に投稿

胃に優しい、卵とキノコのみぞれ粥【大根大量消費レシピ】

卵とキノコのみぞれ粥_mv

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく美味しく、料理をエンジョイできるような。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

年末年始のお休みで食べすぎていませんか?(人のことは言えませんが…。)
今回は弱った胃に優しい大根おろしをたくさん使ったみぞれ粥をご紹介します。シンプルな食材とシンプルな味付けの簡単レシピです。

大根の葉も使うので、大根を丸ごと味わえますよ。

卵とキノコのみぞれ粥 材料(2〜3人分)

  • ご飯:茶碗1〜2杯
  • 大根:1/4本
  • 大根の葉:適量
  • にんじん:1/3本
  • しめじ:1/2株
  • 卵:2個
  • 塩昆布:適量
  • お湯:400ml
卵とキノコのみぞれ粥_材料

食材の準備

1.にんじんはみじん切りに、しめじは石づきを取り除きほぐす。
2.大根の葉は熱湯で湯通し水分を絞り、みじん切りにして塩昆布と混ぜる。
3.大根おろしを作る。
4.溶き卵を作る。

卵とキノコのみぞれ粥工程02
卵とキノコのみぞれ粥工程01

卵とキノコのみぞれ粥 調理

1.お湯を入れた鍋にご飯・にんじん・しめじを加え中火で煮る。
2.グツグツ言い出したら火を止めて、ゆっくりと溶き卵を入れる。
3.器にお粥を盛って、大根おろしをたっぷりかける。
4.大根の葉と塩昆布の和え物を添える。

卵とキノコのみぞれ粥工程03

【ポイント】
・大根の葉と塩昆布は浅漬けを作るようにビニール袋に入れ空気を抜いておくとよく馴染みます。
・おろした大根は少し絞っておきます。絞って出た水分はお湯を入れる時に一緒に入れます。
・溶き卵を入れたら1分程度触らず放置しておくと卵がふわふわに仕上がります。

卵とキノコのみぞれ粥_完成
卵とキノコのみぞれ粥_アップ

\オススメアレンジ /
・ご飯でも重いなぁと言うときは豆腐で。
・塩昆布と和える大根の葉の代わりには、かぶの葉や小松菜でも。
・しめじだけでなく、どんなきのこでも。

今回の味付けは、塩昆布だけです。具材にしめじを使うことで旨味を感じられるので強めの味付けは必要ありません。おせち料理は日持ちのために味付けが濃くなります。それだけではなく、外食ではついつい塩分などが多くなりがちです。たまにはこのようなシンプルな味付けでリセットするのもいいのでは?

それでは、ごちそうさまゆげ!

に投稿

ゆず香る、鶏肉と里芋の関東風雑煮レシピ

まゆげごはん_お雑煮mv

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。「楽しく美味しく食べたいし、楽しく美味しく食べてもらいたい」をモットーに料理を作っています。日々の献立のヒントになれば嬉しいです。

今年もそろそろ終わろうとしています。師走に入ると日々は飛んでいくように過ぎ去りますね。来年の話をすると鬼が笑うといいますが、来年のお正月に向けて、私の母がその母から受け継いだ神奈川県の県央エリアの雑煮レシピを紹介します。

雑煮には色んな種類があります。地域が違えば、餅の形や焼き具合、醤油・味噌など汁の違い、一緒に入れる野菜にも差が出てきます。世代によっても差が出てくるかもしれません。面白いですね。

鶏肉と里芋の関東風雑煮 材料(2〜3人分)

  • 鶏もも肉:100g程度
  • 里芋:(大きめ)2〜3個
  • ほうれん草:1/4束
  • 大根:1/8本
  • にんじん:1/4本
  • 餅:2〜3個
  • 柚子の皮:適量
  • 削り節:1パック

