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胃に優しい、大根とほうれん草のお粥。【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。作るのも食べるのも楽しく、そして、美味しく。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

年は明けて、あっという間に1週間が経ちます。今年のお正月はどのように過ごされたでしょうか。外出を控えた方も多いかと思います。家にずっといると楽しみは食べることになってしまいますね。

今回は疲れた胃に優しいお粥のレシピです。胃腸に良いとされている大根とほうれん草を使ってシンプルだけど食感の違いを楽しむ、そんなお粥を作ります。

材料

2人分の材料です。

  • ほうれん草:2束
  • 大根:1/8本
  • かぼちゃ:1/8個
  • しいたけ:2個
  • 油揚げ:1枚
  • 角餅:2個
  • ご飯:お茶碗1杯
  • 顆粒だし:大さじ1
  • 生姜:15g(今回はチューブのものを使用)
  • 白ごま:適量
  • ごま油:適量
  • 水:500cc

作り方

1.大根・しいたけ・角餅をさいの目切りにします。
2.大根をシリコンスチーマー、または、耐熱皿に入れ600Wのレンジで5分加熱します。
3.ほうれん草をざく切りします。
4.かぼちゃをシリコンスチーマー、または、耐熱皿に入れ600Wのレンジで7分加熱します。
5.加熱したかぼちゃの皮をむいて、さいの目切りにします。

かぼちゃは熱くなっています。やけどには十分注意してください。

6.鍋に、大根・しいたけ・ほうれん草の茎部分・餅・ご飯・水を入れて強火で煮ます。
7.ぐつぐつと煮立ったら、ほうれん草の葉の部分・かぼちゃを入れて火を止めます。
8.油揚げを小口切りにし、アルミホイルに並べてトースターまたはグリルなどで5分程度焼きます。

油揚げは少し焦げ目がついてカリカリになるまで焼いてください。

盛り付け

  • お粥を深皿に盛ります。
  • カリカリになった油揚げを真ん中に盛ります。
  • 白ごまをふりかけ、油揚げに数滴ごま油を垂らします。

完成!

食材を切って煮るだけの簡単レシピでした。「モチモチ」「シャクシャク」「ホクホク」「カリカリ」とさまざまな食感の食材を使って、食感の違いを楽しめるレシピにしてみました。

最後に垂らしたごま油をナンプラーに変えるとアジアンな感じにもなります。パクチーも盛れたらもっと雰囲気が出ますね。白菜や春菊など旬の冬野菜でも、美味しくできます。ぜひ試してみてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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白菜と豚バラのもりもりミルフィーユスープ【時短レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。日々の暮らしがちょっと楽しく楽になるような、そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

気がつけばすっかり年の瀬の雰囲気ですね。師走は何かと慌ただしいものです。今回は、この時期安くて美味しい白菜と豚肉を重ねて食べるスープを作ります。鍋でじっくり煮込むかわりに電子レンジを使う時短レシピです。

材料

2人分の材料です。

  • 白菜:1/8玉
  • ニラ:1/4束
  • パプリカ:50g(今回は冷凍のものを使用)
  • 豚こま切れ肉:250g
  • ☆生姜:10g(今回はチューブのものを使用)
  • ☆コンソメ:1キューブ
  • ☆ナンプラー:大さじ3
  • ☆塩コショウ:適量
  • ☆オイスターソース:大さじ1
  • ☆ごま油:適量
  • お湯:300cc

作り方

1.白菜を大きめのざく切りに、ニラを4〜5cmほどに切ります。
2.シリコンスチーマー、または、耐熱皿に少量の水と白菜を入れ、600Wのレンジで7分間加熱します。

3.フライパンに白菜、豚小間切れ肉、白菜、豚小間切れ肉のように交互に重ねます。

白菜は高温になっています。やけどに気をつけてください。菜箸やトングなどを使ってくださいね。

4.お湯を注ぎ入れ、材料☆を加えフタをして中火で煮ます。
5.ぐつぐつと煮立ったら、ニラとパプリカを入れて弱火にします。
6.豚肉に火が通っているのを確認したら火を止めます。

盛り付け

  • 重なっている白菜と豚肉をそのまま深皿に移します。
  • ニラやパプリカが白菜の上にかかるようにスープをかけます。
  • 仕上げに粗挽き胡椒をかけます。

テーブルで切り分けましょう。断面のミルフィーユ状態を見せるのも一興です。


完成!

