で何かご紹介できないかと考えた結果…、

そうだ!サウナ本を紹介しよう!

ということで、いとうの独断と偏見によるサウナ本レビューを始めます。
また大手を振ってサウナに行けるようになるまで、おうちでサウナ本を読んで過ごしてみませんか?

タナカカツキ著『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』

TVドラマ『サ道』の原作であり、サウナビギナーにもおすすめなのがこちらの本。
私もサウナーの友人から「まずはこれ!」とおすすめされたことが読むきっかけでした。
『サ道』には単行本と漫画本があり、初めての方には入りやすい漫画本がおすすめです。

本のタイトルが示すとおり、サウナのいろはが詰まった本書。
サクッと読めるのに、読み終わることにはサウナについて詳しくなっています。

著者のタナカカツキ氏は「日本サウナ・スパ協会」から公式に「サウナ大使」にも任命されている、スーパーサイヤ人ならぬ、スーパーサウナ人。

そんなスーパーサウナ人はいつからサウナが好きだったんだろう?やっぱり最初からサウナに興味があったのかな?と思いながら読み始めると、なんと最初は苦手に思っていたことが判明。

「サウナなんて全裸のオッサンらが犇(ひし)めき合うストレス社会が生んだメタボゾンビの墓場」( 『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~(1)』より)というキラーワードが出るほど…!

そこまで思わないにしても、苦手意識から始まってるのは私と一緒!なんだか嬉しい!と、ここで一気に親近感が芽生えます。

サウナが苦手だった著者がとあるきっかけでサウナにハマり、そこから始まるサウナ道の色々。
「ととのう」も「ロウリュ」も「温度の羽衣」も、「脱水や低体温などのサウナの危険性」も、サ道から学びました。

主人公やその周りの人たちが、とっても気持ちよさそうにサウナを楽しんでる様子を見ているとワクワクするし、「私も早くととのいたい!」って思います。

様々な登場人物が出てきて、その人間模様を楽しむだけでも面白いですよ。
私は自分が女というのもあり、女性サウナー「ミズキちゃん」の回が特にお気に入り!

2020年4月現在、3巻まで出ている本書。
サウナビギナーの方も、サウナーの方も、ちょっとサウナに興味があるよという方も、なんならサウナに興味ないわ〜という方にもおすすめです!

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【女サウナーへの道】らくスパ鶴見に突撃!

これまでサウナの魅力サウナの入り方をご紹介してきた、この「サウナーへの道」。
いよいよ実際にサウナへ突撃いたします!

記念すべき第一店舗目は2019年12月にリニューアルした「らくスパ鶴見」
ファンも多い人気店です。

さて、どのようなサウナ体験が待っているのでしょうか……!?

まずはお風呂で温まる

しっかり洗体・洗髪をしたあとはサウナに直行!
と言いたいところですが、私はまずはお風呂で温まります。
もともと冷え性なので、体をしっかり温めてから挑みたいのです。

らくスパ鶴見はお風呂の種類もたくさんあり、お風呂だけでもじゅうぶん楽しめちゃいます。

個人的には壺湯が大好き

サウナに突撃!

お風呂から上がったらタオルで身体を拭いて……いざサウナ室へ!

らくスパ鶴見のサウナ室は温度約80度。
広くてきれいなサウナ室にはテレビも置いてあり、あっという間に時間が過ぎていきます。
私も気がついたら10分くらいぼんやりしていました。

私が訪れた平日の午前中は比較的空いており、時間帯によってはサウナ室ひとりじめ!なんて贅沢な時間も味わえました。

こちらのサウナはオートロウリュが設置されており、定期的に自動で風が送られてきます。
風が水蒸気を攪拌することで熱が回って、温度上昇!
くぅ〜〜〜〜、熱波がたまりません!

サウナのあとは水風呂で

サウナでじゅうぶんに汗をかいたら、待ちに待った水風呂タイム。
シャワーでしっかり汗を流し、いざ水風呂へ!

らくスパ鶴見の水風呂は、炭酸ガスを高濃度に溶かし込んだ冷水風呂。
炭酸ガスが体内に吸収されることによって身体が「酸素不足だ!」と思い込み、酸素を欲しがって血管内の血流を増加させるようです。

この効果で、より血の巡りが良くなっていくのですね。人体ってすごいです。

さてそんな水風呂の温度は約16度。
私はやっぱりまだ入るときに緊張してしまうのですが、いったん入ってしまえばこっちのもの!
気持ちよく水風呂タイムを過ごせますよ。

外気浴で魂の解放!