    ★A
  • めんつゆ:120ml
  • お湯:600ml
お雑煮材料

食材の準備

1.大根・にんじんは皮を剥き、いちょう切りにする。
2.里芋は泥をよく落とし皮を剥き、乱切りにする。
3.里芋・大根・にんじんをシリコンスチーマーに入れ、大さじ2の水と一緒に600Wで5分加熱する。
4.ほうれん草は湯通しして水分を絞り、ざく切りにする。
5.鶏もも肉は一口大に切り、熱湯を通して余分な油を抜いておく。
6.柚子は皮を薄く剥き、細い千切りにしておく。

お雑煮工程01
お雑煮工程02

鶏肉と里芋の関東風雑煮 調理

1.鍋に★Aと加熱した野菜、鶏肉、削り節半パックを入れ、中火で10分ほど煮る。
2.里芋に火が通ったら火を止める。
3.餅を焼く。
4.具材と汁を器に盛り、焼いた餅を乗せ、ほうれん草と柚子の皮を添える。
5.お好みで削り節の残りをふりかける。

お雑煮調理01
お雑煮工程02

【ポイント:里芋の剥き方
・里芋は大きめなものを選ぶと、ピーラーで簡単に剥きやすいです。
・小さい里芋の場合は、両端を切り落とし、ぐるっと一周包丁で強めに線を入れ、電子レンジで加熱すると剥きやすくなります。

お雑煮

\オススメアレンジ /
・お餅の代わりにうどん、お米を入れて即席おじやに。
・粗挽きこしょうをガリガリ入れて、スパイシーに。

母はその母から教わった雑煮に使う餅が焼き餅だったのを、自分の好みに合わせて焼くのをやめたそうです。私は焼いた方が好きなので焼き餅に戻しました。ほうれん草も好きだけど、少しクセのある春菊もいいなと思っています。引き継ぐうちに変わっていくのも、雑煮の面白いところだと思います。

なかなか旅行に行きづらい世の中、行きたいなぁと思っている地域の雑煮を真似てみるのも面白いですね。いろいろ試して、自分好みの組み合わせでオリジナルの雑煮を作ってみてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

に投稿

かぶと豚肉とルッコラの白だし鍋【簡単レシピ】

かぶと豚肉とルッコラの白だし鍋_mv

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。作るのも食べるのも楽しく、そして、美味しく。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

晴れていても何かを羽織っていないと肌寒い季節になってきました。そろそろ鍋はいかがですか?今回は旬のかぶと豚肉を白だしで味付けをして、ルッコラ(実はこちらも旬の野菜です)と食べる簡単レシピです。

白だしの旨味とルッコラの軽い苦味の相性を楽しんでください。

かぶと豚肉とルッコラの白だし鍋の材料(2〜3人分)

  • かぶ:3〜4個
  • ルッコラ:1/2束
  • 豚バラ肉:200g
  • 油揚げ:2〜3枚
  • 木綿豆腐:1丁
  • 白だし:50ml
  • 水:250ml
  • 黒胡椒:適量
かぶと豚肉とルッコラの白だし鍋_材料

食材の準備

1.かぶは皮をむいてくし切りに、豆腐は一口大に切る。
2.ルッコラの根を切り落とし、茎は短めに、葉は4〜5センチ程度に切る。
3.豚肉を食べやすい大きさに切り、湯通しして余分な油と臭みを取る。
4.油揚げはお湯で油抜きをして、一口大に切る。

かぶと豚肉とルッコラの白だし鍋_工程1
かぶと豚肉とルッコラの白だし鍋_工程2

かぶと豚肉とルッコラの白だし鍋の調理

1.ルッコラ以外の各食材を鍋に並べる。
2.水と白だしを混ぜたものを鍋に入れ中火で煮る。
3.ぐつぐつ煮立ったら弱火にし、かぶが少し透ける程度になるまで煮込む。
4.仕上げに黒胡椒を振ってルッコラを加える。

かぶと豚肉とルッコラの白だし鍋_工程3

【ポイント】
・ルッコラは火を通さず食感や香りを楽しみます。
・油揚げの油抜きは臭みや余計な油が取れ、あくが出にくく、スープもにごりにくくなります。
・白だしの塩気はそれぞれ違いますので、味を確認して量を調節してください。
・ルッコラの代用には、クレソンやかいわれ大根も軽い苦味や辛味があって向いています。