先に白菜を電子レンジを使って熱を入れておくことで、煮込む時間を短くする時短レシピでした。

今回はニラとパプリカを使いましたが、春菊の葉を使うのもいいですね。キムチを乗せて、コチュジャンをスープに加えるとピリ辛スープに仕上がります。お好みで試してみてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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春菊ときのこの和風キーマカレー丼【簡単レシピ|まゆげごはん】

春菊ときのこのキーマカレーメインビジュアル

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく作って、美味しく食べたい。毎日が楽しめる献立のヒントになれば嬉しいです。

本格的に寒くなってきました。冬の野菜は色々ありますが、春菊もその中の一つ。お鍋やおひたしなど大活躍です。ちょっとクセがあってそれが美味しいですよね。今回は春菊ときのこを使った、刻んで炒めるだけの簡単キーマカレーを作ります。

材料

2人分の材料です。

  • 春菊:2束
  • 玉ねぎ:1/2玉
  • しめじ:1株
  • ピーマン:2個
  • にんにく:2〜3片
  • ひき肉:100g
  • 生卵:2個
  • 塩コショウ:適量
  • カレー粉:大さじ2
  • ガラムマサラ:適量(あればでOK)
  • オイスターソース:大さじ1
  • ウスターソース:大さじ2
  • 顆粒だし:小さじ1
  • ごま油:適量
  • ご飯:お茶碗2〜3杯

作り方

1.春菊・玉ねぎ・しめじ・ピーマン・にんにくを細かく切っておきます。
2.フライパンにごま油をひき熱したら、玉ねぎ、にんにくを入れて炒めます。
3.玉ねぎ、にんにくがしんなりしたら、ひき肉を加えてほぐしながら炒めます。
4.春菊の茎の方を加えて炒めます。

春菊ときのこのキーマカレー工程

5.塩コショウ、カレー粉、ガラムマサラ、顆粒だし、オイスターソース、ウスターソースと入れていきます。

ここまでの工程で味のベースを作り、ここから先は火が通りやすい食材なのでベースに混ぜていくだけのイメージです。

6.しめじ・ピーマン・春菊の葉を加えて炒めます。
7.なじむように炒めたら火を止めます。

春菊ときのこのキーマカレー工程

盛り付け

  • 生卵を黄身と白身と分けておきます。

余った白身はカレーと混ぜてしまってもいいですし、サイドメニューとして即席スープの具として使ってもいいですね。

  • 器半分にご飯を盛ります。
  • もう半分に出来上がったキーマカレー盛ります。
  • 卵の黄身を真ん中に乗せます。

卵の黄身を乗せる前にスプーンで具材を少しへこませておくときれいに盛り付けできます。


完成!

春菊ときのこのキーマカレー

細かく刻んで、炒めて完成の簡単レシピです。

春菊のクセが程よいアクセントになっています。アレンジとしては、ひき肉をサバの水煮缶にするのもいいですし、ご飯ではなくうどんにかけて混ぜうどんにしても美味しいですよ。カレー粉やオイスターソースなど、調味料は何回かお試ししてご自分の好みの味を探してみてくださいね。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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シャクシャクトロトロ、大根とかぶのそぼろ煮炒め【時短レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく美味しく、料理をエンジョイできるような。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

季節はだんだん冬に向かっていますね。寒くなってくると煮物が美味しくなります。今回は大根とかぶの2種類の根菜を使います。下茹でを電子レンジで簡単に済ませて、短い時間で作る煮炒めのレシピです。

材料

2人分の材料です。

  • 大根:1/4本
  • 葉付きのかぶ:2株
  • しめじ:1/2株
  • 玉ねぎ:1/2玉
  • ひき肉:100g
  • 生姜:適量
  • 青ネギ:適量
  • めんつゆ:大さじ4
  • 顆粒だし:小さじ1
  • 水:150ml
  • ごま油:適量