サウナから水風呂と調子よく進んだら、いよいよ外気浴へ!!
サウナ、水風呂、外気浴(休憩)と、どこに重きを置くかは人それぞれ。
私はこの外気浴が大好き……。

露天に出ると奥の方にゆったりとした休憩スペースが潜んでいます。
緑に囲まれてて、屋根もあって、さ い こ う ……!

ベッドのような椅子に横たわり、何も考えずただただリラックスします。
は〜〜〜〜幸せだな〜〜〜〜〜。

ちなみにサウナビギナーの私はまだ「ととのう」が分からないのですが、この外気浴の瞬間はほんとうに深くリラックスできるのです。

これってひょっとして……ととのってるーー!!??

女湯の特権、塩サウナですべすべ肌

そしてそして、女性だけ楽しんじゃってすみません!!
らくスパ鶴見の女湯では、塩サウナが楽しめるんです。

塩サウナ室に入ったら、備え付けの塩を身体に乗せていきます。
時間が経ち、汗とともに塩が溶けてきたらマッサージしていきます。

マッサージと言っても、擦ったり揉んだりしてはいけません。
(塩が身体を傷つけちゃいますからね。)
優しく撫でるだけで大丈夫なのです。

使用する塩もただの塩ではなく、塩にアロマの香りがついています。
良い香りでリラックス効果もアップ!
アロエやみかん、グレープフルーツなど、その時々によって香りが変わるのも楽しみのひとつですね。

さあ、塩が完全に溶けたらシャワーで汗と塩を流しましょう。
びっくりするほどお肌がつるつるになっていますよ。

塩サウナは通常のサウナよりも低めの温度なので、熱いサウナが苦手という方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。

ロウリュ初体験!

サウナビギナーのいとうは、ロウリュをまだ体験したことがありません。
らくスパ鶴見のロウリュは普通のロウリュとは一味ちがうぞ!と教えてもらったので、ドキドキ・わくわくしながらロウリュに挑みました。

私が参加した回の熱波師は男女2名、参加者は満員御礼で15名ほどいました。
熱波師の男性がメインで進めていってくれたのですが、盛り上げ方、おしゃべりがとっても面白い!!!
え、ロウリュって、こんなに賑やかなものなの……!?

世間話(?)を面白く挟みつつ、しりとりが始まりました。
このしりとりがとっても難しい……!
このときのお題が「ぼく(熱波師)の好きな食べ物」だったのですが、答えはすべて熱波師が握っています。
たとえば「イカ」と答えても、「焼く」「寿司」など調理法によって好き嫌いが変わるので、かなり高度なしりとりです。

間違えると、熱波師の代わりにうちわを扇ぐことになります。
私はまんまと間違えたので扇ぐことになってしまいました……。
うちわが思ったより重くて大変だったけど、なかなか体験できないことなので間違えてラッキーだったのかも!?

けっこうな時間を過ごし、気がついたらかなりの汗をかいていました。
サウナより汗だく!

最初、暑さ大丈夫かな?辛くならないかな?と不安もありましたが、最初から最後まで楽しむことができました。
もちろん自身の体調を見て途中退出もできるのでご安心くださいね。

初めてのロウリュがこんなに楽しいもので、すっかり虜になりました。
また絶対に体験したいと思います。

皆さんもらくスパ鶴見に行ったらぜひロウリュ体験してみてくださいね。

おわりに

らくスパ鶴見は施設自体がとっても広くてきれいで、サウナ初心者の方でも身構えることなく挑戦できる施設だと思います。

ととのう(トランス状態になる)日はまだ遠そうですが、しっかりとリラックスして過ごすことができました!

お風呂入ってサウナ入ってご飯食べて漫画読んでお昼寝して……。
そんな最高な1日を過ごしに行きましょう!

らくスパ鶴見

■住所
神奈川県横浜市鶴見区元宮2-1-39

■電話番号
045-574-4126

■URL
https://rakuspa.com/tsurumi/

■アクセス
下記の駅から無料送迎バスあり
・東急東横線・JR南武線ほか 武蔵小杉駅
・JR南武線ほか 川崎駅
・JR京浜東北線ほか 鶴見駅

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お客さまの声が最大のヒント。「らくスパ鶴見」がリニューアルして、より快適に!vol.2

神奈川県 鶴見区に施設を構えるスーパー銭湯「RAKU SPA(らくスパ)鶴見」。
以前から大人気の施設ですが、より多くのお客さまに満足してもらいたいと2019年12月にリニューアル。
そんなリニューアルほやほやの、らくスパ鶴見さんにお邪魔してきました!