\オススメアレンジ /
・〆は、ご飯を入れてスープごはん風に。うどんを煮込んでも◎。
・〆のカロリーが気になる方は、オートミールで。
・白だしは入れずに、昆布などで出汁をとってポン酢で。
・ルッコラの苦味が苦手なお子さんには、サラダ菜やレタスに。

これからますます鍋が美味しくなっていきます。鍋はアレンジ次第で色んな顔を見せてくれます。ご自分のお好きな味を見つけて、楽しく美味しい鍋時間をお過ごしください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

に投稿

レンジで簡単!アンチョビ入りかぼちゃサラダ【アレンジ自在】

かぼちゃとアンチョビのサラダmv

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。日々の暮らしがちょっと楽しく楽になるような、そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

日中は晴れると温かいですが、朝晩はだんだん冷え込んで季節が進んでいくのを感じます。今回は秋から冬が旬のかぼちゃを使ったサラダです。

かぼちゃの甘みにアンチョビやチーズの塩気がちょうどよく合わさったレシピです。切る・レンジで加熱・混ぜるだけの簡単レシピです。

アンチョビ入りかぼちゃサラダの材料(2〜3人分)

  • かぼちゃ:1/2個
  • 紫玉ねぎ:1/4個
  • チェダーチーズ:25g
  • アンチョビフィレ:4枚
  • マヨネーズ:大さじ2
  • プレーンヨーグルト(無糖):大さじ2
  • クルミ:適量
  • 粗挽きこしょう:適量
かぼちゃとアンチョビのサラダ材料一覧

アンチョビ入りかぼちゃサラダの食材の準備

1.かぼちゃを適当な大きさに切り、シリコンスチーマーで少量の水と600Wで5分レンジで加熱する。
2.紫玉ねぎを粗みじん切り、チェダーチーズをあられ切り(小さいさいの目切り)、アンチョビフィレを細かく切る。
3.クルミを木べらなどで押し、砕く。

かぼちゃとアンチョビのサラダ01
かぼちゃとアンチョビのサラダ02

アンチョビ入りかぼちゃサラダの材料を混ぜる・盛り付け

1.かぼちゃが熱いうちに、スプーンなどで切ったり押しつぶしたりしてマッシュする。
2.ヨーグルトとマヨネーズを加え、混ぜる。
3.何回かに分けて食材を入れて、偏りが出ないようによく混ぜる。
4.粗挽きこしょうで味を調える。
5.器に盛って、砕いたくるみを上からふりかける。

かぼちゃとアンチョビのサラダ03
かぼちゃとアンチョビのサラダ04

【ポイント】
・かぼちゃの皮をそのまま使っても美味しいです。その際は加熱時間を長くしてみてください。
・アンチョビは塩気が強いので、お好みで量を調節してください。
・塩気が強いと感じたらヨーグルトを足して調節してください。
・かぼちゃはマッシュしすぎないようにすると食感の違いが出て楽しめます。

かぼちゃとアンチョビのサラダ俯瞰
かぼちゃとアンチョビのサラダアレンジ

\オススメアレンジ /
・チーズをゴルゴンゾーラに変えて大人のかぼちゃサラダに。
・じゃがいもとのハーフ&ハーフサラダに。
・レタスなどとトーストに挟んでサンドイッチに。
・二日目のクリームシチューに味変として混ぜても。

今回はしっかりとした味付けのかぼちゃサラダを作りました。ワインなどお酒のおつまみとしても美味しいですよ。秋の夜長にお好みでどうぞ。

それでは、ごちそうさまゆげ!