作り方

今回は時短レシピです。
レンジで大根とかぶの下茹でをしている間に、他の具材の準備をして煮炒め始め、下茹でが終わったら合流する流れです。

大根とかぶの下茹で

1.大根とかぶは皮をむいていちょう切りにします。

大根は厚めに、かぶは大根に比べて薄めに、それぞれ切ります。大根とかぶは熱の通り方が違い、大根の方が熱が入りにくいです。かぶを薄めにするのは炒め煮る際にかぶに煮崩れてもらうためです。これが今回のポイントの一つ。かぶは煮崩れるとトロトロになって煮物全体にとろみが付きます。

2.耐熱容器に大根とかぶを入れ、大さじ1程度の水をふりかけてラップをしてレンジ600Wで6分加熱します。

煮炒め

1.玉ねぎ・しめじ・青ネギをみじん切りにしておきます。
2.かぶが葉付きだったらきれいな部分を選んでそれもみじん切りにしておきます。
3.生姜は皮をむいて細切りにしておきます。

生姜は決まった形をしているわけではなく、ゴツゴツしているので皮を向くのが大変です。面倒な場合は皮は厚めに切ってしまっても構いません。厚めにむいた皮の方も細かくしてお茶パックに入れて一緒に煮れば無駄になりません。

4.フライパンにごま油をひき、玉ねぎから炒めます。
5.玉ねぎが油になじんだらひき肉を入れ、崩すように炒めます。少し塩こしょうをしておきます。
6.かぶの葉がある場合はここでフライパンに加えます。
7.全体的に水分が出てしんなりしてきた頃にしめじを加えます。

この頃にレンジが鳴りますが、そのままにしておいてください。そうすることでさらに熱が入ります。

8.水・めんつゆ・顆粒だしを入れてよく混ぜ、ひと煮立ちさせます。

仕上げ

1.ひと煮立ちしたら弱火にして、ここで待たせていた大根とかぶをフライパンに加えます。
2.ヘラなどでかぶを潰しながら、かき混ぜます。

パッと見た感じではわかりにくいですが、かぶはちょっと触った程度で崩れるくらいもろくなっています。

3.5分ほど煮炒めます。
4.火を止めて粗熱が取れるまで待ちます。

今回は「時短レシピ」の「煮炒め」なので、長時間煮込むことはしません。シャクシャクの食感を味わっていただきます。
煮物は冷める工程で味が染みていくので、味をたっぷり染み込ませたい場合はゆっくり冷まして食べる直前に温め直してください。

盛り付け

  • 器に盛ります。
  • その上に青ネギをまぶします。

完成!

下ごしらえをレンジでしている間に、別のことをやってしまうという時短レシピでした。

かぶを使わず大根だけの場合は下茹での時に多めに水を入れてお米を数粒いれると本格的な下茹でになります。お米の成分が煮崩れしにくく、味を染みやすくしてくれます。また、大根を使わずかぶだけの場合はレンジでの下茹では1分ほどで大丈夫です。

アレンジとしては、ひき肉を厚揚げや高野豆腐にするのも美味しいです。めんつゆやしめじのエキスを厚揚げや高野豆腐が吸って、ご飯が進んでしまいますね。ご自分のお好きな食材で試してみてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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れんこん・しいたけ・厚揚げのナンプラー炒め丼【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。「楽しく美味しく食べたいし、楽しく美味しく食べてもらいたい」をモットーに料理を作っています。日々の献立のヒントになれば嬉しいです。

朝晩の温度は下がって本格的に寒くなってきました。ハロウィーンも終わって、世の中は一気にクリスマスの雰囲気に変わります。年末に向かい始めたという感じですね。忙しくなってくるこの時期に、今回は食材を切って炒めるだけの簡単レシピです。

材料

2人分の材料です。

  • 厚揚げ:1枚(およそ120g)
  • れんこん(冷凍):80g
  • しいたけ:3個(およそ60g)
  • パプリカ:1/2個
  • 玉ねぎ:1/2玉
  • にんにく:2〜3片
  • 塩コショウ:適量
  • ナンプラー:大さじ2
  • 水:大さじ3
  • ご飯:お茶碗2〜3杯

