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冬瓜と鶏むね肉のさっぱり生姜スープ【簡単レシピ|まゆげごはん】

冬瓜と鶏むね肉のスープmv

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく美味しく、料理をエンジョイできるような。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

名前から冬のイメージのある冬瓜ですが、実は7~9月が旬の野菜です。夏に収穫して冬まで保存ができることが名前の由来だとか。冬瓜と人参にレンジで火を通しておくので、煮込み時間は5分でOK!さっぱり瑞々しい冬瓜を使ったスープは、 夏の疲れが出やすいこの時期におすすめのメニューです。

材料(2〜3人分)

  • 冬瓜:350g
  • にんじん:1/2本
  • たまねぎ:1/2個
  • ししとう(トッピング用):3〜5本
  • 生姜:1片
  • にんにく:2片
  • 鶏むね肉:150g
  • チキンコンソメ:1個
  • 酒:大さじ2
  • 塩・コショウ :適量
  • いりごま:適量
  • お湯:400ml
冬瓜と鶏むね肉のスープ材料

食材の準備

1.冬瓜は種をスプーンでえぐるように取り、皮をむいて一口大に切る。
2.にんじんは皮をむいて一口大に切る。
3.冬瓜・にんじん・大さじ2の水をシリコンスチーマーに入れ、600Wのレンジで5分加熱する。
4.3を加熱後にかき混ぜてから、再度フタをし余熱で火を通す。
5.たまねぎはざく切り、にんにくは木べらなどでつぶしてみじん切り、生姜も細かく切る。
6.鶏むね肉は一口大に切り、熱湯(材料外)をかけて湯通しし水気を切っておく。

冬瓜くりぬき
冬瓜を一口大にカット
鶏肉を湯通しする

煮込み・盛り付け

1.食材を鍋に入れ、チキンコンソメ・酒・お湯400mlを加え5分ほど煮込む。
2.塩コショウで味を調整し、お好みでごま油を少量かける。
3.ししとうをトースターで5分程焼く(少し焦げ目がつくくらいがオススメ)
4.器にスープ注ぎししとうをのせる。いりごまをちらしてできあがり。

材料を鍋に入れて煮込んでいく
材料を煮込み、ごま油を加える

【ポイント】
・冬瓜の皮をむくときは、大まかに切り分けてから厚めにむくと作業しやすいです。
・鶏むね肉はあらかじめ湯通しして臭みをとります。酒と生姜も同じ効果があります。
・旬のししとうを焼いてのせました。色味と苦味がアクセントになります。

冬瓜と鶏むね肉のスープ完成1
冬瓜と鶏むね肉のスープ完成2

\オススメアレンジ /
・カレー粉やガラムマサラをふりかけて、カレー風味のスープに。
・にんにくを増量・トマト缶を加えて、スープスパゲティに。
・醤油を加え片栗粉でとろみを付けて、丼ものに。

いろいろな味付けで楽しめる冬瓜をぜひレパートリーに加えてみてください。
それでは、ごちそうさまゆげ!

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山形のだしアレンジ『夏野菜たっぷり!カラフルだし』【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。「楽しく美味しく食べたいし、楽しく美味しく食べてもらいたい」をモットーに料理を作っています。日々の献立のヒントになれば嬉しいです。

まだまだ厳しい残暑が続く今日この頃、さっぱりいただけるメニューをご紹介。 山形の郷土料理「だし」を夏野菜たっぷりで作ります。火を使わない簡単レシピです。パプリカや紫玉ねぎを使うことで目にも鮮やかで食欲が増します。

材料(2〜3人分)

  • きゅうり:2本
  • 紫玉ねぎ:1/2個
  • パプリカ(赤・黄):各1/2個
  • みょうが:2個
  • 生姜:1片
  • 鰹節:1袋
  • すりごま:適量
  • めんつゆ:大さじ3
  • リンゴ酢:大さじ1
  • 塩・コショウ :適量