に投稿

重ねるだけ!梨のトライフル【簡単スイーツレシピ】

梨のトライフルMV

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく作って、美味しく食べたい。毎日が楽しめる献立のヒントになれば嬉しいです。

秋の味覚が出回ってきました。美味しい食材がたくさんで、目移りしてしまいますね。その中でも今回は梨を使ったトライフルのレシピです。

トライフルは器の中でスポンジケーキやフルーツを層にして重ねる、イギリスが発祥とされるスイーツです。材料を準備して重ねていくだけなので、とても簡単に作れます。

材料(2〜3人分)

  • 梨:1/2個
  • ナッツ類:適量(今回はアーモンドとカシューナッツを数粒ずつ)
  • バニラアイス:100g
  • スポンジケーキ:50〜60g
  • チョコレート:3〜4片
  • ヨーグルト:50〜60g
  • 玄米フレーク:30〜40g
  • ミント:適量
梨のトライフル_材料

食材の準備

1.梨の半分をくし形切り、もう半分をさいの目切りにする。
2.ナッツを木べらやスプーンなどで砕く。
3.スポンジケーキを一口大に切る。
4.チョコレートを細かく刻む。

梨のトライフル_梨カット

盛り付け

1.玄米フレーク→さいの目に刻んだ梨→ヨーグルト→チョコレート→スポンジケーキの順に食材を重ねる。
2.くし形切りにした梨を器のふちに立てかけるように挿し込む。
3.2の梨を支えるようにアイスクリームを入れる。
4.砕いたナッツをふりかけ、ミントを添える。

梨のトライフル断面図

【ポイント】
・梨はそのまま味わうくし形切り、他の食材と楽しむさいの目切りの2種類の切り方にしました。
・玄米フレークはかさばるので少し手で押し込むように入れてください。
・食感の違い、味の違いがあるものを重ねると食べるときに楽しいです。

梨のトライフル_掬ったところ

\オススメアレンジ /
・ブルーベリーやぶどうなど、お好みのフルーツで。
・フルーツソース・ジャム・キャラメルソースなどお好みでトッピング。
・玄米フレークはコーンフレークやフルーツグラノーラに代えて。
・ヨーグルトやバニラアイスの代わりに生クリームで。

トライフル(Trifle)という単語の本来の意味は「つまらないもの、なんてことないもの」とのこと。ちょっと残ったフルーツやお菓子をありあわせで作ったことが由来という説があります。ですから、なんでもいいんです。好きなもので作ってみましょう。

それでは、ごちそうさまゆげ!

に投稿

冬瓜と鶏むね肉のさっぱり生姜スープ【簡単レシピ|まゆげごはん】

冬瓜と鶏むね肉のスープmv

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく美味しく、料理をエンジョイできるような。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

名前から冬のイメージのある冬瓜ですが、実は7~9月が旬の野菜です。夏に収穫して冬まで保存ができることが名前の由来だとか。冬瓜と人参にレンジで火を通しておくので、煮込み時間は5分でOK!さっぱり瑞々しい冬瓜を使ったスープは、 夏の疲れが出やすいこの時期におすすめのメニューです。

材料(2〜3人分)

  • 冬瓜:350g
  • にんじん:1/2本
  • たまねぎ:1/2個
  • ししとう(トッピング用):3〜5本
  • 生姜:1片
  • にんにく:2片
  • 鶏むね肉:150g
  • チキンコンソメ:1個
  • 酒:大さじ2
  • 塩・コショウ :適量
  • いりごま:適量
  • お湯:400ml
冬瓜と鶏むね肉のスープ材料

食材の準備

1.冬瓜は種をスプーンでえぐるように取り、皮をむいて一口大に切る。
2.にんじんは皮をむいて一口大に切る。
3.冬瓜・にんじん・大さじ2の水をシリコンスチーマーに入れ、600Wのレンジで5分加熱する。
4.3を加熱後にかき混ぜてから、再度フタをし余熱で火を通す。
5.たまねぎはざく切り、にんにくは木べらなどでつぶしてみじん切り、生姜も細かく切る。
6.鶏むね肉は一口大に切り、熱湯(材料外)をかけて湯通しし水気を切っておく。