作り方

1.厚揚げ・れんこん・しいたけ・パプリカ・玉ねぎをひと口大に切ります。
2.にんにくを薄切りにします。
3.フライパンに油をひき、中火で玉ねぎとにんにくを炒めていきます。
4.玉ねぎの色が少し透明がかってきたら厚揚げ・れんこん・しいたけを加えて炒めます。
5.ここで一旦、塩コショウをして、全体に行き渡らせます。

ナンプラーを後で入れるので塩は少なめで。食材から水分を出すための塩です。

6.ナンプラーと水を混ぜ、フライパンに回し入れます。ここから少し火を強くします。
7.食材を優しく混ぜる感じで、水分を全体に行き渡らせてください。
8.れんこんが少し柔らかくなったかなというタイミングでパプリカをフライパンに加えます。
9.火を消して、フライパンに蓋をします。

パプリカに火が入りすぎないため、最後にフライパンに加えます。また、温度が下がる過程で食材に味がしみますのでこのまましばらく放置します。

10.パプリカに少し火が通って、しっとりしているのを確認して出来上がり。

盛り付け

  • ご飯を器に盛ります。
  • その上に炒めたものを乗せます。
  • お好みで青のりやごまをふりかけてください。

完成!

食材を切って、炒め煮るだけの簡単レシピです。

ポイントは炒める順番。玉ねぎはしっとりさせたいので先に。良いダシが出て、それ自身も味を吸ってくれる食材は中盤に。あまり火を入れたくないパプリカは最後に。食材の特色を考えて順番を決めると美味しく作れます。

今回はナンプラーでしたが、味噌を使ってもまた違う仕上がりになります。ナンプラーと同じく、お湯や水で溶いてフライパンに加えてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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さつまいもと鶏肉、秋野菜たっぷりスパイシークリーム煮炒め【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。作るのも食べるのも楽しく、そして、美味しく。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

すっかり秋の陽気になりました。季節の変わり目で体調を崩されていませんか?今回のレシピはそんな季節の変わり目で疲れた体にぴったりの、スパイスをきかせて食材を煮炒めるレシピです。

クリーム煮は本格的に作るとなると薄力粉やバターなどを使いますが、今回はクリームシチューのルーを使って簡単に仕上げます。

材料

2人分の材料です。

  • 鶏むね肉:1/2枚
  • さつまいも:1/3本
  • カリフラワー冷凍:100g(今回はロマネスコも一緒に入っているものを使っています)
  • えのき:1/2束
  • 玉ねぎ:1/2玉
  • にんにく:2〜3片
  • 生姜:1片(にんにくと同量程度)
  • クリームシチューのルー:1片
  • コンソメの素:1/2片
  • 粗挽き胡椒:適量
  • ガラムマサラ(なければカレー粉):適量
  • オリーブオイル:適量
  • お湯:適量
  • ご飯:お茶碗2〜3杯

作り方

1.えのき・玉ねぎ・にんにく・生姜をみじん切りにしてオリーブオイルでなじむまで炒めます。
2.さつまいも・鶏肉を一口大に切ります。
3.さつまいもはラップをした耐熱容器に入れ、電子レンジで3分半熱します。
4.熱したさつまいも・鶏肉・カリフラワーを加え炒めます。

今回は冷凍のカリフラワーミックスを使いましたが、生のものを使う場合はさつまいもと同じ様に1分ほど電子レンジで熱してから加えます。

5.鶏肉に火が通った頃合いを見て塩コショウで軽く味をつけます。
6.耐熱容器にクリームシチューとコンソメの素を砕いて入れ、熱湯を注ぎ、よく混ぜます。カレー粉を使う場合はここで一緒に混ぜてください。

少しずつ熱湯を加えた方がよく混ざりやすいです。熱湯の量でとろみが変わってきますので、クリームシチューのルーの箱に書いてある水分量を参考にお好みのとろみを探してみてください。

7.6で混ぜたものを加えてひと煮立ちさせます。
8.ガラムマサラ・粗挽き胡椒を適量加えてあおるように混ぜます。

盛り付け

  • ご飯を器の半分に盛ります。
  • もう半分に炒めた物を乗せます。

完成!