前回はリニューアル後のおすすめポイントをメインにお伝えしました。
今回は施設内容について詳しくご紹介いたします。

らくスパ鶴見 施設案内

らくスパ鶴見は駅から少し距離があるので、武蔵小杉駅、鶴見駅、川崎駅から出ている無料送迎バスを使うことをおすすめします。
駐車場もあるので車をお持ちの方ぜひご利用ください。

私がお邪魔したのは平日の朝一番。
何名かの方がオープンと同時に入館されていました。
平日でもお客さまが多くてさすが人気店!と思いましたが、ぎゅうぎゅうに混み合う感じはなく、お風呂もサウナものんびり楽しむことができました。
(土日祝日は混み合うことが予想されますのでお時間にゆとりを持って行くことをおすすめします。)

入館料の中に館内着とタオルが含まれているので、ふらっと手ぶらで行けるのも魅力です。
館内着もいくつかパターンがありお好みのものが選べます。柄もとってもかわいいのでテンション上がっちゃいます。

全館Wi-Fiも対応しているのでコワーキングスペースとしても魅力的!
温泉やサウナを楽しみつつ、仕事ができるって最高ですよね。

豊富なお風呂でのんびり楽しむ

サウナ、水風呂を含む12種類(男湯・女湯の合計)のお風呂には「弱酸性硫黄の湯」や「絹の湯船」など、珍しいお風呂や楽しいお風呂が揃っています。
気持ちいいだけでなく楽めるのも魅力ですね。

また、らくスパ鶴見にはお風呂への年齢制限がないことも大きな特長です。ほかの温泉施設だと年齢制限があり、子連れで出かけけることが難しいと思いますが、らくスパ鶴見にはベビーバスが常備してあるので小さなお子さまも一緒に入ることができるのです。

ちなみに、男湯と女湯で楽しめるお風呂もすこし違います。
詳しくはまた別記事でご紹介しますのでお楽しみに!

そして岩盤浴は6種類を用意。
前回ご紹介した「輝の房(かがやきのぼう)」のほか、アメジストをあしらっていたりプラネタリウムを見ることができたりと、個性豊かな岩盤浴が揃っています。

200種類以上!こだわりのおいしい食事

らくスパ鶴見は食事にもこだわっています。
「レストラン WA Dining 楽」では手打ちうどんやステーキなど200種類のメニューをご用意。
和洋中、どの年代も楽しめる内容になっているので3世代家族で一緒に来ても安心ですね。
その中でも注目すべきは手打ちうどん。なんと毎日お店で手打ちしているんです!
私もいただだきましたが、麺もスープもとってもおいしかったです。

またレストランのほかに「Cafe&Bar BARAKU」というカフェとお酒のお店があります。
こちらでは70種類以上のビールやこだわりのソフトクリームを楽しむことができます。
軽食もあるので、ちょっとなにか食べたいな、というときにぜひご利用ください。
おしゃれな雰囲気のなか、ゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか。

2万冊以上の漫画とキッズコーナー

らくスパ鶴見には2万冊以上の漫画が常備。懐かしいあの漫画や、話題の最新作まで幅広いラインアップを揃えています。お風呂に入ったあと、のんびり漫画を読むのも至福のひとときですね。

またキッズコーナーやゲームコーナーも充実しているので、お子さまも楽しむことができます。

女性にうれしいイベントがたくさん

本格ソーセージ作りやビューティ腸活など女性をターゲットとしたワークショップや、ヨガレッスンを月ごとに開催。毎回予約でいっぱいになる人気イベントが催されています。

もちろん女性向けだけではなく、施設全体で毎月イベントが行われています。
たとえば2020年1月だとお正月に鏡割りや無料招待券など豪華プレゼントが当たる開運スクラッチ、2月のバレンタインに向けてレストランでのイチゴフェアや、チョコレートパック配布など季節に合ったイベントがありお客さまを飽きさせません。