冬瓜くりぬき
冬瓜を一口大にカット
鶏肉を湯通しする

煮込み・盛り付け

1.食材を鍋に入れ、チキンコンソメ・酒・お湯400mlを加え5分ほど煮込む。
2.塩コショウで味を調整し、お好みでごま油を少量かける。
3.ししとうをトースターで5分程焼く(少し焦げ目がつくくらいがオススメ)
4.器にスープ注ぎししとうをのせる。いりごまをちらしてできあがり。

材料を鍋に入れて煮込んでいく
材料を煮込み、ごま油を加える

【ポイント】
・冬瓜の皮をむくときは、大まかに切り分けてから厚めにむくと作業しやすいです。
・鶏むね肉はあらかじめ湯通しして臭みをとります。酒と生姜も同じ効果があります。
・旬のししとうを焼いてのせました。色味と苦味がアクセントになります。

冬瓜と鶏むね肉のスープ完成1
冬瓜と鶏むね肉のスープ完成2

\オススメアレンジ /
・カレー粉やガラムマサラをふりかけて、カレー風味のスープに。
・にんにくを増量・トマト缶を加えて、スープスパゲティに。
・醤油を加え片栗粉でとろみを付けて、丼ものに。

いろいろな味付けで楽しめる冬瓜をぜひレパートリーに加えてみてください。
それでは、ごちそうさまゆげ!

に投稿

山形のだしアレンジ『夏野菜たっぷり!カラフルだし』【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。「楽しく美味しく食べたいし、楽しく美味しく食べてもらいたい」をモットーに料理を作っています。日々の献立のヒントになれば嬉しいです。

まだまだ厳しい残暑が続く今日この頃、さっぱりいただけるメニューをご紹介。 山形の郷土料理「だし」を夏野菜たっぷりで作ります。火を使わない簡単レシピです。パプリカや紫玉ねぎを使うことで目にも鮮やかで食欲が増します。

材料(2〜3人分)

  • きゅうり:2本
  • 紫玉ねぎ:1/2個
  • パプリカ(赤・黄):各1/2個
  • みょうが:2個
  • 生姜:1片
  • 鰹節:1袋
  • すりごま:適量
  • めんつゆ:大さじ3
  • リンゴ酢:大さじ1
  • 塩・コショウ :適量

材料を混ぜる

1.紫玉ねぎはみじん切りにし、5分ほど水にさらしておく。
2.きゅうり・パプリカ・みょうが・生姜をみじん切りにする。
3.めんつゆとリンゴ酢をよく混ぜる。
4.1.2の野菜をボールに入れ、3を半分位加えてよく混ぜる。

5.野菜から水分か出るので、一旦水分を切る。
*水分を切ると味がよくしみこみ水っぽくなりません。日持ちもよくなります。

6.塩・コショウを加える。
7.鰹節とすりごま、3の残りを加えてよく混ぜたら完成。

【ポイント】
・食材はナス・オクラ・大葉・長ネギなど、夏野菜ならなんでも美味しく作れます。
・野菜のみじん切りの大きさを少し変えると食感の違いを楽しめます。生姜など味が強いものは細かいみじん切りがおすすめです。

\相性抜群!オススメメニュー /
・カツオのたたき
・冷やっこ
・そうめん
・豚しゃぶ
・トースト(少量のマヨネーズと和えると◎)

ぜひ色々なメニューで楽しんでください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

に投稿

さっぱり!サバ缶とほうじ茶の冷や汁【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。作るのも食べるのも楽しく、そして美味しく。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

本格的な夏を迎え暑い日が続いています。今回は、宮崎県の郷土料理の冷や汁を火を使わずにチャチャっと作ります。ほうじ茶の風味がサバ缶の臭みを消してくれます。サラサラっと食べられますので夏バテの時にもピッタリです。

材料(2〜3人分)

  • サバ水煮缶:1缶
  • きゅうり:1/2本
  • 玉ねぎ:1/2個
  • 生姜:1片
  • 大葉:4〜5枚
  • 梅干し:1個
  • 豆腐(絹ごしor木綿):1/2個
  • 鰹節:1袋
  • すりごま:適量(たっぷりがおすすめ)
  • 味噌:大さじ2
  • 顆粒だし、塩 :味をみて適量
  • ほうじ茶:300ml
  • ご飯:茶碗2〜3杯