クリームシチューのルーを使って簡単クリーム煮炒めを作ってみました。

生姜やガラムマサラなどでスパイシーな仕上がりですが、さつまいもの甘さが程よく中和してくれてきつく感じないかと思います。さつまいもとカリフラワーと鶏肉のそれぞれ違った食感も楽しんでみてください。

もう少し季節が進んだら、パプリカやブロッコリーを加えてクリスマスカラーに彩るのもいいですね。クリームシチューのルーを増やしスープ仕立てにして、カリカリに焼いたバケットと一緒に食べるのも美味しいですよ。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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意外な旨み!切り干し大根と枝豆の炊き込みご飯【まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。日々の暮らしがちょっと楽しく楽になるような、そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

朝晩が少し肌寒くなって、だんだん秋めいてきました。秋といえば、食欲の秋。美味しい食材がたくさん出回る季節です。今回はその美味しい食材を邪魔せず、でも旨みたっぷりの切り干し大根の炊き込みご飯です。

材料

2人分の材料です。

  • 米:2合
  • 切り干し大根(乾燥時):25g
  • 枝豆(冷凍):75g
  • コーン(缶詰):100g
  • 油揚げ:2枚
  • めんつゆ:小さじ2
  • オイスターソース:小さじ1

作り方

1.切り干し大根を500ccの水で戻します。

戻し汁は後ほど使いますので捨てずにとっておいてください。

2.油揚げを食べやすい大きさに切ります。お好みで構いません。今回は5mm×2cmくらいにしました。
3.水で戻した切り干し大根を手で絞って水気を切り、油揚げと同じくらいの長さに切ります。
4.炊飯器に軽くといだ米2合を入れ、コーン缶詰の汁・めんつゆ・オイスターソース・切り干し大根の戻し汁の順に入れます。

水分の量は炊飯器に書いてある目安の目盛りで2合分の水分ぴったりよりも気持ち少ないと丁度いい炊き具合になります。切り干し大根や他の食材の水分を見込んでいます。

6.炊飯器のスイッチをオンにして炊きあがるのを待ちます。

この間におかずの準備をしましょう。今回はスーパーで安かった鯖の切り身を焼いてみました。

7.ご飯が炊きあがったら枝豆とコーンを入れて、3分程度放置します。
8.3分経ったら、炊飯器の中身をよく混ぜます。

盛り付け

  • ご飯茶碗にこんもりと盛ります。
  • それぞれの食材が見えるように盛ると色鮮やかになります。

完成!

切り干し大根と言うと煮物のイメージがありますが、この様に使えば戻し汁がいいお出汁になって美味しい炊き込みご飯の出来上がりです。

ごまを振りかけて香ばしさを楽しんだり、粗挽き胡椒をかけたりしてもまた少し違った感じで楽しめます。油揚げを鶏肉などに変えれば、ガッツリ食べる炊き込みご飯にもなりますね。具だくさんのスープと一緒に食べれば、おかずいらずかもしれません。

これから根菜やきのこが美味しくなる季節です。食材をアレンジしてお好みの炊き込みご飯を見つけてみてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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コクと旨味、夏野菜と厚揚げのみそ炒め丼【まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく作って、美味しく食べたい。毎日が楽しめる献立のヒントになれば嬉しいです。

昼間はまだ暑い日もありますが、朝晩は秋めいてだんだん過ごしやすくなってきています。とは言え、まだまだ美味しい夏野菜をもう少し堪能しましょう。今回はナスとピーマンを厚揚げと炒めて、みそで味付けする簡単レシピです。

材料

2人分の材料です。

  • ご飯:お茶碗2〜3杯分
  • ナス:2〜3個
  • ピーマン:2〜3個
  • にんじん:1/2本
  • 厚揚げ:1枚(200g程度)
  • みょうが:少々
  • みそ:大さじ1
  • オイスターソース:小さじ1(出汁が含まれるみそを使う場合は半量)
  • 水:大さじ3
  • ごま油:適量
  • 白ごま:適量
  • 塩こしょう:適量