また「替わり湯」では期間ごとにお風呂が替わります。
その期間でしか入れないお風呂……とっても魅力的ですよね。

こういったイベントや替わり湯は、毎月社員会議で決めているとのこと。
イベント内容を見ていると社員さんたちの熱い思いが伝わってきます。
ぜひ、らくスパ鶴見のホームページでワークショップやイベントをチェックしてみてくださいね。

おわりに

このほかにも、エステやヘアカットなどのリラクゼーション、家族や友人たちと個室で楽しめるレンタルルーム、会議やダンスレッスンなどお客さまの用途によって使うことができるイベントホールなど、たくさんの楽しみがあります。

そのすべてにおいて、店長や社員さんたちの「お客様に満足してもらいたい」「楽しんでもらいたい」という思いを感じます。その思いが、お客さまの声をダイレクトに反映させた今回のリニューアルに繋がっているんだなと感じました。

朝早くから行って、夜遅くまで1日たっぷり楽しめるらくスパ鶴見。
心身のリラックスに訪れてみてはいかがでしょうか。

らくスパ鶴見

■住所
神奈川県横浜市鶴見区元宮2-1-39

■電話番号
045-574-4126

■URL
https://rakuspa.com/tsurumi/

■アクセス
下記の駅から無料送迎バスあり
・東急東横線・JR南武線ほか 武蔵小杉駅
・JR南武線ほか 川崎駅
・JR京浜東北線ほか 鶴見駅

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お客さまの声が最大のヒント。「らくスパ鶴見」がリニューアルして、より快適に!vol.1

神奈川県 鶴見区に施設を構えるスーパー銭湯「RAKU SPA(らくスパ)鶴見」。
以前から大人気の施設ですが、より多くのお客さまに満足してもらいたいと2019年12月にリニューアル。
そんなリニューアルほやほやの、らくスパ鶴見さんにお邪魔してきました!

ご案内してくれたデイマネージャーの村田さん

こんな風にリニューアルされました

赤ちゃんでも入れる岩盤浴

らくスパ鶴見には6種類の岩盤浴があります。
その中でも注目すべきは、今リニューアルから登場した「輝の房(かがやきのぼう)」。
岩盤浴は温度が40〜50度くらいあるので、通常は大人向けのものですよね。
その常識を覆す「輝の房」は、35度の平温にすることで親子でも楽しめる岩盤浴を実現しました。
入口の扉を開けると、鏡張りの壁にカラフルなミラーボールが迎えてくれ、一瞬で目を奪われます。
音楽に合わせて照明が変わってとっても綺麗。
温かな空気の中、この不思議な空間にいるとなんだか別世界に迷い込んだ気持ちになります。

ミラーボールの照明が変わっていく幻想的な眺め

お客さまのくつろぎスペースを広く・多く

らくスパ鶴見は以前から大人気施設だったため、リニューアル前は入館制限がかかることも多くありました。
少しでも多くのお客さまに満足いただくため、ごろ寝ができる平場を拡張したり(通称「ツリーブレイクガーデン」)、やぐらのようなスペースを作ったり、リニューアル前は有料スペースだったところも無料のフリースペースにしたりなど、お客さまがリラックスできるスペースの確保と動線改善を徹底的に行いました。

その結果、土日など混み合う時間にはぎゅうぎゅうだった岩盤浴の休憩スペースも窮屈さが減り、快適な空間になりました。

村田さんおすすめの穴場スポット

リニューアルに伴い、1F奥のイベントホールをリクライニングエリアに改装。
ここが意外と知られていない穴場なのです!
「テレビが見たい」というお客様の声に応えて、テレビ付きのソファも用意しました。

キャンプ気分で楽しめるテント

休憩スペースの中でも特に私の心を掴んだのが、テント!
こちらは有料で予約が必要ですが、スーパー銭湯でテントに入れるなんて楽しさしかないです。
4~5名で利用できるこちらのテントはテント内での飲食もOK。
テント付近のスペースもキャンプやフェスに来ているような内装で、まるで都会のオアシスです。

女湯の床が歩きやすくなった

リニューアル前はゴツゴツした石で歩きづらかった女湯の床。
お客さまからも「歩きづらい」と言う声があり、タイルの床に変更しました。
小さなことのようですが、こういう細部までこだわったリニューアルが快適さにつながるのだなあと思いました。