材料を混ぜる

1.紫玉ねぎはみじん切りにし、5分ほど水にさらしておく。
2.きゅうり・パプリカ・みょうが・生姜をみじん切りにする。
3.めんつゆとリンゴ酢をよく混ぜる。
4.1.2の野菜をボールに入れ、3を半分位加えてよく混ぜる。

5.野菜から水分か出るので、一旦水分を切る。
*水分を切ると味がよくしみこみ水っぽくなりません。日持ちもよくなります。

6.塩・コショウを加える。
7.鰹節とすりごま、3の残りを加えてよく混ぜたら完成。

【ポイント】
・食材はナス・オクラ・大葉・長ネギなど、夏野菜ならなんでも美味しく作れます。
・野菜のみじん切りの大きさを少し変えると食感の違いを楽しめます。生姜など味が強いものは細かいみじん切りがおすすめです。

\相性抜群!オススメメニュー /
・カツオのたたき
・冷やっこ
・そうめん
・豚しゃぶ
・トースト(少量のマヨネーズと和えると◎)

ぜひ色々なメニューで楽しんでください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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さっぱり!サバ缶とほうじ茶の冷や汁【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。作るのも食べるのも楽しく、そして美味しく。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

本格的な夏を迎え暑い日が続いています。今回は、宮崎県の郷土料理の冷や汁を火を使わずにチャチャっと作ります。ほうじ茶の風味がサバ缶の臭みを消してくれます。サラサラっと食べられますので夏バテの時にもピッタリです。

材料(2〜3人分)

  • サバ水煮缶:1缶
  • きゅうり:1/2本
  • 玉ねぎ:1/2個
  • 生姜:1片
  • 大葉:4〜5枚
  • 梅干し:1個
  • 豆腐(絹ごしor木綿):1/2個
  • 鰹節:1袋
  • すりごま:適量(たっぷりがおすすめ)
  • 味噌:大さじ2
  • 顆粒だし、塩 :味をみて適量
  • ほうじ茶:300ml
  • ご飯:茶碗2〜3杯

食材の準備

1.きゅうりは薄い輪切りにする。
2.生姜はみじん切りにする。
3.玉ねぎは粗みじん切りにし、5分ほど水にさらして辛みをとっておく。
4.大葉は細い千切りにする。
5.梅干しは種をとり、包丁でたたいてペースト状にする。

材料を混ぜる

1.冷やしたほうじ茶をボウルに注ぎ、味噌・サバ缶の汁・鰹節を入れよく混ぜる。

2.味見をして顆粒だし、塩で調節する。(豆腐が入るので少し濃い目でもOK)
3.きゅうり・玉ねぎ・生姜を入れる。

4.サバの身・豆腐を入れ、崩すように混ぜる。

5.すりごまを入れて混ぜる。

盛り付け

ご飯を少し平に盛り、具と汁をかける。大葉をふわっと乗せ梅干しを添えたら出来上がり。

【ポイント】
・豆腐は絹ごしでも木綿でもOKです。絹ごしだとサラサラと、木綿だと噛みごたえあり、お好みで選んでください。
・味噌は軽く焙っておくと香ばしさがUPします。(アルミホイルにのせて軽くトーストすると簡単です)
・お好みで梅干しを食べながら混ぜると味変になります。

麦茶も香ばしくて味噌に合います。そうめんのつけ汁にしても美味しいので、ぜひアレンジもお試しください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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モロヘイヤとトマトの冷製スープパスタ【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。日々の暮らしがちょっと楽しく楽になるような、そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

蒸し暑い日が続いています。こんなときはさっぱりと冷製パスタはいかがでしょうか?今回はモロヘイヤとトマトを使ったスープパスタのレシピです。モロヘイヤはビタミン群やβカロテンなど栄養豊富で、夏バテ防止にもぴったり。ネバネバツルッといただきましょう。

材料(2〜3人分)

  • パスタ(細麺):200g
  • モロヘイヤの葉:1〜1.5束分
  • トマトダイスカット缶:1缶
  • しらす:50g
  • コンソメ:キューブ1個
  • 塩:適量
  • 粗挽きコショウ:適量
  • 水:400ml