食材の準備

1.きゅうりは薄い輪切りにする。
2.生姜はみじん切りにする。
3.玉ねぎは粗みじん切りにし、5分ほど水にさらして辛みをとっておく。
4.大葉は細い千切りにする。
5.梅干しは種をとり、包丁でたたいてペースト状にする。

材料を混ぜる

1.冷やしたほうじ茶をボウルに注ぎ、味噌・サバ缶の汁・鰹節を入れよく混ぜる。

2.味見をして顆粒だし、塩で調節する。(豆腐が入るので少し濃い目でもOK)
3.きゅうり・玉ねぎ・生姜を入れる。

4.サバの身・豆腐を入れ、崩すように混ぜる。

5.すりごまを入れて混ぜる。

盛り付け

ご飯を少し平に盛り、具と汁をかける。大葉をふわっと乗せ梅干しを添えたら出来上がり。

【ポイント】
・豆腐は絹ごしでも木綿でもOKです。絹ごしだとサラサラと、木綿だと噛みごたえあり、お好みで選んでください。
・味噌は軽く焙っておくと香ばしさがUPします。(アルミホイルにのせて軽くトーストすると簡単です)
・お好みで梅干しを食べながら混ぜると味変になります。

麦茶も香ばしくて味噌に合います。そうめんのつけ汁にしても美味しいので、ぜひアレンジもお試しください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

に投稿

モロヘイヤとトマトの冷製スープパスタ【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。日々の暮らしがちょっと楽しく楽になるような、そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

蒸し暑い日が続いています。こんなときはさっぱりと冷製パスタはいかがでしょうか?今回はモロヘイヤとトマトを使ったスープパスタのレシピです。モロヘイヤはビタミン群やβカロテンなど栄養豊富で、夏バテ防止にもぴったり。ネバネバツルッといただきましょう。

材料(2〜3人分)

  • パスタ(細麺):200g
  • モロヘイヤの葉:1〜1.5束分
  • トマトダイスカット缶:1缶
  • しらす:50g
  • コンソメ:キューブ1個
  • 塩:適量
  • 粗挽きコショウ:適量
  • 水:400ml

モロヘイヤをレンジで加熱する

1.モロヘイヤの葉をシリコンスチーマーに入れ 600W のレンジで1分加熱する。
2.粗熱がとれたら軽く叩くように刻んでペースト状にする。

トマト缶でスープを作る

1.盛り付け用にトマトを少し取り分けておき、残りをフライパンで加熱する。
2.水50mlとコンソメを加える。
3.モロヘイヤを加えてなじませる。

4.水を350ml入れ煮立たせたら、 塩・粗挽きコショウで味を調える。

5.粗熱をとったら冷蔵庫で冷やす。

パスタを茹でる

1.水に対して1%ほどの塩を入れ、パスタを茹でる。
2.茹で上がったら湯を切り氷水で一気に冷やす。
3.冷えたら水気を切る。

盛り付け

1.深皿にスープを入れ、パスタを中央に盛る。
2.分けておいたトマトとしらすをのせたら出来上がり。

【ポイント】
・モロヘイヤは細かく刻むほど粘りが出るのでお好みの加減で。
・今回はモロヘイヤの葉のみ使用しますが、茎は炒め物やチャーハンに使えます。
・パスタとしらすに塩気があるため、スープの塩分は控えめでOK。

今回は細麺のパスタ「カッペリーニ」(髪の毛のように細いという意味だそう)を使いました。細麺でない場合は、少し長めに茹でると麺のプリっとした食感も楽しめます。 パスタをそうめんに変えてもOK、冷製スープだけでも楽しめるレシピです。食欲がないときでもさっぱりいただけますよ。

それでは、ごちそうさまゆげ!