ホームページに載っていないおすすめポイント

塩マッサージができるサウナ室

低めの温度でじんわり汗をかいたあと、塩を使い自身でマッサージを行う塩サウナ。
アロエやみかんなど、塩にアロマの香りがついているので発汗作用とリラックス効果の両方が楽しめます。
塩でマッサージした肌は驚くほどツルツルになりますよ。
※女湯のみ

売店でアロマの販売もしています

ロウリュイベント

「ロウリュ」ってご存知ですか?
サウナ発祥の地フィンランドで伝わるサウナ入浴法のひとつです。熱したサウナストーンにアロマ水をかけることで水蒸気が発生し、体感温度が上がり発汗作用に繋がります。

さらにその水蒸気を「熱波師(ねっぱし)」と呼ばれるスタッフがタオルやうちわで仰ぎ、攪拌させ、お客さまに熱風を浴びせるという、サウナ好きの間でも人気の入浴法です。

らくスパ鶴見では、毎日昼夜各1回ずつロウリュイベントを開催しています。
このロウリュイベント、エンターテインメント性が高く、ただ仰いで熱波を送るだけのロウリュではありません。「熱波師のトークで汗をかかせる」ロウリュなのです。
お客さまとじゃんけんやしりとりなどのゲームでコミュニケーションをとりながら、徐々にテンションと体温を高めていく。

最後にはみんなでタオルを振りながら「森のくまさん」を大合唱!
受け身ではなくみんなで作り上げていくイベントで、初めまして同士でも一体感が生まれ、盛り上がります。

こんなロウリュは他ではなかなか味わえません!
イベント内容は熱波師によって変わるので、何度も訪れたくなります。

らくスパ鶴見のロウリュは岩盤浴エリアの一角にあり、館内着を着て男女混合で楽しめます。
各回15名限定の人気イベント、ぜひ体験してはいかがでしょうか。

ロウリュイベント会場

おわりに

らくスパ鶴見スタッフのみなさんは「お客さま第一」で考え、お客さまの声やコミュニケーションをすごく大切にされているんだなぁと感じました。
それがみんなで楽しむロウリュイベントや、細部への気配りに表れています。
小さなことでも不便なところを取り除き、より良い、より快適な施設にしていこうという思いに胸を打たれました。

次回は、そんならくスパ鶴見の館内や浴場を紹介していきます。
お楽しみに!

らくスパ鶴見

■住所
神奈川県横浜市鶴見区元宮2-1-39

■電話番号
045-574-4126

■URL
https://rakuspa.com/tsurumi/

■アクセス
下記の駅から無料送迎バスあり
・東急東横線・JR南武線ほか 武蔵小杉駅
・JR南武線ほか 川崎駅
・JR京浜東北線ほか 鶴見駅

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【サウナーへの道 その2】サウナに入る前に

「サウナーへの道」第2回です。

さっそくサウナに行くと思いきや……、サウナに入る前の準備と、入り方についてご紹介します。
公共の場ですから、みんなで気持ちよく過ごしたいですよね。

1. まずは水分補給!

サウナではたっぷり汗をかきます。
脱水症状を防ぐためにも事前に水分をとってサウナに挑みましょう!

2. 自分の体をきれいにする

全身しっかり洗いましょう。
繰り返しになりますがサウナは公共の場。
みんなで気持ちよく入るためにも体を清潔にしてから入りましょう。
これは基本中の基本であり、とても大切なことです。

3. 体を拭いてサウナにGO

体に水分がついた状態では汗が出にくくなってしまいます。
水分をしっかり拭いて、いざサウナ室へ。

もちろん、サウナ前に湯船で温まるのも◎
私は洗髪・洗体→湯船→サウナの順で楽しんでいます。

サウナの楽しみ方

個人的には「こうしなきゃいけない!」ということは無いと思います。
好きなように、自由に、自分に合った方法で楽しむことが一番です。
(マナーは守りましょう!)