モロヘイヤをレンジで加熱する

1.モロヘイヤの葉をシリコンスチーマーに入れ 600W のレンジで1分加熱する。
2.粗熱がとれたら軽く叩くように刻んでペースト状にする。

トマト缶でスープを作る

1.盛り付け用にトマトを少し取り分けておき、残りをフライパンで加熱する。
2.水50mlとコンソメを加える。
3.モロヘイヤを加えてなじませる。

4.水を350ml入れ煮立たせたら、 塩・粗挽きコショウで味を調える。

5.粗熱をとったら冷蔵庫で冷やす。

パスタを茹でる

1.水に対して1%ほどの塩を入れ、パスタを茹でる。
2.茹で上がったら湯を切り氷水で一気に冷やす。
3.冷えたら水気を切る。

盛り付け

1.深皿にスープを入れ、パスタを中央に盛る。
2.分けておいたトマトとしらすをのせたら出来上がり。

【ポイント】
・モロヘイヤは細かく刻むほど粘りが出るのでお好みの加減で。
・今回はモロヘイヤの葉のみ使用しますが、茎は炒め物やチャーハンに使えます。
・パスタとしらすに塩気があるため、スープの塩分は控えめでOK。

今回は細麺のパスタ「カッペリーニ」(髪の毛のように細いという意味だそう)を使いました。細麺でない場合は、少し長めに茹でると麺のプリっとした食感も楽しめます。 パスタをそうめんに変えてもOK、冷製スープだけでも楽しめるレシピです。食欲がないときでもさっぱりいただけますよ。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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パクチーたっぷり!エスニックまぜそば【簡単レシピ|まゆげごはん】

パクチーませそば

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく作って、美味しく食べたい。毎日が楽しめる献立のヒントになれば嬉しいです。

今回は“おうちで旅気分”になるレシピをご紹介。手軽な焼きそば麺を使って、ナンプラーとたっぷりのパクチーで東南アジア風に味付けしたまぜそばを作ります。のせる具材はさつま揚げ。意外に感じるかもしれませんが、魚のすり身で作られたさつま揚げは魚醤(魚を発酵させた調味料)のナンプラーと相性抜群です。

材料(2〜3人分)

  • 焼きそば用蒸し麺:2袋
  • さつま揚げ:4枚(1枚25g程度として)
  • 玉ねぎ:1/2個
  • にんじん:1/2本
  • パクチー:2〜3束(お好きなだけ)
  • にんにく:2〜3片
  • しょうが:1片程度
  • ナンプラー:大さじ1
  • ごま油:適量
  • 塩:少々
  • コショウ:少々
  • すりごま:適量
  • 水:適量

下準備

1.にんじん・玉ねぎの皮をむく。
2.さつま揚げとにんじんはやや細めの千切り・玉ねぎは細めのくし切りにする。

具材を細めに揃えておくと、まぜた時に麺とよく絡みます。
具材に食べごたえが欲しい場合は、大きめに切るとよいです。

3.にんにく・しょうがはみじん切りにする。
4.パクチーは茎と葉に分け、茎をみじん切りにする。
5.ナンプラーに同量の水を加えておく。

具材の調理

1.フライパンにごま油をひきにんにく・しょうがを炒め、 玉ねぎを加えて炒める 。

2.1に油がなじんだらさつま揚げとにんじんを加えて炒める。
3.水を加えたナンプラーを回し入れ、全体に行き渡るように混ぜながら炒める。

ナンプラーは味が濃いため、水で薄めて回し入れることで味の偏りが出ないようにします。

麺の調理

1.蒸し麺は袋に入ったまま600Wのレンジで30秒程度加熱する。

レンジで加熱しておくと麺がほぐれやすくなり調理しやすいです。

2.フライパンにごま油をひき、麺を炒める。
3.スプーン1杯分の水を入れ、フライパンにフタをして蒸し焼きにする。

蒸し焼きにする時間はお好みで。やや長めにして麺に少し焦げ目がつけても美味しいです。

4.パクチーの茎を加えサッと混ぜ合わせて火を止める。

盛り付け

1.麺を皿に盛り、炒めた具材をのせる。
2.パクチーの葉を盛る。
3.お好みですりごまをちらします。

食べるときは麺と具材を 思いっきり混ぜるのがおすすめですが、徐々に混ぜながら味の変化を楽しむのもいいですね。

さつま揚げは煮物やおでんなど和食に使うイメージがありますが、アレンジ次第でエスニックにも使えます。さつま揚げのほかにも、かまぼこやはんぺん、じゃこ天など魚のすり身はナンプラーに合うのでぜひ試してみてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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沖縄気分!そら豆のタコライス【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく美味しく、料理をエンジョイできるような。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