作り方

1.ナス・ピーマン・にんじんを短冊切りに、厚揚げも同じくらいの大きさに切ります。

厚揚げは独特の臭みがあるようでしたら、湯通しをしてから調理してください。

2.フライパンにごま油をひき熱したら、まず厚揚げとナスを炒めていきます。

ナスは油をよく吸います。油がなくなってしまって心配になるかもしれませんが、大丈夫です。

3.にんじんを加えて馴染むまで炒めます。
4.みそとオイスターソースを水で溶いたものを回し入れ、フライパンをあおるように混ぜたら弱火にして蓋をします。
5.しばらく蒸し焼きのようにして水分がなくなってきた頃にピーマンを加えて、フライパンをあおるように混ぜたら火を消してまた蓋をしてしばらく放置します。

ピーマンは放置している間に少ししんなりします。火が入りすぎないので緑が綺麗なままになります。くたくたのピーマンがお好きであれば、にんじんと同じタイミングで加えてください。

6.味見をして、塩こしょうで調整して出来上がりです。

盛り付け

  • ご飯を器に平たく盛ります。
  • 炒めたものを高さが出るように重ねて盛ります。
  • 千切りにしたみょうがを乗せます。
  • 白ごまをふりかけます。

完成!

シンプルな調理だけですが、みそにオイスターソースを加えることで味に深みが出ます。水で溶いて炒め煮をするので全体に味も染みます。噛むたびに旨味を感じるご飯がすすむレシピです。

おまけ

多く作ってしまった場合は、トマト缶(1缶)にコンソメ(1個)を加えて煮詰めてパスタソースにも使えます。みそとオイスターソースが入っているのでコクがでて美味しいですよ。その時には、みょうがをバジルに変えてみるといいですね。ぜひアレンジも挑戦してみてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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シャクシャクコリコリ、長芋と漬物の和えそば。【まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく美味しく、料理をエンジョイできるような。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

猛暑のピークは越えたようですが、残暑は続いています。まだまだ冷たい麺は美味しく感じられます。今回は冷製の和えそばです。歯ごたえが異なる食材で、食感の違いを楽しんでください。

材料

2人分の材料です。

  • そば:2束
  • 長芋:150g
  • きゅうりの漬物:半袋
  • 小ねぎ:適量
  • 酢:少々
  • そばつゆ:適量
  • ごま油:適量
  • 白ごま:適量
  • 塩:適量

作り方

1.長芋を1〜2cm程度のさいの目切りにします。
2.きゅうりの漬物は切らなくても構いませんが、そのままだと存在感が大きすぎるので少し細かくするといいかもしれません。
3.小ねぎをみじん切りにします。
4.上記で切った長芋・きゅうりの漬物・小ねぎをそばつゆと酢で和えておきます。

長芋は放っておくと色が変わってしまうので、それを防止するために酢を少し加えています。

5.そばを茹でます。

あらかじめ茹でてあるそばを使ってももちろんOKです(その際はしっかりお湯で湯がいてください)。今回はそれぞれ食材の食感の違いを楽しんでいただくレシピですので、そばも乾麺からシコシコくらいのかたさに茹でました。

盛り付け

  • 器の底にそばつゆとごま油を適量注いでおきます。
  • そばを器に平たく盛ります。
  • 長芋ときゅうりの漬物を和えたものを中央に高さが出るように盛ります。
  • 白ごまと塩を少々ふりかけます。

完成!

切って、混ぜて、茹でて乗せる。シンプルな工程でできあがりです。長芋のシャクシャクと、きゅうりの漬物のコリコリの食感の違いを感じてください。後半は全体を持ち上げるように混ぜて、底に仕込んだごま油の香ばしい香りを楽しんでください。

きゅうりの漬物のかわりに柴漬けを使って乾燥桜えびを散らすとピンク系の鮮やかな盛り付けになります。奈良漬けを使えば、少し大人の味に和えそばになります。まゆげ調べでは、個性が強い漬物が合うという調査結果が出ています。色々アレンジができますので、ご自分の好きな漬物を試してみてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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真っ赤だけど辛くない、豚キムチ丼。【まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。「楽しく美味しく食べたいし、楽しく美味しく食べてもらいたい」をモットーに料理を作っています。日々の献立のヒントになれば嬉しいです。