今回は、一般的に「こうすると良いよ」と言われている作法をご紹介しますね。

1. サウナに入る

サウナ室でぼんやりしましょう。
私はテレビがないところでひたすらぼんやりするのが好きです。
諸説ありますが、時間は5〜10分前後をおすすめされることが多いですね。
あくまでも目安ですので、自分にとってのベストな時間を探って行きましょう。
私は時間を気にするというより、「ん〜〜〜もう無理!水!」という体の声に従っています。

余談ですがサウナ室は温度も高く乾燥しているため髪の毛には悪影響です。
私は濡れタオルを頭にかけて守っています。
サウナハットというすてきな帽子も販売されているので活用するのも良いですね。

2. 汗を流す

あぁもう早く水風呂に入りたい!!
と、はやる気持ちを抑え、まずはきちんと汗を流しましょう。
清潔な体で水風呂に備えます。

3. 水風呂に入る

いよいよ水風呂の登場です。
「水風呂のためにサウナに行っている」という人も多いくらい、いちどハマると病みつきになる水風呂。

いきなり入るのではなく「かけ水」をしてから入ることをおすすめします。
手足(心臓に遠いところ)から水をかけていき、心臓付近にもかけ、水を体に慣らしてから水風呂に入ります。入るとき、いまだにちょっとドキドキします。

サウナに興味を持つ前は、ぜったい無理!と思っていた水風呂も、いちど思い切って入ってしまえば案外平気なものです。
水風呂を気持ち良いと思った瞬間は、なんとも不思議な感覚でした。

ちなみに水風呂の段階でディープリラックス、いわゆる「ととのう」人も多いようです。

4. 休憩する

個人的にはこれがメインイベントでは?と思っている、休憩。
ベンチなどで休憩しましょう。
露天スペースがある施設では、外の空気に当たる「外気浴」ができますね。

多くの人が、この休憩中にディープリラックス(ととのう)状態になるようです。
私はまだととのったことはありませんが、確かにものすごくリラックスできました。

5. サウナ→水風呂→休憩を何セットか繰り返す

サウナから休憩までを何セットか繰り返します。

1回目より2回目、2回目より3回目と、回数を重ねるにつれて快楽も上昇。
サウナも水風呂もどんどん気持ちよくなります。
この繰り返してるときにととのうのでしょう。

ちなみに医学博士の一石英一郎先生は「サウナ5分+水浴1分を3セット」を推奨しています。

「サウナでトランスする「ととのう」とはどういうことか。温泉に詳しい医学博士に聞いてみた」 | FINDERS

楽しく安全に過ごすための注意点

そんな楽しいサウナにも危険はつきもの。
サウナがつらい思い出にならないためにも危険は回避していきましょうね。

1. こまめに水分補給

サウナに入る前にも水分とっていますが、最中の補給も忘れずに行いましょう。
いちど、あまり水分をとらずにサウナに入ったらクラっときてしまいました。反省。

水分補給には常温の水やスポーツドリンクがおすすめです。
脱水にはくれぐれも気をつけましょう!

2. 無理しないこと

せっかく疲れを癒しにきているのに倒れてしまったら元も子もありません。
自分のペースで、無理せずリラックスすることを第一に考えましょう。

水風呂も、気持ちよくて長く入り過ぎてしまうと低体温などになってしまい危険です。
自分の身は自分で守って行きましょう。

自分の健康状態によって、時にはサウナの誘惑に負けない強い心も必要です。

3. 周りへの思いやり

サウナにはたくさんの人が癒しを求めて来ていますよね。
みんなで気持ちよく過ごすために、譲り合い、思いやり、やさしい空間を作りたいものです。
マナーはしっかり守って、みんなで仲良くサウナを楽しみましょう。

4. サウナ前の飲酒厳禁

飲酒後は脱水症状が起こりやすくなっています。
そんな中でサウナに入ったら体の水が無くなっちゃう!
また、血圧が下がり脳卒中などの危険も伴います。

お酒に強いから大丈夫!なんて油断は禁物です。
サウナよりお酒より、自分の命を守りましょう。

5. サウナ後の飲酒も注意

アルコールは水分補給になりません!
汗をたっぷりかいたあとに、冷たいビールをクイっと……。
なんて、なんと魅力的な状況でしょうか!
魅力的ですが、まずは必ず水やお茶などで水分補給をしましょう。

サウナもお酒も、楽しく嗜みましょうね。

6. 血管や心臓に負担がかかる

温まったあと(血圧が上がっている)に急激に冷やす(血圧が下がる)わけですから、血管や心臓に負担がかかります。
高血圧や心臓病、生活習慣病などがある方は必ずかかりつけのお医者様にご相談してくださいね。

そうではない方も、突然のめまいなどじゅうぶんに気をつけて、無理せず安全に楽しみましょう。

と、2回にわたりサウナについて語ってきました。
語れるほど知識も経験もないサウナビギナーですが、記事内でなんども繰り返したように、「楽しく」「無理せず」が大切だと考えています。

「楽しく」「無理せず」をモットーに、サウナの旅に出たいと思います。

さあ、次回はいよいよサウナに突撃です!