なかなか旅行に行けない日々が続きますが、おうちで旅気分を味わいませんか。今回は旬のそら豆を使って、沖縄のソウルフードタコライスを作ります。 チリパウダーや専用のスパイスを使わずに、家庭にある調味料で手軽に作れるレシピをご紹介します。

材料(2〜3人分)

  • ご飯:2合
  • そら豆:さや入りで250g程度
  • 豚ひき肉:150g
  • 玉ねぎ:1/2個
  • にんにく:1片
  • サニーレタス:4〜5枚
  • トマト:1個
  • ピザ用チーズ:80g
  • 塩:適量
  • コショウ:適量
  • ☆粗挽きコショウ:小1程度
  • ☆カレー粉:小1
  • ☆タバスコ:小1
  • ☆しょうゆ:小2
  • ☆ケチャップ:大2

そら豆の下処理

1.そら豆のさやから豆を取り出す。
2.豆の黒い部分とは反対側に、切込みを入れる。

3.水に対して1〜2%程度の塩(1リットルの水に大さじ1程度)を入れて沸騰させる。
4.そら豆を3分ほど茹でる。
5.ザルなどにあげて粗熱がとれたら皮をむく。

そら豆は茹でる前に切込みを入れておくと簡単にむけます。茹で加減はお好みですが、少し硬めにすると、そら豆と他の具材との食感の違いが楽しめます。

その他野菜の準備

1.玉ねぎ・にんにくは適当な大きさのみじん切りにする。
2.トマトは角切りにして、ザルにあげ余計な水分を切る。
3.サニーレタスはざく切りする。

サニーレタスの芯に近い部分は、やや細く切ると食感にばらつきが出ません。

タコスミートの調理

1.強火で熱したフライパンにひき肉と玉ねぎ・にんにくを入れ、塩コショウして炒める。

フライパンに油をひかなくてもひき肉の油で十分です 。

2.食材がなじんできたら☆の調味料を入れよく炒める。
3.中火にして、水分がある程度なくなるまで炒める。

盛り付け

1.ご飯を皿の中央に盛り、しゃもじなどで平らにする。

お椀に入れてから皿の上で返すと簡単です。

2.レタス、タコスミート、チーズをのせる。

3.トマト、そら豆を彩りよく盛り付ける。

具材を全体にちらしておくと、食べるときに一度ですくいやすいです。

今回は旬のそら豆を使いましたがいんげん豆や枝豆でも合います。
具材を準備し、盛り付けをセルフスタイルで楽しむのも良いですね。具材の量や盛り付けの個性が出て面白いです。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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お酢でさっぱり!山菜とツナの混ぜご飯【簡単レシピ|まゆげごはん】

さっぱり混ぜご飯

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。「楽しく美味しく食べたいし、楽しく美味しく食べてもらいたい」をモットーに料理を作っています。日々の献立のヒントになれば嬉しいです。

緑鮮やかな季節になりました。お出かけにもベストシーズンですが、残念ながら積極的にはできませんね。今回は山菜とツナを使った混ぜご飯を作ります。おにぎりにして、ベランダやお庭でお出かけ気分で食べてみるのはいかがでしょうか。

材料(2〜3人分)

  • 米:2合
  • 生姜:1片
  • 山菜水煮:90g程度
  • ツナ缶:1個
  • ガリ(生姜の甘酢漬け):30g程度
  • パプリカ:1/4個
  • すりごま:適量
  • ごま油:適量