毎日暑いですね。天気予報の日本地図は赤を超えて紫色になっていて、見るだけでげんなりしてしまいます。夏バテ予防に、今回は豚キムチ丼を紹介します。キムチはきちんと選ばないと辛すぎたり酸味が強すぎたりしますが、フルーツトマトと一緒に炒めることでマイルドな味わいになります。

材料

2人分の材料です。

  • ご飯:お茶碗2〜3杯分
  • 豚バラ肉:200g
  • キムチ:100g
  • にんじん:1/2本
  • 玉ねぎ:1玉
  • フルーツトマト:プチトマトくらいの大きさで5〜6個
  • 厚揚げ:100gくらい
  • ごま油:大さじ1
  • 白ごま:適量
  • 塩こしょう:適量

作り方

1.玉ねぎはくし切り、にんじんは短柵切りに、厚揚げも同じ位の大きさに切ってごま油で炒めます。
2.玉ねぎ・にんじんがなじんできたら厚揚げ・豚バラ肉を加えます。

厚揚げは独特の臭みがあるようでしたら、湯通しをしてから調理してください。また厚揚げは水分を多めに含むので、厚揚げ・豚バラ肉を 加えたらフライパンに蓋をして蒸すようにします。蓋をすることで、暑さ対策になります。少しでも快適に料理したいですもんね。

3.キムチは物によってはカットされていないものがあるので一口サイズに切っておきます。
4.フルーツトマトも一口サイズに切っておきます。

フルーツトマトをカットする時は、果汁をこぼさないように注意してください。これが甘みのもとです。大きいサイズだったら半分に切っておいて、炒めながらほぐしてもかまいません。

5.キムチとフルーツトマトを加えて炒めます。
6.炒め煮するイメージで、水分を飛ばしていきます。

キムチの旨味があるのでそれほど味が薄く感じるということはないと思いますが、味見をして塩こしょうで調整してください。

盛り付け

  • ご飯を器に平たく盛ります。

今回はグリンピースご飯にしました。炊けたご飯に冷凍のグリンピースを混ぜて数分放置しておくだけの、和えご飯ですね。冷凍コーンでもできます。

  • 豚肉とフルーツトマト以外の具を、その上に盛ります。
  • 豚肉を真ん中に、フルーツトマトをその周りに乗せて白ごまをふります。
  • ピクルスや酢の物があれば添えます(今回は黒豆の酢漬けを添えました)。

完成!

小さいお子さんのいるご家庭ではフルーツトマトを多めにして甘めに、育ち盛りのお子さんがいるご家庭では厚揚げを多めに入れてモリモリと(厚揚げは水分が多いので少し濃い味付けにするといいです)、大人だけで食べるなら辛めのキムチで、お好みに合わせて食材も組み合わせてください。

発酵食品のキムチ、ビタミンBが多く含まれる豚肉、リコピンが含まれるトマト。栄養もしっかり摂れます。まだまだ暑い日が続きますが、美味しく食べて乗り切りましょう。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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ゴーヤと豚肉、梅ですっぱチャンプルー。【まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。作るのも食べるのも楽しく、そして、美味しく。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

毎日暑い日が続きます。「夏の野菜といえば?」と聞かれて思い浮かべるものはいくつかあると思いますが、今日はその中でもゴーヤを使ったレシピです。疲労回復効果のあるビタミンCが豊富で夏バテ対策にピッタリです。

材料

2人分の材料です。

  • ご飯:お茶碗2〜3杯分
  • ゴーヤ:1本
  • 塩:小さじ1/2
  • 砂糖:小さじ1/2
  • 玉ねぎ:1玉
  • 豚バラ肉:150g
  • ごま油:適量
  • オイスターソース:小さじ1
  • 塩昆布:適量
  • ねり梅:梅干し1粒分くらい
  • 白ごま:適量
  • かつお節:適量