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【サウナーへの道 その1】サウナの魅力って?

「疲れた……だるい……リフレッシュしたい……」
みなさまそんなとき、どうしていますか?

マッサージ、運動、ひたすら寝るなど、人それぞれのリフレッシュ方法があると思います。
そんな様々なリフレッシュ方法から筆者(30代 女性)がおすすめしたいのが、今回ご紹介する、サウナです。

ここ最近、にわかに盛り上がってきているサウナ業界。

実は私、最近までサウナに苦手意識を持っていました。
暑くて蒸された空間が苦手、水風呂に入れない、そもそもサウナ作法がわからない……。

でも、周りの友人たちがキラキラした瞳で、口を揃えて言うのです。
「サウナ最高!」「一度ハマったらやめられない!」「毎日行きたい!」と。

え!?そんなに!?

そして多くの女性が悩まされる、冷え症。
ご多聞に漏れず私も冷えには悩まされています。
同じくらい、むしろ私以上に冷えに悩まされていた友人が言うのです。
「サウナ行くようになって冷え症がだいぶ良くなったよ!」と。

え!?そんなに!?

さらにある人は「人生のすべてのことはサウナが解決してくれる」と。

そ、そんなに!?

……そんなに良いなら行ってみたいな。

ととのいたい!

サウナー(サウナを愛する人々)が言うには、サウナ→水風呂→休憩を繰り返すことで、深くリラックスする瞬間が訪れるのだそうです。

その状態が、ディープリラックス……「ととのう」と呼ばれる瞬間です。
(「サウナトランス」とも呼ばれます)

ととのう感覚は、みんなうまく説明できないと言うのです。
「こんな感覚初めて!」「トランス状態みたいな!」「とにかく気持ちいい!」

ええええええ……?どんな感じ……!?
そんな体験、私もしてみたいよ!!

と、持ち前の好奇心が爆発し、サウナに足を運ぶことに決めたのでした。
絶対にととのってやる……!という強い気持ちとともに。



結論から言うと、まだととのえてはいません。
でも、サウナの気持ちよさに目覚めてしまいました。

苦手意識のあった水風呂も「はやく水風呂入りたい」という気持ちになります。
ぬるい水風呂に入ったときは物足りなさを覚えるほどでした。

そもそも「ととのう」って?

ととのう、ととのう言っていますが、結局のところ「ととのう」って何なんだろう?
気分の問題なんじゃないの?と思われるかもしれません。

なんと、しっかりしたメカニズムがあるんです。

「サウナ浴で、脳内ホルモンであるβ-エンドルフィンが分泌されることが確認されています。またネコやネズミなどの脊椎動物にも、水風呂に相当する10℃の寒冷浴や42℃の温熱刺激を行うことで、おなじく脳内ホルモンのオキシトシンや、神経伝達物質のセロトニンが上昇することが証明されています」

「サウナでトランスする「ととのう」とはどういうことか。温泉に詳しい医学博士に聞いてみた」 | FINDERS

む、難しい……。

けれど、私たちがぼんやりサウナを楽しんでる間にも、身体の中ではなんだかすごいことが起こっているのですね。人体のふしぎ。

サウナの効果

さて、そんなサウナですが、こんなに良いことづくし。

  • リラックスできる
  • 自律神経を整える
  • 冷え症改善
  • 肩こり、腰痛の緩和
  • 疲れを和らげる
  • 美肌効果
  • 免疫力アップ
  • よく眠れる
    などなど。

サウナ→水風呂の繰り返しはいわゆる「温冷交代浴」。
体を温め、血行を良くすることでいろんな不調も改善されますよね。
「冷えは万病のもと」と言いますが、冷えを退治したら病気知らずになれるかも?

仕事や私生活で忙しい中、つかの間のリラックスタイム。
今までのこと、これからのこと、自分自身とじっくり向き合える時間。
みなさまもぜひ、サウナ体験してはいかがでしょうか。

この連載では、東急沿線で味わえるサウナをご紹介して行きます。
サウナビギナーの筆者もサウナーレベルをアップして、キラキラした瞳でみなさまをサウナ道……通称「サ道」へとご案内したいと思います。