すし酢

  • ☆リンゴ酢:大さじ4
  • ☆砂糖:大さじ3
  • ☆塩:小さじ1

炊飯

1.生姜の皮を厚めにむきみじん切りにする。皮は適当な大きさに切りお茶パックに入れておく。
2.炊飯器に米と通常より少なめ(2~3mm低い水位)の水を入れる。
3.みじん切りの生姜と、皮を入れたお茶パックをのせて炊飯する。

生姜の皮は栄養豊富で香りが良いですが、やや食感を損ねるためお茶パックに入れて使います。

調理

1.山菜はよく水を切り、大きなものは少し刻んでおく。
2.フライパンにごま油をひき、山菜と油を切ったツナを炒めて水分を少し飛ばし冷ましておく。

3.パプリカ、ガリを大きめのみじん切りにする。

4.すし酢の材料(☆)を容器で混ぜておく。

5.炊きあがった生姜ごはんにすし酢をよく混ぜ、人肌くらいまで冷ます。
6.酢飯に炒めた山菜とツナ・パプリカ・ガリ・すりごまを加えよく混ぜる。

さっぱり混ぜご飯

山菜の緑、ガリのピンク、パプリカの赤と彩りのある混ぜご飯です。生姜とお酢のさっぱりした味わいが、食欲の落ちやすいこれからの季節にぴったりです。より手軽に作る場合、酢飯の素を使えば味の失敗はありません。自分好みの味を探す参考に使うのもいいですね。いろいろな具材でアレンジしてみてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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春キャベツと豚肉の重ね蒸し・新玉ねぎソース【レンジで簡単|まゆげごはん】

春キャベツと豚肉の重ね蒸しmv

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。作るのも食べるのも楽しい、そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

すっかり春ですね。環境が変化した方もいらっしゃるかと思います。気温差もあって少し疲れも出てきているかもしれません。今回はレンジで手軽に作れる、春野菜たっぷりのレシピをご紹介します。旬の野菜と豚肉で栄養をとって元気に過ごしましょう。

材料(2人分)

  • 春キャベツ:1/2玉程度
  • アスパラガス:2〜3本
  • 新じゃがいも:1〜2個
  • カラーピーマン:1個
  • 豚バラ肉:200g程度
  • 塩:適量
  • こしょう:適量

ソース

  • 新玉ねぎ:1個
  • りんご:1/2個
  • にんにく(チューブ):5cm 程度
  • 醤油:大さじ2
  • 塩:適量
  • 粗挽きこしょう:適量

ソースの準備

1.新玉ねぎの皮をむき、おろし器等ですりおろす。

新玉ねぎは柔らかいのでおろしにくいです。無理をせず残りはみじん切りにしたり、フードプロセッサーを使ったりしましょう。

2.りんごの皮をざっとむき、すりおろす。
3.1と2に、にんにく・醤油を加え混ぜる。

食材の準備

1.キャベツを軽く洗って、1枚ずつはがす。
2.アスパラガスを一口サイズに切り、茎の硬い部分はピーラーなどですじを入れる。

3.新じゃがいもをしっかり洗い、5〜6mm程度の厚みになるようにくし形切りにする。

新じゃがいもは皮ごと食べられるので、たわしやスポンジでこするように洗って使います。苦手な方はむいてください。

4.カラーピーマンを太めの千切りにする。
5.豚バラは7cm程度に切り分ける。

調理

1.大き目の耐熱皿を用意し、キャベツを敷くように並べる。
2.豚バラ肉を重ね、塩こしょうをする。
3.さらにキャベツを重ねる。
4.新じゃがいも、アスパラを乗せる。

5.豚バラ肉を重ね、塩こしょうをする。
6.さらにキャベツを重ねる。
7.野菜と肉がなくなるまで重ね、一番上はカラーピーマンなどで彩りよく盛る。

8.全体をラップで包み、600Wの電子レンジで8分加熱する。
9.そのまま3分程放置し余熱で火を通す。豚肉に火が通っていればOK。

とても熱くなっているので、ラップを取るときは気をつけてください。

10.作っておいたソースを器に盛り、塩とあらびき胡椒をかけます。

春キャベツと豚肉の重ね蒸し13

特に水を加えなくても野菜そのものの水分で十分に蒸されます。高く重ねてもきちんとラップをすればしんなりするので大丈夫。豚の脂の旨みが全体にいきわたっているはずです。サッパリとしたソースと一緒に味わってください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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簡単ジェノベーゼソースで!スナップエンドウと鶏肉炒め【まゆげごはん】