に投稿

パクチーたっぷり!エスニックまぜそば【簡単レシピ|まゆげごはん】

パクチーませそば

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく作って、美味しく食べたい。毎日が楽しめる献立のヒントになれば嬉しいです。

今回は“おうちで旅気分”になるレシピをご紹介。手軽な焼きそば麺を使って、ナンプラーとたっぷりのパクチーで東南アジア風に味付けしたまぜそばを作ります。のせる具材はさつま揚げ。意外に感じるかもしれませんが、魚のすり身で作られたさつま揚げは魚醤(魚を発酵させた調味料)のナンプラーと相性抜群です。

材料(2〜3人分)

  • 焼きそば用蒸し麺:2袋
  • さつま揚げ:4枚(1枚25g程度として)
  • 玉ねぎ:1/2個
  • にんじん:1/2本
  • パクチー:2〜3束(お好きなだけ)
  • にんにく:2〜3片
  • しょうが:1片程度
  • ナンプラー:大さじ1
  • ごま油:適量
  • 塩:少々
  • コショウ:少々
  • すりごま:適量
  • 水:適量

下準備

1.にんじん・玉ねぎの皮をむく。
2.さつま揚げとにんじんはやや細めの千切り・玉ねぎは細めのくし切りにする。

具材を細めに揃えておくと、まぜた時に麺とよく絡みます。
具材に食べごたえが欲しい場合は、大きめに切るとよいです。

3.にんにく・しょうがはみじん切りにする。
4.パクチーは茎と葉に分け、茎をみじん切りにする。
5.ナンプラーに同量の水を加えておく。

具材の調理

1.フライパンにごま油をひきにんにく・しょうがを炒め、 玉ねぎを加えて炒める 。

2.1に油がなじんだらさつま揚げとにんじんを加えて炒める。
3.水を加えたナンプラーを回し入れ、全体に行き渡るように混ぜながら炒める。

ナンプラーは味が濃いため、水で薄めて回し入れることで味の偏りが出ないようにします。

麺の調理

1.蒸し麺は袋に入ったまま600Wのレンジで30秒程度加熱する。

レンジで加熱しておくと麺がほぐれやすくなり調理しやすいです。

2.フライパンにごま油をひき、麺を炒める。
3.スプーン1杯分の水を入れ、フライパンにフタをして蒸し焼きにする。

蒸し焼きにする時間はお好みで。やや長めにして麺に少し焦げ目がつけても美味しいです。

4.パクチーの茎を加えサッと混ぜ合わせて火を止める。

盛り付け

1.麺を皿に盛り、炒めた具材をのせる。
2.パクチーの葉を盛る。
3.お好みですりごまをちらします。

食べるときは麺と具材を 思いっきり混ぜるのがおすすめですが、徐々に混ぜながら味の変化を楽しむのもいいですね。

さつま揚げは煮物やおでんなど和食に使うイメージがありますが、アレンジ次第でエスニックにも使えます。さつま揚げのほかにも、かまぼこやはんぺん、じゃこ天など魚のすり身はナンプラーに合うのでぜひ試してみてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

に投稿

沖縄気分!そら豆のタコライス【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく美味しく、料理をエンジョイできるような。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

なかなか旅行に行けない日々が続きますが、おうちで旅気分を味わいませんか。今回は旬のそら豆を使って、沖縄のソウルフードタコライスを作ります。 チリパウダーや専用のスパイスを使わずに、家庭にある調味料で手軽に作れるレシピをご紹介します。

材料(2〜3人分)

  • ご飯:2合
  • そら豆:さや入りで250g程度
  • 豚ひき肉:150g
  • 玉ねぎ:1/2個
  • にんにく:1片
  • サニーレタス:4〜5枚
  • トマト:1個
  • ピザ用チーズ:80g
  • 塩:適量
  • コショウ:適量
  • ☆粗挽きコショウ:小1程度
  • ☆カレー粉:小1
  • ☆タバスコ:小1
  • ☆しょうゆ:小2
  • ☆ケチャップ:大2