作り方

1.ゴーヤを縦半分に切り、スプーンでわたをこそぐように取ります。
2.切り口を下にして5mmくらいの厚さに切ります。

スプーンでわたを取る際は、種を確実に取るようにしてください。ふわふわの部分はそれほど苦くないのでガリガリと無理に取る必要はありません。

3.切ったゴーヤをビニール袋に入れ、塩・砂糖を加えよくもみます。

あまり強くもみすぎてゴーヤが割れないように注意しましょう。もんだ後は、しばらくそのまま放置しておきます。

4.フライパンにごま油をひき、くし切りにした玉ねぎを入れて油をなじませるように炒めます。
5.豚バラ肉を加え、ほぐしながら炒めます。豚肉の脂を玉ねぎに混ぜるイメージで。
6.先程もんでおいたゴーヤを水で洗って、軽くしぼってフライパンに加えて炒めます。
7.オイスターソース・塩昆布・ねり梅を加えて全体がよく混ざるように炒めます。

今回はあらかじめねり梅になっているものを使いましたが、梅干しを使う場合は種を取り包丁などで叩いて軽くペースト状にして加えてみてください。荒くても食感があって美味しいですよ。

盛り付け

  • ご飯を器に平たく盛ります。
  • 豚肉以外の具を、その上に盛ります。
  • 豚肉を最後に乗せて白ごまをふり、かつお節をかけます。

完成!

今回は、塩昆布・オイスターソース・梅干し・かつお節と旨味系の食材を使ってみました。ゴーヤの下ごしらえで塩を使うので、本調理の時にはなるべく塩を使わないようにしました。旨味を感じると味が濃くなくても、美味しく食べられますね。

また、一般的にゴーヤチャンプルにはかつお節がよくかかっています。かつお節には苦味を和らげる効果があるようです。ちゃんと意味があったんですね。苦いのが得意ではない方は多めにかけてみてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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サバ缶で簡単、サバとなめこの冷やし和えうどん。【まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。日々の暮らしがちょっと楽しく楽になるような、そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

梅雨が明けました。本格的な夏到来です。食欲が落ちている時には、ツルツルっと麺がいいですね。今回はサバ缶を使う簡単なレシピです。みょうがや大葉と言った薬味も入れて、さっぱりと食べましょう。

材料

2人分の材料です。

  • うどん:2束
  • サバの水煮缶:1缶
  • なめこ:1袋
  • みょうが:2つ
  • 大葉:2〜3枚
  • りんご酢(穀物酢・米酢でも可):小さじ1
  • 味噌:大さじ1
  • 白ごま:適量

作り方

1.なめこを耐熱の器に入れて600Wのレンジで45秒間熱し、冷ましておく。

なめこは生で食べない方がいいそうです。 そのまま器に移して熱してもかまいませんが、汚れなどが気になる場合はキッチンペーパーで拭いたり、軽く水で流してください。

2.みょうがと大葉を細い千切りにします。
3.みょうが・大葉・粗熱がとれたなめこをリンゴ酢で軽く和えます。

みょうがや大葉の量はお好みです。お好きな方はモリモリと入れてください。

4.サバ缶の身を取り出し、別によけておきます。
5.サバ缶の汁と味噌を混ぜます。

和えて食べるので少し濃いめでかまいませんが、サバ缶の汁が少ない場合は水を入れて、水分を調節してください。味が定まらないようでしたら、めんつゆを少し入れると安定します。

盛り付け

  • サバ缶と味噌で作った汁を器の底に入れます。
  • 茹でて流水で冷やしたうどんを器に盛ります。
  • なめこ・みょうが・大葉の薬味を乗せます。
  • 最後に、よけておいたサバの身を乗せて、白ごまをふります。

なめこのぬめりで盛りにくい場合は、うどんの真ん中を少しへこませるように「おへそ」を作ると盛りやすくなります。同じくサバの身を盛る際にも、なめこなどの層に「おへそ」を作ってみてください。


完成!

うどんを茹でる数分以外は火を使わなくて済むレシピです。市販のゆでうどんを使い、電動ポットやレンジを使ってほぐすことで全く火を使わなくて済みます。暑い日が続きます。なるべく快適に、美味しく料理を作りたいですね。

それでは、ごちそうさまゆげ!