スナップエンドウと鶏肉のジェノベーゼソース炒め_MV

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。日々の暮らしがちょっと楽しくラクになるような、そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

桜の開花の便りも届いてすっかり春に向かっています。今回は旬のスナップエンドウと鶏肉を炒め、ジェノベーゼソースで香り豊かに仕上げます。おつまみでお馴染みのバターピーナッツを使ったジェノベーゼソースは、混ぜるだけで簡単に作れます。

材料(2人分)

  • スナップエンドウ:10さや程度
  • にんじん:1/2本
  • じゃがいも:2個
  • にんにくの芽:1/2束
  • 玉ねぎ:小1個
  • 鶏むね肉:1枚(250g程度)
  • 塩:適量
  • こしょう:適量

ソース

  • バジル: 20g (葉20~30枚分) 程度
  • バターピーナッツ:50g
  • にんにく(チューブ):10cm 程度
  • パルメザンチーズ:適量
  • 塩:適量
  • オリーブオイル:30cc

ソースの準備

1.バジルをみじん切りにする。

2.バターピーナッツを袋に入れて延べ棒などで叩き、細かく砕く。

3.容器に1と2、にんにく・パルメザンチーズ・塩・オリーブオイルを入れよく混ぜ合わせる。

フードミキサーを使うとよりなめらかなソースができあがります。その場合はソースの材料をそのまま入れてミキサーにかければOKです。

食材の準備

1.スナップエンドウはかたいスジを取り除く。
2.にんじん・じゃがいもは皮をむいて乱切りに、にんにくの芽は数cmの長さに、玉ねぎはざく切りにする。
3.鶏むね肉は一口大に切る。
4.シリコンスチーマーに 、スナップエンドウ・にんじん・じゃがいもを少量の水と一緒に入れ、600W の 電子レンジで5分間加熱する。

調理

1.フライパンに油をひき、熱したら玉ねぎを炒める。
2.鶏肉をフライパンに加え、鶏肉の油が出てきたらにんにくの芽・スチームした野菜を加えて炒める。
3.油が食材全体に行き渡るように炒め、塩こしょうをする。
4.作っておいたソースを加え、全体に混ざるように炒める。

盛り付け

彩りのバランスを考えて盛り付けましょう。
ソースが残っていたら真ん中にかけます。

スナップエンドウと鶏肉のジェノベーゼソース炒め_完成

スナップエンドウのシャキッとした食感、バジルの豊かな香り、にんじんの彩りも加わり春らしい一品が仕上がりました。じゃがいもも入って食べ応え抜群です。

簡単にできるジェノベーゼソースは、パスタに和えたり魚料理に使ったり活用できます。多めに作っても冷蔵庫で1週間は日持ちします。いろいろな料理で試してお気に入りをみつけてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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カリフラワーと車麩のカレー炒め【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく作って、美味しく食べたい。毎日が楽しめる献立のヒントになれば嬉しいです。

今回は旬の野菜カリフラワーと、車麩を使ったカレー炒めです。最近ではスーパーでもよく見かけるようになった車麩は、旨味をしっかり吸ってくれる上に食べごたえもあります。にんじんといんげんで彩りも加えて春を先取りするような一品を作りましょう。

材料(2人分)

  • カリフラワー:1/2玉
  • 車麩:4個
  • にんじん:1/2本
  • いんげん:1/2パック(7〜8本)
  • 玉ねぎ:1/2個
  • カレー粉:大さじ2
  • オイスターソース:大さじ2
  • 顆粒だし:小さじ1
  • 水:100ml
  • 塩:適量
  • こしょう:適量
  • 白ごま:適量