そら豆の下処理

1.そら豆のさやから豆を取り出す。
2.豆の黒い部分とは反対側に、切込みを入れる。

3.水に対して1〜2%程度の塩(1リットルの水に大さじ1程度)を入れて沸騰させる。
4.そら豆を3分ほど茹でる。
5.ザルなどにあげて粗熱がとれたら皮をむく。

そら豆は茹でる前に切込みを入れておくと簡単にむけます。茹で加減はお好みですが、少し硬めにすると、そら豆と他の具材との食感の違いが楽しめます。

その他野菜の準備

1.玉ねぎ・にんにくは適当な大きさのみじん切りにする。
2.トマトは角切りにして、ザルにあげ余計な水分を切る。
3.サニーレタスはざく切りする。

サニーレタスの芯に近い部分は、やや細く切ると食感にばらつきが出ません。

タコスミートの調理

1.強火で熱したフライパンにひき肉と玉ねぎ・にんにくを入れ、塩コショウして炒める。

フライパンに油をひかなくてもひき肉の油で十分です 。

2.食材がなじんできたら☆の調味料を入れよく炒める。
3.中火にして、水分がある程度なくなるまで炒める。

盛り付け

1.ご飯を皿の中央に盛り、しゃもじなどで平らにする。

お椀に入れてから皿の上で返すと簡単です。

2.レタス、タコスミート、チーズをのせる。

3.トマト、そら豆を彩りよく盛り付ける。

具材を全体にちらしておくと、食べるときに一度ですくいやすいです。

今回は旬のそら豆を使いましたがいんげん豆や枝豆でも合います。
具材を準備し、盛り付けをセルフスタイルで楽しむのも良いですね。具材の量や盛り付けの個性が出て面白いです。

それでは、ごちそうさまゆげ!

に投稿

お酢でさっぱり!山菜とツナの混ぜご飯【簡単レシピ|まゆげごはん】

さっぱり混ぜご飯

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。「楽しく美味しく食べたいし、楽しく美味しく食べてもらいたい」をモットーに料理を作っています。日々の献立のヒントになれば嬉しいです。

緑鮮やかな季節になりました。お出かけにもベストシーズンですが、残念ながら積極的にはできませんね。今回は山菜とツナを使った混ぜご飯を作ります。おにぎりにして、ベランダやお庭でお出かけ気分で食べてみるのはいかがでしょうか。

材料(2〜3人分)

  • 米:2合
  • 生姜:1片
  • 山菜水煮:90g程度
  • ツナ缶:1個
  • ガリ(生姜の甘酢漬け):30g程度
  • パプリカ:1/4個
  • すりごま:適量
  • ごま油:適量

すし酢

  • ☆リンゴ酢:大さじ4
  • ☆砂糖:大さじ3
  • ☆塩:小さじ1

炊飯

1.生姜の皮を厚めにむきみじん切りにする。皮は適当な大きさに切りお茶パックに入れておく。
2.炊飯器に米と通常より少なめ(2~3mm低い水位)の水を入れる。
3.みじん切りの生姜と、皮を入れたお茶パックをのせて炊飯する。

生姜の皮は栄養豊富で香りが良いですが、やや食感を損ねるためお茶パックに入れて使います。

調理

1.山菜はよく水を切り、大きなものは少し刻んでおく。
2.フライパンにごま油をひき、山菜と油を切ったツナを炒めて水分を少し飛ばし冷ましておく。

3.パプリカ、ガリを大きめのみじん切りにする。

4.すし酢の材料(☆)を容器で混ぜておく。

5.炊きあがった生姜ごはんにすし酢をよく混ぜ、人肌くらいまで冷ます。
6.酢飯に炒めた山菜とツナ・パプリカ・ガリ・すりごまを加えよく混ぜる。

さっぱり混ぜご飯

山菜の緑、ガリのピンク、パプリカの赤と彩りのある混ぜご飯です。生姜とお酢のさっぱりした味わいが、食欲の落ちやすいこれからの季節にぴったりです。より手軽に作る場合、酢飯の素を使えば味の失敗はありません。自分好みの味を探す参考に使うのもいいですね。いろいろな具材でアレンジしてみてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!