下準備

1.車麩を容器に入れお湯を注ぎ、フタをして10分ほど待ちます。
2.柔らかくなっているのを確認して、水分を絞ります。

水分を絞ることで調理中に旨味を吸ってくれます。しっかり絞るようにしてください。力を入れてもしっかりしているので崩れることはあまりありません。

3.チューブの生姜を7〜8cm程度・みりん・醤油・砂糖・赤味噌を容器に入れ、よく混ぜます。
4.カリフラワーはほぐすようにひと口大にし、玉ねぎはくし切り、にんじんは短冊切り、いんげんは両端を切り落としひと口大に切っておきます。

調理

1.フライパンに油をひき、熱したら玉ねぎを炒めます。
2.カリフラワー・車麩・にんじんを入れ塩こしょうをして炒めます。
3.水・オイスターソース・顆粒だしを加え煮炒め、弱火にします。
4.水分が少なくなってきたらいんげん・カレー粉を加え、フライパンを振って全体に行き渡らせます。
5.フタをして火を止め、予熱でいんげんが食べごろになるまで待ちます。

色味がきれいに仕上がるのとコリコリ食感を残すためにいんげんは予熱で調理しました。柔らかいのがお好きでしたら、カリフラワーやにんじんと同じタイミングで炒め始めてください。


盛り付け

高さを出すように盛り付けるのがおすすめです。
白ごまをまぶして完成!

車麩を使いましたが、厚揚げでも味を吸って食べごたえがありますね。また、多めに作ってしまったら、お湯を加えてカレールーを溶かしてそばやうどんの上にかけると美味しいです。次の日のお昼ごはんにどうぞ。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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コクうま、生姜がきいた牡蠣の味噌炒め【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。楽しく美味しく、料理をエンジョイできるような。そんな献立のヒントになれば嬉しいです。

昼間の陽射しは 暖かい日もありますが 、まだまだ朝晩は冷えますね。今回は牡蠣を使った 味噌生姜炒めです。あらかじめタレを作っておいて、混ぜ炒めるだけの簡単レシピです。赤味噌を使ってどて煮風に仕上げます。

付け合わせの菜の花の苦味が、味噌味を飽きさせないアクセントになっています。

材料

2人分の材料です。

  • 牡蠣:150g
  • 玉ねぎ:1個
  • 生姜:1片
  • にんにく:1片
  • 九条ネギ(青ねぎ):1束
  • 菜の花:1束
  • 片栗粉:適量
  • 塩:適量
  • 白ごま:適量

タレ

  • 生姜:すりおろし適量 (今回はチューブのものを使用)
  • 赤味噌:大さじ1
  • みりん:大さじ1
  • 醤油:大さじ1/2
  • 砂糖:小さじ1

手順1(下準備)

1.牡蠣を容器に入れ片栗粉・塩をまぶして、軽く混ぜます。
2.なじんだら流水で洗います。
3.1・2を2回ほど繰り返して、水分を切ります。

身をつぶさないように丁寧にあつかってくださいね。

4.玉ねぎをくし切りにします。
5.にんにく・生姜を刻みます。
6.九条ねぎは小口切りにします。
7.菜の花は根元を切って、枝を裂くようにそれぞれをバラバラにしておきます。

手順2(タレの準備)

1. チューブの生姜を7〜8cm程度・みりん・醤油・砂糖・赤味噌を容器に入れ、よく混ぜます。

よく混ざらないようでしたら、水や調理酒を少し入れると混ぜやすいです。

手順3(調理)

1.フライパンに油をひいて熱したら菜の花を並べます。
2.2分程度で表裏を返し焼きます。
3. いったんフライパンから取り分けておきます。

少し焼き目がつくくらいが香ばしくて美味しいですよ。

4.フライパンに油をひいて熱したら玉ねぎ・にんにく・生姜を入れ炒めます。
5.玉ねぎの色がうっすら透明になってきたら牡蠣を玉ねぎに乗せるようにフライパンへ加えます。
6.フライパンに 水を加えフタをし、蒸気で蒸し焼きにします。
7.牡蠣に熱が通ったのを確認したら、手順2で作ったタレ入れます。
8.フライパンを 振りながら 食材とタレをよく和えます。


盛り付け

1.お皿中央よりやや右側に玉ねぎを敷きます。
2.玉ねぎの上に牡蠣を並べて、残り汁をかけます。
3.焼いておいた菜の花を皿の左に添えます。
4.九条ねぎ(青ねぎ)を牡蠣の上にまぶします。
5.全体に白ごまをまぶします。

完成!

生姜炒めといえば醤油で甘辛というイメージですが、今回は 赤味噌を加えることでコクを出しました。 白ごまのかわりに粗挽き黒こしょうを多めにかけると、よりさっぱりとします。

今回は旬の食材ということで牡蠣を使いましたが、豚肉や厚揚げでももちろんおいしいですよ。赤味噌だけではなく、いろんな味噌を使って自分のベスト合わせ味噌を探すのも楽しいかもしれません。

それでは、ごちそうさまゆげ!

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ねっとりホクホク、里芋と春菊のグラタン【簡単レシピ|まゆげごはん】

まゆげ凛々しめの人が作るから、まゆげごはん。
料理歴20年。「楽しく美味しく食べたいし、楽しく美味しく食べてもらいたい」をモットーに料理を作っています。日々の献立のヒントになれば嬉しいです。

今回は里芋を使ったグラタンのレシピです。グラタンはソースを作るのが大変だと思われがちですが、ホワイトシチューのルーを使って簡単に仕上げます。その他具材も電子レンジで下ごしらえをしたら、チーズを乗せてトースターで焼くだけ。旬の里芋をたくさん食べられるレシピですよ。

材料

2人分の材料です。

  • 里芋:8個程度
  • にんじん:1本
  • 春菊:1/2束
  • ベーコン:2枚
  • ホワイトシチューのルー:2片
  • とろけるチーズ:100g
  • パルメザンチーズ:適量
  • 粗挽きコショウ:適量
  • 塩:適量

手順1(下準備)

1.里芋は泥を落としたら、タテヨコぐるっと一周包丁で切込みを入れます。
2.シリコンスチーマー、または、耐熱皿に入れ600Wのレンジで5分加熱します。
3.里芋の上下を逆さにしたら、さらにレンジで5分加熱します。
4.加熱した里芋をふきんなどで押しつぶすように皮をむきます。

里芋は熱くなっています。やけどに気をつけてください。

5.にんじんは小口切りに、春菊は適当にざく切りにします。
6.にんじん、春菊をシリコンスチーマー、または、耐熱皿に入れ600Wのレンジで3分加熱します。
7.クリームシチューのルーを少量のお湯で溶いておきます。
8.ベーコンを細かい短冊切りにします。

9.作り方7で溶かしたクリームシチューのルーを里芋の容器に流し入れます。
10.里芋をつぶしながらクリームシチューのルーとよく混ぜます。

味見をして物足りないようでしたら、塩コショウを加えてください。

手順2(盛り付けと焼き)

1.味付けをした里芋を耐熱皿に盛ります。
2.にんじん・春菊・ベーコン(半分)をばらつきがないように乗せます。
3.とろけるチーズをまんべんなく乗せます。
4.ベーコンのもう半分を乗せます。
5.パルメザンチーズをふりかけます。

パルメザンチーズは焦げ目をつけるためにふりかけています。
パン粉や砕いたポテトチップでも代用できます。

6.トースターで10分ほど焼きます。
7.焼き上がったら粗挽きコショウをお好みでかけます。

器は熱くなっています。ミトンなどをしてやけどに十分気をつけてください。


完成!

食材を切ってレンジで加熱して、トースターで焼くだけの簡単レシピでした。里芋の独特な食感と、チーズの相性は抜群です。里芋は、粒感を残す「半殺し」にしておく部分と、クリーム状までなめらかにつぶす部分などと数種類作っておくと、ホクホク、モチモチ、なめらかと食感の違いも楽しめます。

里芋だけではなく、いろんなお芋や根菜でもできるレシピです。旬の時期に色々試してみてください。

それでは、ごちそうさまゆげ!